二皿で一千万円のたこ焼きって何?ヤバすぎるその値段の真相は?

どうも!

先日、ツーリング途中の休憩で、

和歌山県の『高野龍神スカイライン』の『ごまさんタワー』に立ち寄った時、

いつもはない、あるたこ焼き屋の屋台が出ていました。

その値段はなんと!

二船で1千万円!?

一舟500万円ですよ!?

どんだけうまいねん!!

その高級すぎる謎のたこ焼きを

今日はご紹介しましょう!

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1千万円のたこ焼きってなんやねん?

まろ蛸3

値段だけを聞いているとびっくりします。

ツーリング途中に立ち寄った『ごまさんタワー』で、うまそうなたこ焼き屋が屋台を出していました。

『冷めても旨い!』とうたっている所から、

かなり味に自信がある様子!

気になって買ってみました。

俺「二船下さい!」

店の親父「はい!一千万円でぇ~す!

ちょっと引きました。(@ ̄□ ̄@;)!!

ちょっと強面の、ガタイの良い親父が焼く『たこ焼き』でしたが、

気になる

そのお味はどうなんでしょう?

冷めても旨い!言うだけの事はある!?

まろ蛸1

さて、

その『一千万円のたこ焼き』

気になるお味はと言うと、

ひとことで言います。

うまい!

何でしょう~。

なんか癖になる味です!

うまいたこ焼きの条件は(私的に)中がトロっとしている事!

蛸の大きさも、たこ焼き自体の大きさも

ちょうどよいサイズです。

実はこのたこ焼き屋さん、

和歌山県の紀伊田辺にある居酒屋さん。

『まろ蛸』さんです!

本店にはたこ焼きの他、『中華そば』『焼きそば』『おでん』などもあるようで、

旨いたこ焼きを食べながら、旨い酒を飲む!

飲んで、騒いで、楽しそうな居酒屋さんですね!

今回の様に、出張で屋台を出してもいるようです。

この『冷めても旨いたこ焼き』には、当然こだわりがある様で、

店の親父いわく、

「たこ焼きはシンプルなものだから、

小麦のブレンド具合やタコ、出汁、水、ソース、ふりかけのトッピング具合で、

この『冷めても旨いたこ焼き』を作る事が出来る」

だそうです。

私はこの時、直ぐに食べる用と、持ち帰って冷めてから食べる用と、

二船買いました。

だから一千万円です(笑)

持ち帰って『冷めたたこ焼き』の方を食べてみました。

やはりこれだけ言うだけの事はあり、

普通の今まで食べた事がある『たこ焼き』より旨かったです!

出汁がしっかりきいているというか、

普通、冷えると粉の当たりが硬くなって美味しくないのですが、

このたこ焼きは、そうなっても美味しいです!

やっぱり職人です!

追及すると、ここまでの味を出す事が出来る!

何かもう一回食べたいなぁ~!(俺もどれだけ金もってるねん(笑))

今度、紀伊田辺まで泊まりでツーリングに行って、

居酒屋『まろ蛸』さんに行ってみます!

その時の様子はまた行った時に報告しますね!

まとめ

「一千万円でぇ~す!」

と言うようなユーモアのある親父が焼く『たこ焼き』を今回はご紹介しました。

こんな親父と出会った時、

何かここで面白い言葉の返しが出来たら楽しいんだろうなぁ~

と半分思いつつ、

もう半分「めんどくさいなぁ~」

と思っている自分もいました^^;

ま!そういう言葉の返しは、今後余裕が出来た時に研究するとして、

千円置いて帰ってきました(笑)

また、あちこちで出張屋台を出している様なので、

あなたの街にも行くかもしれませんよ!

見かけたら一度食べてみて下さい。

もう一回食べたくなりますから^^

あ!それと、一船500円ですからご心配なく^^;

まろ蛸2

今回も最後まで読んでいただき有難うございました。

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