プロフィール

06,CBR1000RR

はじめまして!

このブログの管理人ヒロです!

このたびは当ブログにお越しいただき有難う御座います。

このブログでは私ヒロがバイクツーリングに行き、

現地でのグルメ情報や面白情報などをお届けします!

バイク(大型バイク)に乗り出して10年になります。

10年前は「原付以上のバイクに乗るなんて、まさかないだろう~!」

とか思っていたのですが、

ひょんなことから大型バイクに乗る事になってしまいました。

その原因はと言うと・・・

原付(50cc)の公道の最高速度は何キロでしょう?

このブログに来られたあなたは、きっとバイクに興味がある!

バイクが好きだ~!

と言う方が多いと思いますので、「そんなアホは質問するなぁ~(怒)」

と、お怒りの声が聞こえてきそうなのでいいます。(汗)

そうです!原付(50cc)の公道での最高速度は30キロまでです!

こんな話しをして、勘の良い方はもうお分かりだと思います。

原付50ccで50キロで走行していて、『白バイ』につかまっちゃいました~^^;

はっきり言って、公道を30キロでなんて走ってられません!

しかし、日本の法律で決まっているから、仕方ないので、

『普通自動二輪』の運転免許を取得し、半年後、欲しくなったバイクが大型二輪だった事から

『大型自動二輪』の運転免許も取得しました。

そんな訳で、私のバイクライフが始まったわけです。

この10年間の中で、色々な所へ行きました。

北は『北海道』(フェリーで北海道へ、北海道で3日で1500キロ走破!)

南は『九州』(大阪から自走で2回!日本海側からも、瀬戸内海側からも走破!)

その他色々行きました。

後で私の相棒の紹介をしたいと思いますが、

その前に、このブログのタイトルでも『職人』という言葉が出ています。

私は一般に言う職人さんです!

きさげ

という、職人的な仕事をしています。

『きさげ』とは何かご存知ですか?

わからない人は、全く分からないですよね!

わからない人の方が多いと思います。

それでは先に、『きさげ』とは何か?

という事を先にご説明します。

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きさげとは?

工作機械などの部品で、重要で高精度が必要な部分の合わせ面や、機械の摺動面(前後、左右に動く面)、軸受などの曲面など、工作機械の重要な合わせ面などは、機械加工などで平面に加工しただけの面では、平面度が不十分です。

そこで、最後は人の手の感覚で削る『きさげ加工』という技術が必要になってくるわけです。

きさげに使う工具は『スクレーパ』という、超硬(ちょうこう)のチップがついた棒状の工具で、合わせ面の高い所を削っていきます。

スクレーパー

【スクレーパー】

高い所を見るためには、基準となる部品に、ブリューペースト(青いペンキの様な物)を塗り、きさげ加工を行う方の部品に、コウミョウタン(赤いペンキの様な物)を塗り、部品同士を擦り合わせると高い所だけが黒く写ります。これを『当たり』と言います。

そこをスクレーパーを使って削っていきます。これもただ同じように削れは良いというものではなく、当たりが強い所は強いように、当たりが弱い所は弱いように、腕の力加減(体重の掛け方)で調節して削ります。

これを何回も繰り返すと、綺麗な平面に仕上がるわけです。

きさげ面

【黒く見える所が高い所(当たり)】

後、『定盤』という平面度1μ以下のピシっとした平面の板を基準として使っても、同じ様にきさげを行います。

上の写真は、その定盤を使って当てた当たりです。

均等に同じ強さの当たりが当たっているのが分かると思います。

『きさげ』に関して詳しく知りたい方は、

こちらをご覧ください。

この”きさげ”ですが、一人前に習得するまでは、かなりの年月がかかります。

私もコツをつかむまでは、かなり苦労しました。(師匠が物凄く厳しい人だったので・・・。)

やった事がない人がやると、なかなかまっすぐ削れるものではなく、きさげ面に傷が入ったりします。そうすると、品物にならなくなります。

しかも身体や、特に腰にはかなりの負担がかかります。

私は元々身体の左右のバランスは良い方だったのですが、今は左に傾いてきています。^^;

スクレーパーの端を腰に当てて、そこに体重を掛け、スクレーパーの真ん中ら辺を手で持ち、そこにも体重を掛けて削っていきます。

これを一日中やっていると、腕がパンパンになってきます。

夏の暑い日にやると、かなりやばいです!

ほんと熱中症になりますよ!ほんと!

この仕事かなりやばいです!

