2017/02/04

あかんたれな暴力教師!こんな先生もいました。

 
暴力

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ヒロ

先日、自分史なるのもを制作してみました。

あなたは自分史をご存知です?

自分史というものを制作する事で、自分の過去を振り返り、

「自分にはこんな一面があった」

「こんな事が出来る(出来ない)」

「こんな事が得意(不得意)」

など、自分自身を深く知る事が出来、これからの人生を歩んでいく過程で、凄く役に立ちます。何よりも、過去を思い出して書くので、凄く頭の体操にもなります^^

 

今日は自分史のお話ではありません。

 

自分史を制作している時に、ある先生の事を思い出しました。

その先生は私が中学生だった頃(今から20年以上前)の先生で、いわゆる暴力教師で、気に入らない事があるとすぐ生徒を殴る先生でした。

 

今の時代じゃぁ考えられないですね^^;

そんな事したら、直ぐニュースに取り上げられて、警察沙汰になりかねません。

今日はその先生の話をしたいと思います。

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『あかんたれ』の称号を与えます

その先生は英語の先生で、運悪く私は3年間その先生が担当でした。しかも中学生活最後の年!中学3年と時の担任の先生はその先生でした。

 

何でやねん!

 

自分の運の悪さを呪った瞬間でした。

授業中はというと、その先生の機嫌の良い時は穏やかに授業出来るのですが、機嫌が悪くなると、もう絶えずビクビクして英語の授業どころではありません。それというのも、「怒鳴る」「殴る」のオンパレードだったので、当然英語は大嫌いになりました(元々勉強嫌いでしたが・・・^^;)。

生徒を殴る時は、もう目がいっちゃってましたね!

愛情ではなく、あれは憎しみを込めて殴っている様でした。

 

そういえば、こんなエピソードがありました。

これは中学一年の初めての中間テストを返してもらった時の事です。

その時は中学生活最初のテストという事もあって、中間テストまでの英単語をすべて覚えて、今後の英語の必要性についての作文を書けば、100点がと取れるというサービステストでした。(私は100点は取れませんでした。勉強嫌いだったので^^;)

そのテストを返してもらった時の事です。

一人だけ作文を書いていない生徒がいました。

 

先生が「お前、どういうつもりやねん!立てや!」

と言い、その生徒を立たせました。

その生徒は立ち上がり、そのまま黙っていました。

 

その時です!

 

先生の目が大きく見開き!険しい顔つきでその生徒を渾身の力で殴り倒しました。

その生徒は大きく右に吹っ飛んで、何かを答えたと思います。

 

それが最初の恐怖の時間でした。

その後も何度となくそういう事がありました。

連発で殴る時もありました。

どの時も、やっぱり目がいっちゃってましたね!

 

完全に憎しみを込めて殴っていました!

 

その先生は『厳しい先生』という感じではなく、単に『怖い先生』『変な先生』という称号が相応しいかもしれません。機嫌が悪くなると、ぶすっとしてスネルという感じで、

まさに相応しい称号は

 

あかんたれ

です!

 

ある意味?涙、涙の修学旅行?

泣く女

 

こんなエピソードがありました。

これは修学旅行の時の話です。

修学旅行というと、中学生活最後の思い出を作る旅行で楽しいはずですよね!

しかし、この日は違いました。というのも、数名の生徒が、禁止されている物(ドライヤーなど)を持ってきている事がばれて、あの、あかんたれ先生がまたぶすっとすねて、自分の部屋にこもってしまったのです。

 

「おまえは

天照大神(あまてらすのおおかみ)かぁ~」

って思って思いましたね(笑)

 

学級委員が中心となって反省会が行われました。皆泣きながら反省するような事を一人づつ言ったと思います。その後皆で反省文の様な物をあかんたれ先生に向けて書いたと思います。皆涙、涙の数時間でした。

学校に帰ってからも、そういう事ですねて、また皆が泣きながら反省会っていう事が多かったですね。

 

 

ヘルニアの悪化で休業!

腰痛

そんな魔の日々にも終止符が打たれる日が来ました。

10月の終わり頃だったと思います。突然数日間あかんたれ先生が休みだしました。

そして、ある日小太りの女のT先生が教室に入って来て、

 

T先生:「あかんたれ先生がヘルニアで休業する事になりました。」

みんな:「担任は誰がやるんですか?」

T先生:「わたし♡」

 

みんな:「やったぁ~~~!!」

 

みんなで一斉に叫びました!

 

教室中を走りまわる生徒もいたぐらいです!!(「どんだけ嫌われてるねん!」ってね!(笑))

 

『天にツバをはけば自分に返ってくる、

下の者を踏みつければ足腰立たなくなる』

 

昔、偉い誰かが言っていた言葉ですが、

まさにこの言葉通り、あかんたれ先生は足腰が立たなくなったわけです。

どちらにしても苦痛から解放された瞬間でした。

 

 

最後に

現在、私の姉が中学の先生をしているんですが、

このあかんたれ先生は今でも時折この時の様に長期間休業する事があるようです。

 

あかんたれ先生は、生徒とコミュニケーションをとる事が苦手な人だったという事です。

それで生徒に言う事を聞かすために殴っていたんですね。

しかしそんな事、現在では通用しません!

どんな理由があるにせよ、

殴るというのは絶対ダメです!

 

この人、何で学校の先生になろうと思ったんだろう・・・。

 

嫌な思い出でもありますが、今となっては、

「こんな事もあったなぁ~」

なんて思う、私の思い出の一つです。

 

今日は中学時代の、変わった先生のお話しでした。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

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