2017/02/22

一人ツーリング! バイク一人旅のすすめ!

 
北海道 一直線な道の写真

この記事を書いている人 - WRITER -


普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
もう一つの顔は相棒のCBRと共に日本全国を駆け巡る職人ライダー!
ツーリング先での情報やグルメ情報を中心に発信します!!

ヒロ

今日はあなたに聴きたい事があります。

あなたはツーリングへ行く時どのタイプでしょうか?

■大勢で楽しく走るのが好き

■仲の良い友達同士で走る

■一人で走るソロツー派

その人それぞれ、ツーリングは十人十色、色々な楽しみ方があると思います。

 

私が主に行くのが、一人で走る『ソロツーリング』です。

今日は『一人ツーリング(ソロツーリング)』の魅力について話そうと思います。

 

スポンサードリンク


 

一人ツーリング! バイク一人旅の魅力とは?

みなべ

大人数や、気の合う仲間同士で行く『マスツーリング』は楽しいです。

それとは対象に『一人ツーリング(ソロツーリング)』

もちろん楽しいものです!

 

あなたは『一人ツーリング(ソロツーリング)』と聞いてどう感じます?

■寂しそう?

■そもそも一人で行って楽しいの?

■一人で行ったら不安にならない?

■友達いないの?(笑)

気楽に走れる『ソロツーリング』の楽しさを分からない人にとっては理解できないでしょう。

私も「一人で行く」と言ったら周りから

「えっ!一人でっ!!」

なんて強調して言われた事もしばしばあります。

 

寂しいなんて全く思わないですね!

寂しいんだったら「なんで行くの?なにしに行くの?」

って感じで逆に聞きたいです(笑)

 

マイペースで走れるソロツーリング

『一人ツーリング(ソロツーリング)』の良い所は、

自由に気楽に走れるという所ではないでしょうか!

 

■走っている最中に、ちょっと気になって立ち寄りたいと思った所があれば自由に立ち寄る事も出来る。

■速度だって自分のペースでゆっくり走る事も出来るし、速く走る事も当然出来る。

 

「『ワインディング』苦手だからマイペースで走りたい」

なんて思っている人でも、自分のペースで走れます!

 

大勢で行っていたら中々こうはいきませんよね。

 

バイクの魅力というのは、

風になれるという事だと思います。

 

風が吹くまま、気の向くまま、自由気ままに走る

 

風というのは自由な物。何者にも縛られる事なく自分の感じるままに走る!

それこそが風になるという事ではないでしょうか?

 

一人だと旅先で出会いがある事も

 

旅先ではどんな事がおこるか分かりません。

最初は一人でも最後は一人じゃなくなる事もあります。

 

訪れたその土地で知り合った人々や、

休憩スポットで同じように『ソロツーリング』で来ている『ソロライダー』との交流など、

普段なら出会う事もなかったであろう人々との交流も

『一人ツーリング(ソロツーリング)』の魅力の一つです!

角島

九州方面にツーリングへ行くと、こういう機会が多い様に感じます。

 

九州の人は温かい人が多い!

大阪から九州まで、二回ほど自走で走った事があります。

その時、休憩していると結構な確率で誰かが話かて来てくれます!

 

同じライダーの方や、その土地のおじさん、おばさん。

「どこから来たの?」から話がはじまって色々話し込んだり。

その土地の観光地を教えてもらったり、宿泊施設を紹介してもらったりもしました。

九州方面へ行くと、こういう出会いが多い様に感じます。

 

大勢で行くと、なかなかこういった出会いは少ないですね。

これこそが一人ツーリングの魅力の一つ!

 

スポンサードリンク


 

最低限持って行きたい便利グッズ6つ!!

しかし、楽しい事ばかりではありません。

一人でツーリングへ行くという事は、

頼れるのは自分だけという事です。

一人でも対応できる準備をして行く必要があります。

 

最低限度 ロードサービスJAFにご加入を!!

現在はバイクでもJAFなどのロードサービスが来てくれる様になりました。

 

スマホなどの携帯電話も便利に使える様になってきているので、

旅先でトラブルが起きた時でも、すぐに『JAF』などのロードサービスを受ける事ができます。

 

トラブルについては、昔ほど神経質にならなくても良い様になってきましたね!

 


■【JAF入会時の金額】

入会金2,000円 + 年会費4,000円合計6,000円

それ以降は年間4,000円

年中無休・24時間

日本全国便利にJAFのロードサービスを利用する事が出来ます!

