2017/05/14

石川県『日本自動車博物館』展示車両の質がヤバ過ぎる!GWツーリング 2017

 
日本自動車博物館アイキャッチ画像

 

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ヒロ

どうも、職人ライダーのヒロです!

 

GWツーリング!

今年は石川県小松にある『日本自動車博物館』へ行く事にしました。

 

前回の記事では、ここまでの道中を綴ったツーリングレポートを中心に書きました。

 

今回はその続きで『日本自動車博物館』を中心にご紹介をしたいと思います。

 

  • 総展示車両約500台。
  • 展示空間12,000㎡

500台もの展示車両がある中、その一台一台に凄い歴史があったり貴重な車だったりします。

有名な人が乗っていた車だったりね!

 

ハッキリ言って、数が多過ぎて麻痺しそうになる(笑)

そんな中、特に印象に残ったものを取り上げようと思います。

 

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『日本自動車博物館』館内へ

受付の写真

写真がボケていますがご了承ください。

 

それでは館内へ入館してみましょう!

 

■【入館料】

  • 大人・・・1,000円
  • 子供・・・500円

 

入館チケットは入口横の券売機でも購入できますが、

受付でも購入できます。

 

ちなみに【JAF割引】はありません!

券売機にも『JAF割引はありません』としっかり張り紙がされてあります。

自動車の博物館なだけに良く問い合わせがあるんでしょうね~。

 

受付でチケットの半券を切ってもらい入館する。

「3階からご覧ください。」と言われました。

言われた通り3階から鑑賞する事にします。

 

入館してまず目の前にあるのが『車の王様』というフロア。

歴史ありそうなクラシックカー達が3台並んで出迎えてくれます。

入口で出迎えてくれるクラシックカー達の写真

入口正面に展示してあるので、嫌でも目に入りますね。

 

クラシカルな雰囲気が漂う館内に、気品ある3台のクラシックカーが良くマッチしている。

『日本自動車博物館』の看板といった感じでしょうか。

 

入口で出迎えてくれるクラシックカー達の写真(2)

写真左から

  • ベルリエ V-G22型
  • ロールスロイス シルバーレース
  • ランチャーランダ

 

中でも真ん中の『ロールスロイス シルバーレース』は日本国内に1台のみ存在する。

この1台のみです!

 

この『日本自動車博物館』のシンボル的存在だとか。

パンフレットの表紙にものっています。

何気に入口から凄い車が出迎えてくれました。

 

 

このまま鑑賞するために3階へ・・・。

と言いたい所ですが、実はお昼まだなんですよ!

 

先に館内の喫茶店へ行きたいと思います。

 

喫茶ローバー

喫茶ローバーの写真

 

『日本自動車博物館オリジナルカレー』を食べられる事で有名な『喫茶ローバー』

 

3日間もかけてじっくり煮込まれたカレーは、今では珍しい継ぎ足し製法で作っているんだとか。

じっくりと煮込まれたカレーって、めっちゃ旨そうですね!^^

 

メニューもドリンク以外『手づくりカレー(博物館カレー)』しかない。

喫茶ローバーメニューの写真 - コピー

それだけカレーに自信があるという事でしょう。

どれだけ旨いカレーなのか期待が高まります!

 

店の入り口で食べたいメニューを注文。

お金を払って席に着きます。

 

今回は『手づくりカレー』と『アイスコーヒー』を注文しました。

  • 手づくりカレー・・・700円
  • 手づくりカレー(小)・・・500円
  • ドリンク類・・・400円

※水とおしぼりはセルフサービス

 

アンティーク風な店内で落ち着きますね~。

洋館風博物館に良く溶け込んでいます。

喫茶ローバー店内の写真

 

しばらくして『手づくりカレー』が運ばれてきました。

見た目普通のカレーです。

お腹も空いているし、どんなカレーなのか早速食べてみましょう!

手づくりカレーとアイスコーヒーの写真

 

これは今まで食べたことがない味ですね~。

 

酸味が効いてしっかりとコクもある。

具に関してはしっかり煮込まれているので、肉も柔らかく口の中でばらけていく感じです。

ご飯は若干かためかなって感じでしたが、カレーのルーが旨いからそれもまた旨い!

御飯と一緒の写真

 

ハッキリ言ってめちゃめちゃ旨い!

久しぶりに旨いカレー食ったなぁ~って感じでした。

 

博物館カレーレトルトの写真

この『博物館カレー』は、隣の『ミュージアムショップ』でレトルトになって売られています。

  • 博物館カレー(レトルト)・・・500円

 

喫茶店だけの利用もできる

博物館入口受付で「喫茶店だけ利用したい!」と伝えると、

喫茶店だけの利用も出来る様です。

 

近くまで来られた方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

博物館側がまとめた情報誌を片手に館内を回る

「3階からご覧ください。」

 

受付でそう言われたので、言われた通り3階から鑑賞する事にしました。

 

その前に1階エスカレーター横に目をやると、

博物館側がまとめた『ぜひ見てほしい!この一台』という情報誌が置いてあります。

 

親切に見学順路が記された地図付き。

これがあると見逃してはいけない車が良く分かりますね!

