小豆島 が発祥の名作「二十四の瞳 映画村」は絶対に行くべし!昭和初期の街並みで 当時の気分を体験しよう!

撮影機材が残る教室の写真

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どうも!職人ライダーのヒロです。

 

2018年のGWは小豆島へ来ています。

香川県道249号線で田ノ浦岬を走り、岬の分教場を超えて更に800メートルほど走った所。

そこには “二十四の瞳” の映画撮影で使われたロケ地があります。

 

昭和初期の街並みや、岬の分教場を再現したロケ用セットがあり、

現在でも古い建物を扱う映画撮影などに使われています。

 

その一部は雑貨屋、土産物屋、飲食できるカフェにリノベーションされており、

“二十四の瞳映画村” として営業しているんです。

映画村内(漁師の家付近)の写真

“二十四の瞳” の世界がそのまま目の前にある映画村は、

ファンなら たまらない場所である事は間違いありません!

 

今回は “二十四の瞳映画村” をご紹介したいと思います。

 

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岬の分教場 から800m先にある 映画村

岬の分教場から約800メートル行くと、道の左側に “二十四の瞳映画村” の入り口が見えて来ます。

二十四瞳映画村入口の写真

GWというだけあって、多くの人で賑わっていました。(上の写真は、一瞬ひとが途切れた時に撮影した物)

ここまでの道は空いてたのに、映画村へ到着するとめっちゃ人が多かったのでちょっとビックリしました。

流石人気観光スポットですね!^^

 

道を挟んで反対側は無料駐車場になっていて、ここから見える海も超綺麗!

しかも、向こう岸の『オリーブ・ナビ桟橋』まで渡し船が出ているんです。

渡し船の写真

映画の中で『大石先生』が岬の分教場へ通ってくるのを再現しているんだとか!

車で陸を走って来ると片道30分かかる道のりが、渡し船だと10分で到着するいうから便利かもしれませんね。

『大石先生』の気分になって、乗船してみるのも楽しいかもしれませんね^^

渡し船 乗船料金
【片道】大人500円/小人250円

※運行期間・運航時刻に関しては映画村ホームページをご覧ください

 

映画村入口の方へ近寄ってみると、これまた懐かしい物がありました。

当時小豆島を走っていた “ボンネットバス” です!

ボンネットバスの写真

期間限定で『岬の分教場』~『二十四の瞳映画村』までの800メートル間を運行しているんだとか!

この突き出た鼻ずらを眺めると、テンション上がって来ませんか!

ボンネットバスの写真(2)

こんなの今でも走ってるなんてめっちゃ貴重ですよね!

しかも乗車料金は無料!

これは乗らない手はないでしょう!

ボンネットバス情報
時刻表はありません、不定期です。

運行期間は『無料ボンネットバス 運行情報』でご確認下さい。

入村する前からボンネットバスでテンション上げつつ、映画村の方へ入ってみたいと思います。

 

昭和初期の街並みが広がる 二十四の瞳映画村

『岬の分教場』『二十四瞳映画村』共にJAF割引が適用されます。

JAF割引マークの写真

JAF会員証を持っている方は、チケットを買う時忘れずに提示しましょう!

※どちらの施設も利用する方は『セット券』の購入がお得です!

※窓口には村内マップもあるので、忘れずにもらっていきましょう!

 

入村して直ぐの所は広場になっていて、その周りは昭和初期の家並みを再現したセットが連なっていました。

映画村入って直ぐの所の写真 映画村入って直ぐの所の写真(2)

 

家々はお店にリノベーションされていて、

アンティークな雑貨や和風の雑貨を売っていたり、お土産物屋、お茶屋であったりします。

店内の写真 和風雑貨の写真

色々珍しい物も置いてあるので、見ているだけでも楽しいかもしれませんね!

 

次は路地裏の方を見ていきましょう!

広場の方はお土産物屋街って感じですが、

ちょっと路地裏に入ると、中々いい感じの街並みが広がっていました。

映画村の懐かしい街並みの写真(2) 映画村の懐かしい街並みの写真

古風な家並みに古びた看板がベストマッチ!

よりレトロ感に拍車が掛かり、めっちゃ良い味出てます。

ほんとタイムスリップしたみたい^^

 

広場の中央に戻ってきました。

“汐江川” と呼ばれる人工的に作られた川があって海の魚が泳いでいるんです!

汐江川の写真

 

中でも人気なのがこの子!

コブダイの “こぶちゃん”

こぶちゃんの写真

魚に名前が付いているなんて、めっちゃ愛嬌ありますよね!

っていうかインパクト強過ぎ~!

名前が付くのも分かる気がします^^;

 

実は上の写真は前回来た時に撮影した物なんです。

今回は見つける事が出来なかったんで、前回の写真を乗せておきました。

いないのかなぁ~・・・。

 

岬の分教場のセット 木造校舎へ

中でも一番の目玉はやっぱりここ!

“木造校舎(岬の分教場のセット)”

分教場のセットの写真

映画村に来るまでに見た “岬の分教場” が、ロケ用セットとしてそのままここにあるんです!

