ギネスブック認定!小豆島 にある世界一の「土渕海峡」を渡って 横断証明書 を貰ってきた話!

土渕海峡とバイクの写真

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どうも!職人ライダーのヒロです。

 

小豆島 土庄町の西部。

ここには “世界一狭い” と称される海峡がある事をご存じでしょうか!

 

小豆島西部に当たる前島(土庄地区)と、小豆島本島(渕崎地区)の間に流れる全長2.5㎞の海峡。

“土渕海峡(どふちかいきょう)”は、一番広い所で400m、狭い所では9.93mと超狭いのです。

その狭さはギネスブックにも認定された、正真正銘 “世界一狭い海峡” なんです!(1996年1月認定)

 

世界一と称されると気になるし、渡ってみたい衝動にかられたので

ちょっと行ってみる事にしました!

 

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世界一狭い「土渕海峡」

今回この場所を発見した情報源は、バイクツーリングの超便利アイテム。

“ツーリングマップル” からでした。

各地の情報をライダー目線で事細かく書かれているので、ツーリングに持って行くと超便利!

私も十数年愛用しています。

そんなツーリングマップルの小豆島ページを見ていると、何気に書かれてある “世界一” の文字。

迷わず行ってみようと思いました。

 

香川県道26号線を土庄港方面へ向けて走行する。

すると世界一狭い海峡 “土渕海峡” にたどり着きました。

 

それが海峡と知らなければ「小さい川に掛かる橋があるんだなぁ~」ぐらいの印象。

一見普通の川にしか見えない海峡でした。

 

県道26号線に掛かる “永代橋” から、土庄湾方面に目を向けるとアーチ状の建造物が見えます。

橋元には世界一狭い 土渕海峡 ギネスブック認定の文字。

何気に横断してしまいましたが、ここが “土渕海峡” でした!

 

フレトピア公園

フレトピア公園の写真

アーチ状の建造物の正体、それは “フレトピア公園” と呼ばれる公園なんだそうです。

土渕海峡に沿って約100mくらいの長さで、真ん中からは海峡が見える様にくり抜かれています。

フレトピア公園中心部の写真

漁船とか小型の船が航行するらしいんですけど、ここから船が通り過ぎるのを見えたら何か面白そう~w。

 

他にはここはどういう所なのか?とか、土渕海峡の説明書きがされた看板があったり、

地面には結構知っている有名人の手形が埋め込まれていました。

手形の写真

何故ここに手形があるのか?気になったので調べてみると、

作詞家である吉岡 治氏が主催のイベント “演歌ルネッサンス” に携わった関係者の手形だという事です。

出演した歌手をはじめ、作詞家や作曲家。

中には結構有名な人の手形もありました。

演歌ルネッサンスのモニュメントの写真

新人歌手の登竜門として開催されたイベントだった様ですね。

 

「永代橋」が実は一番狭い

土渕海峡に掛かる『フレトピア公園』は、色んなモニュメントがあったり説明書きがあったりします。

インパクト抜群なので「ここが一番狭い所!」と思ってしまいがち。

 

しかし、実は違うんです!

 

その隣の橋、県道26号線に掛かる “永代橋” が一番狭い地点なんです!(永代橋の写真が無くてすいません(汗))

 

土渕海峡には大きい橋が全部で3つ掛かっています。

  • 国道436号線『オリーブ橋』
  • 県道26号線『永代橋』
  • フレトピア橋

どの橋を渡っても土渕海峡を横断した事には変わりありません。

しかし、せっかく来たんだから是非一番狭い地点 “永代橋” は是非渡っておきましょう!

 

横断証明書が貰える

土渕海峡を横断した後は、海峡に隣接する “土庄町役場” へお立ち寄り下さい。

こちらの商工観光課にて “土渕海峡横断証明書” を発行してもらえるのです!(一枚100円)

横断証明書の写真

 

平日は町役場内『商工観光課』にて発行してもらえますが、時間外や休日は当直室にての発行になります。

当直室へ誘導する看板の写真

土渕海峡横断の記念に是非貰って帰りましょう!

 

土渕海峡 基本情報

基本情報
  • 【住所】香川県小豆郡土庄町甲559-2
  • 【お問い合わせ先(商工観光課)】
  •  (電話)0879-62-7004
  •  (Fax)0879-62-7070
  •  (Email)kanko@town.tonosho.kagawa.jp
  • 【駐車場】無料駐車場あり

※商工観光課にて横断証明書を発行してもらえます(一枚100円)

 

最後に

小豆島にある世界一にちょっとビックでしたが、

お手軽に行ける行ける観光スポットとして、小豆島を訪れた時来てみてはいかがでしょうか!

その際は横断証明書をもらう事をお忘れなく!

 

今日は以上です。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。



土渕海峡とバイクの写真

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