すいません。(汗)

身体への負担はかなり多いですが、

誰でも簡単に出来る仕事ではありませんので、出来る様になると、かなりヤリガイはあります!

もっと綺麗な面にしよう!

もっと!もっと!・・・もっと綺麗な面にするんや~

って頑張っていましたが、

きりの良いところで辞めた方良いと思いました。

その理由は、身体への負担がかなり多き事!

何よりも一番の理由は、会社の方針が変わり、

◦もうそんなに綺麗にする必要はないという事。

◦誰でも出来る仕事にしろと、会社があほな事を言い出した事。

◦会社からの締め付けがキツクなった事。

からでした。

もう完全にモチベーションが下がってしまいました。

後、金銭的にも良いというわけではありません。

私は、正社員なので、『きさげ』をやろうが、『機械組み立て』をやろうが、『機械加工』をやろうが、給料はみんな一緒なのです!

私の亡くなった『きさげ』の師匠は『社外工』の人だったので、

『受け取り』という体制でした。

それは、やればやるほどお金が入って来るというシステムです。

月100万は超えていた時もあったようです。

正社員では、しんどさの割に給料が他の仕事の人たちと同じという、

何とも割の合わない仕事です。

しかし!

今後も『ものづくり業界』でやっていこうという方、

特に若い方は、積極的に『きさげ技術』を学んだ方が良いですよ(これだけ言っていて何ですが・・・)。

これからの時代、『ものづくり業界』でやっていこうと考えている方は、

差別化を図れないと生き残っていけません。

ですから、こういう『きさげ技術』などの技術を身に着けておくことがとても大切になってきます。

それは、『きさげ』などの技術をもっている人の方が、企業にとって必要な人になるからです。

『きさげ技術』に関しては

こちらの記事をご参考にして下さい。

私の相棒達をご紹介します!

それでは、いよいよ私の相棒達をご紹介しましょう!

ホンダ2006年式【CBR1000RR】

排気量は1000ccもあり、私には扱えないほどのパワーを持っています(パワーを最大限に扱おうを思ったら・・・です)。

詳しい仕様はこちらをご参考下さい。

06,CBR1000RR

このバイクに秘められたパワーは凄いですが、ゆっくり走ろうと思えば全然ゆっくり走れますし、

カーブを曲がる時もバイクが自然に曲がってくれる感じで、

何だかライディングテクニックが上手くなった様に錯覚させてくれるバイクです。

走る、曲がる、止まるは、

完璧なバイクです!

普通、今の『スーパースポーツ』のバイクは、

使用するガソリンは『ハイオクガソリン』が主流ですが、

このバイク、使用するガソリンがなんと!

『レギュラーガソリン』でOKだという、

お財布にも優しいバイクです!

一番このバイクに決めた理由は、

とにかくカッコいい!

このキリッとした顔つきと

きりっとした顔つき

センターマフラーが気に入りました!

センターマフラー

もう一目ぼれでした~^^

見た目で買いました。

とにかくカッコいい~!

思い立ったら直ぐ行動!

当時『普通二輪免許』を取得して半年だったのですが、

もう完全にコイツに惚れこんでしまって、

即『大型二輪免許』を取りに行って、教習期間中にバイク店に購入予約をして、

教習所卒業して大型二輪免許取得と同時に納車!

ってな感じで相棒となったバイクです。

あれから9年たった今でもこのCBR1000RRが一番!

台湾YAMAHAの【GTR125 aero】

このバイクは台湾YAMAHA製で、日本には正規輸入のバイクではありません。

そのため、取扱店に関しては限られています。

しかし、走っている姿を見るのもごくまれで、

オンリーワン!

って感じで、あまりみんなと同じバイクに乗りたくなかったという理由と、

私がホンダライブDioZXなどのバイクが主流だった時代の人間なので、こういう先の突き出したフロントスタイルの形が好きでこのバイクに決めました!

GTR125 aero

このバイクは主に通勤に使用しているものですが、コイツともツーリングに行きます。

原付は原付で楽しいものです。

高速道路を走る事は出来ませんし、大型バイクに比べるとスピードも出ません。

しかし、その分小回りが利くし、スピードが変われば見える景色も変わる。

大型バイクで行きたくない酷道などもこのバイクなら楽しく走れる!

ツーリング途中に、ちょっと気になる所があれば直ぐに立ち寄ろうという気にもさせてくれます!

このブログでは私、職人ライダーのヒロ

ツーリング先でのグルメ情報や気になる面白情報などをお届けしますので

どうかお楽しみに!

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