それはまさに、映画 “二十四の瞳” で見た世界そのものでした。

 

これは感動ものです!

二十四の瞳 映画ファンなら、ここはホントたまらない場所ですよね!

私もどちらかと言うとファンなので、めっちゃテンション上がりましたw

 

子供達の声が聞こえてきそうな教室。

教室(セット)の写真

 

撮影機材もそのまま展示されています。

撮影機材が残る教室の写真

窓からは綺麗な海が見渡せるので、私だったら絶対勉強に身が入りませんね!

ずーっと窓の外ばかり見てるかもw

⇩こんな感じ⇩

教室の窓から見える景色の写真

 

キネマの庵 内カフェで「給食セット」を食べよう

昭和初期の街並み、映画 “二十四の瞳” 撮影セットを楽しんだ後は、

二十四の瞳映画村名物、 “給食セット” を食べに行きましょう!

 

木造校舎のすぐ隣にある “キネマの庵(いおり)”

キネマの庵入口の写真

ここは小豆島の民族資料を展示すると共に、

映画黄金期と言われた1950年代 映画ファン必見の資料館です。

 

昭和のレトロを感じさせる映像や写真、小道具なども展示されているので、

映画ファンじゃなくても楽しめると思います。

ミゼットの写真

何といっても一番人気は、

“Caféシネマ倶楽部” で頂ける “給食セット”!

給食セットの写真

懐かしい昭和時代の給食は雰囲気抜群です!

あの頃に戻って、美味しい給食を頂くのも楽しいかもしれませんよ!

 

『 Caféシネマ倶楽部』の給食セットに関しては、別のページで詳しくご紹介しています⇩

これを食わなきゃ帰れない! 二十四の瞳映画村 「キネマの庵」 で 給食セット を食おう!

2018.05.05

※GWなど人の多い時は大変混雑します。午前中など人が少ない時に利用する事をおすすめします。

 

小豆島名産 手延べ素麺をいただく

香川県と言えば “うどん県” と称されるほど “うどん” の名産地。

小豆島も香川県な訳で『うどん』が名産なのかと思いきや、

実は “素麺” が有名なんです!

 

そんな小豆島名産の『手延べ素麺』を二十四の瞳映画村でも食べる事ができます!

“みさきの創麺屋”

みさきの創麺屋の写真

中でも麺にオリーブの果実を練り込み、表面にはオリーブオイルを塗って仕上げた、

小豆島ならではの素麺は是非食べておきたい!

 

“手延べオリーブそうめん” (税抜き)550円

手延べオリーブそうめんの写真

単品でも注文できるので、「ちょっと素麺食べたいなぁ~」って時に丁度良い!

 

麺はコシがあって噛み応えがあり、さっぱりしていて何杯でもいけそう~。

特性つゆにつけてどうぞ!

特性つゆにつける素麺の写真

小豆島名産と言われるだけに、是非食べて帰りたい一品です。

 

チリリン屋で「極上醤油ソフト」は絶対食べるべし

ご当地グルメとして絶対外せないのが “ソフトクリーム” !

ツーリングに行くと絶対食べたくなるし、その土地ごとに試行錯誤して作られたソフトクリームは、

それを求めて走るだけの価値がある!(好きな人はw)

 

旅先でどんなソフトクリームに出会えるのか、結構いつも楽しみにしてるんですよね~^^

 

小豆島では醤油が名産なだけに、醤油で作られた醤油ソフトが有名。

こちらでは “極上醤油ソフト” と称するソフトクリームが販売されていました。

『チリリン屋』と醤油ソフトの写真

二十四の瞳映画村入口近くにある “チリリン屋”

こちらで購入する事が出来ます!

極上醤油ソフトの写真

醤油のソフトクリームと言うから、しょっぱくて「ツンっ!」とするのかと思いきや、

キャラメルの様な味わいで旨い!

それでいて醤油の香りもほのかにする、なかなか良く出来た一品でした。

 

人気ソフトクリームになるのも分かる気がします。

二十四の瞳映画村へ来た際は是非お試し下さい!

 

二十四の瞳映画村 基本情報

基本情報
  • 【住所】香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
  • 【電話】0879-82-2455
  • 【営業時間】9:00~17:00 / (11月のみ)8:30~17:00
  • 【休村日】年中無休
  • 【入館料】大人220円/小人110円
  • 【分教場と映画村セット料金】大人830円/小人390円
  • ※団体割引あり / JAF割引あり / 障害者割引あり
  • 【駐車場】無料駐車場あり
  • 【Web】ホームページ FacebookページTwitter

 

最後に

映画村内(漁師の家付近)の写真

二十四の瞳 映画ファンなら、ここは絶対来る価値のある所です!

映画の中の世界がそのまま目の前にある。

それだけでもテンション上がってきます!

 

映画ファンじゃなくても、昭和初期を再現した街並みの中を歩いているだけでも、

懐かしい気分になれるし、ほっこりできる事間違いなしです!

 

『 Caféシネマ倶楽部』の給食セットはホントおすすめです!

小豆島へ来られた方は是非お立ち寄り下さい。

 

今回は以上です。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。



撮影機材が残る教室の写真

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