 

■【入会していなくてもJAFは呼べるが・・・】

入会していなくても、JAFを呼ぶことは出来ます。

しかし基本料金として、

  • 日中・・・6,500円
  • 夜間・・・8,000円
  • 高速・・・8,500円

その他応急的な修理や、レッカー代など別料金

 

この事から分かるように、一回呼んだだけで元はとれます!


 

私もバイクではなく、車のバッテリー上がりで数回お世話になっています。

そのため、JAFの有難さは身に染みて感じております(汗)

 

JAFに入会していない方は、是非この機会に入会しておきましょう!

 

■【JAFロードサービス救援コール】

【電話】0570-00-8139

JAFが必要な時はこちらまで!!

 

携帯工具をバイクに積んで行きましょう!

バイクというのは、スピードの出るものです。

走っていると、消耗してくる部品もあります。

定期的に点検をする事はかかしてはいけません!

 

ツーリングに行く前に、日常点検は絶対しなといけません!

 

日常点検をやってからツーリングへ行くというのであれば、

突然なマシントラブルは起こりにくいかもしれません。

 

しかし、それでもトラブルは起こる時は起こります。

いざという時のために、自分で必要だと思う携帯工具は必ず持っていきましょう!

もしもの時のために『そなえあれ!』です。

 

携帯も通じない、携帯工具でも対応出来ない!

となれば、もうバイクを置いて人のいる所まで歩いて行くしかありません。

もしくは、走っている車やバイクに止まってもらって助けを求める必要があります。

 

こんな時は、恥ずかしがらず周りに助けを求めましょう!

 

ボンベ式の瞬間パンク修理キット

山奥など携帯の電波が届かない所を走行中に、

もしパンクしてしまったらどうします?

『JAF』を呼びたくても簡単に呼べませんよね。(呼べたとしても、来てもらうまでにかなり時間がかかる)

 

そんな時『ボンベ式のパンク修理剤』があれば、

突然のパンクにも対応できます。

 

とりあえずこれで応急処置だけして、街のバイクショップまで走って行く事が出来ればOK!

 

私がツーリング時に携帯しているのがこれ!

Holts(ホルツ) パンク修理剤 タイヤウェルド (中~大型バイク用) MH724 [HTRC2.1]

 

ツーリングに行く時は携帯しておいた方が良い物の一つです。

 

しかし使用するのは、これを使うしか他に手がない時だけにした方が良いでしょう!

 

レインコートを忘れずに!

走っていると突然雨にあう事もあります。

特に長距離ツーリングになると、地域によって天候の変化も著しく起こります。

 

これは私が北海道にツーリングに行った時の事です。

北海道って本当に広いですね!

本州に住んでいる人で、初めて北海道ツーリングで道内を走った時、

どこまでも続く一直線な道に、感動すら覚える事でしょう!

北海道 一直線な道の写真

北海道は広いので、走っていると同じ道内であっても地域によって天候も著しく変化します。

特に北海道ツーリング時は、レインコート絶対必須です!

レインコートは、持って行って当然と言えば、当然ですけどね(笑)

 

【写真は北海道です。向こうの方は雨が降っています】

北海道 向こうの方は大雨の写真

 

紙の地図とコンパスを持って行こう!

山奥など、まだまだ携帯の電波の届かない地域も多くあります。

そんな所で道に迷った時には、やはり紙の地図コンパスは役にたちます。

できたら持って行った方が良いですね!

 

健康保険証

ツーリング先では、何が起こるか分かりません。

突然体調が悪くなるかもしれないし、

事故にあったり、怪我をするかもしれません。

 

こんなエピソードがあります。

これは私が北海道ツーリングへ行った時に、給油し終わってグローブをはめようとした時の事です。

グローブをはめたその瞬間!

右手薬指の付け根に激痛が走りました!!

 

右手を見るとそこには『あしなが蜂』がっ!?

 

みるみる右手薬指の付け根が腫れてきて、ジンジン痛みが走りツーリングどころではなくなってしまいました。

当然そのまま病院へ直行です!

 

こんな予測もしない事が起こるかもしれません。

『健康保険証』は必ずもって行きましょう!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

一人ツーリングの魅力を少しは分かっていただけたのではないでしょうか?

 

大勢や、仲間内で行くマスツーリングも楽しいものですが、

一人で行くソロツーリングも十分魅力的なものです!

 

しかし一人で行くとなると、頼れるのは自分だけです。

■バイクの日常点検をしっかりする事

■最低限の装備を持って行く事

最低限度の備えをして『一人ツーリング(ソロツーリング)』へ出かけましょう!

 

旅先で多くの出会いがあなたを待っていますよ!

 

スポンサードリンク


 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です