特に見てほし車情報誌の写真

なんせ500台も展示車があるので、一気に全ての車を見て回ろうと思うとお腹いっぱいになります(笑)

初めて来た時は、この情報誌を片手に館内を回った方が良いかもしれませんね。

 

博物館中央フロア

二階から吹き抜けを写した写真

博物館の中央は、1階から3階まで吹き抜けになっています。

吹き抜けの両側にはエスカレーターと階段が設置されている他、天井からは豪華なシャンデリアが吊り下がっています。

洋風なのはもちろん、どこか懐かしい雰囲気が漂っていました。

 

3階から見下ろした感じ。

中央フロア3階から見下ろした感じの写真

 

約500台の展示車両が、館内いっぱいに展示

気品あるクラシックカーや高級車、スポーツカーにバス・トラック、バイクまで。

約500台もの展示車両が博物館内いっぱいに展示されています。

 

気品あるクラシックカーの写真

トヨタ2000GTの写真

バイクの写真

 

テーマやメーカー別に振り分けられ、見やすい様に展示されていました。

 

博物館建屋自体3階立てなのですが、

2階と1階フロアには、中2階・中1階のフロアがあります。

これによって全部で5層のフロアに分かれています。

中2階の写真

1回で全部の車両を見ていこうと思うと、疲れてしまうし到底頭に残るものでもありません。

出来れば何回も訪れておきたいところですね。

 

故・ダイアナ妃が乗車された車(3階フロア)

エスカレーターを3階へ向けて上がっていくと、まず最初に目に飛び込んでくるのは

紺色のロールスロイス。

ダイアナ妃が乗った車の写真

ヨーロッパの街並みを再現したセットの中にその車はありました。

『ロールスロイス シルバースーバーⅡ』

 

あの『故・ダイアナ妃』が来日した際に乗車された英国大使館の車です。

 

ダイアナ妃が来日された時、私はまだ小学生でした。

ニュースなどのテレビ番組で、ダイアナ妃の特集をやっていたのを覚えています。

 

ダイアナ妃が乗った車の内部の写真

 

日本国民みんながその時メディアを通じて、この車に乗っているダイアナ妃に注目していた事でしょう。

その車が目の前にあるですから、なんか凄いですね!

 

スバルの街(3階フロア)

スバル展示スペース全体の写真

『スバル360』昭和の代表的な車ですね。

『でめきん』とか『てんとうむし』の愛称で親しまれてきた車です。

 

 

スバルの写真

こうやって見ていると、古い車なのに新しいデザインの様な感じもします。

 

この丸みを帯びたデザイン、可愛いいしカッコ良くないですか?

 

小型車なので小回りもきくし、細い所でも楽に入っていける。

 

なんか欲しくなってきた(笑)

今からでも改良して売り出せば売れるんじゃないかな~?(勝手な事言ってますが・・・^^;)

 

『スバル360』の姿に新しさを感じました。

 

 戦場を駆け抜けてきた車

あまり取り上げられる事は少ないが、

1階の隅の方に展示されてあるトラックに惹きつけられました。

 

戦場を駆け抜け、生き残った車達です。

 

■【フォード トラック】

フォード トラックの写真

 

■【トヨタFQ型トラック】

トヨタFQ型トラックの写真

 

■【シボレートラック】

シボレートラックの写真

 

このトラックを運転していた兵隊さんは、

  • どんな事を考えながら運転していたのか?
  • 窓からは何か見えたのか?
  • どんな悲惨な所を駆け抜けてきたのか?

これらのトラックを見ていると、色々な思いが浮かび上がってきます。

 

戦争なんか無い方がいいんですけどね。

そんな戦火の中を生き残った車達が目の前にある。

 

世界のトイレ

日本自動車博物館の便器の写真

この『日本自動車博物館』ではトイレまで思い白い工夫がされています。

上の写真を見てお気づきでしょうか?

 

便器の形が変わってますよね!

 

1階~3階まで、各階に設置されてあるトイレに

世界各国の便器が設置されているのです。

もちろん実際に使用できます。

 

世界のトイレ案内図の写真

普段私たちが日本で使用している便器の形は、国が変わると当たり前の形ではないという事が分かります。

 

国が変われば便器の形も変わる。

使いやすさや、形の発想も各国それぞれだという事ですね!

 

便器だけにあまり多くの写真を乗せる事はしません。

後はご自分の目で確かめてみて下さい。^^

 

『日本自動車博物館』基本情報

  • 【住所】〒923-0345 石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地
  • 【TEL】0761-43-4343
  • 【FAX】0761-43-4444
  • 【営業時間】9:00 ~ 17:00(最終入館時間16:30)
  • 【休館日】年中無休(12月26日 ~ 31日休館)
  • 【入館料】大人 : 1,000円 / 子供 : 500円
  • 【駐車場】無料(普通車200台 / 大型バス50台)
  • 【Web】日本自動車博物館ホームページ

 

最後に

自動車博物館外観の写真

車の免許を取り、はじめて買った思い出の車。

あの頃あこがれていた車。

そんな懐かしい車が『日本自動車博物館』にくれば出会えるかもしれません。

 

500台もの展示車両を全部ご紹介する事は到底できません。

人によって感じ方、興味がある物も違うので、是非あなたの目で確かめてみて下さい。

 

車だけでなく、洋館がかもし出すアンティークな雰囲気。

その中には昭和以前の車が沢山あり、どこか懐かしさを覚えて惹きつけられてしまう。

 

私自身ここを訪れるのは今回で3回目。

もしかすると、そんなところに惹かれているのかもしれません。

 

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