樹脂製タンクのバイクにおすすめ!画期的なGIVIタンクロック!!

樹脂製や、アルミ製タンクのバイクって、タンクバックを装着しようと思っても、

マグネット式が使用出来ないとなると、装着できる物は限られてきますよね?

となると、マグネット式以外のタンクバックを使用する必要があります。

マグネット式以外には、【吸盤式】【ベルト式】などがあります。

【吸盤式】

■吸盤を使用してタンクに装着します。

■種類も豊富にあるので、自分の好みに合ったタンクバックを見つけやすいです。

■その構造上、吸盤が劣化してくると吸着力が弱まってきます。

■タンクの形状によっては吸着しにくい。

【ベルト式】

■ベルトを使用して、タンクに固定する方式です。

■ベルトで固定するので、しっかりと装着できます。

■ベルトで固定するので、樹脂製のタンクとかだとタンクにキズが付く可能性があるので、キズ対策をする必要があります。

【吸盤式】【ベルト式】共に、タンクバックの脱着が少し不便です。

タンクバックというのは、給油するために脱着しないといけなし、

ツーリング先でバイクを降りる時、タンクバックを外して持って行く人も多いと思います。

そんな時、スムーズに脱着出来ないと不便ですよね?

今日はそんな悩みを解決出来る、画期的なタンクバックをご紹介します!

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS307 タンクロック XSTREAM 93803

GIVI(ジビ)製 タンクバッグ!その名もタンクロック!! 

【ロック式】とでも言いましょうか?(笑)

専用のアタッチメントを使用する事により、

ビンディングの様にワンタッチで脱着する事が可能です!

今回購入したのは

GIVI タンクロック XS307です。

これを中心にレビューしていきます!

スポンサーリンク
スポンサードリンク

セット内容

装着にはタンクロックの他に

【メーカー別】【車種別】に専用のイージーロックが必要です。

⇑  ⇑

上記より車種別に適合イージーロックを確認できます。

下記イージーロックはCBR1000RR用です。

セット内容

GIVIタンクロック

■タンクロック本体

■タブレットホルダー

■ショルダーベルト

■レインカバー

■脱着アタッチメント

■取扱説明書

別売りイージーロック

別売りイージーロック

タンクにベースを取り付けるための専用イージーロックです。

タンクロックとは別に購入する必要があります。

■イージーロック本体

■ボルトなど

※メーカー・車種によってセット内容が異なります。

※イージーロックをご購入の際は、メーカー・車種別に種類がありますので、

こちらの表で確認の上、ご購入下さい。

GIVIタンクロック  XS307主な特徴

それでは気になる主な特徴をご紹介していきましょう!

赤いレバーを引くだけで簡単に脱着が出来る!

何といっても一番の特徴は、

赤いレバーを引くだけで簡単に脱着が出来る事です!

GIVIタンクロック3

ワンタッチで簡単に取り付け取り外しが出来る。

これが最大の特徴と言えるでしょう!

取り付けの時はタンクに取り付けたベースに、ロックを合わせて置くだけで、

「カチッ!」と音が鳴って装着完了です!

これだけでもしっかりしているので、走行中外れるといった事は無いと思いますが、

さらに安全のために脱落防止用のセーフティーベルトが付いています。

セーフティーベルト

安全のためにステムや、ハンドル周りにループして取り付けます。

脱着式バックルなので、簡単に取り外しが出来ます。

私は丁度ステムの所に、スマホホルダー用のマルチホルダーが取りつけてあるので、

そこにループしています。

収納状況

■容量変化可能が可能

収納容量は15L~18Lとタンクバックにしては大容量で、

タンクバックの下のファスナーを開くだけで容量可変が出来る仕組みになっています。

突然荷物が増えた時に便利ですね!

容量可変

※CBRなどの前傾姿勢で乗車するバイク(セパレートハンドルのバイク)に取り付ける時は、容量可変させるまで荷物を入れると胸がつかえて運転しにくくなります!

よって、この容量可変の機能はバイクによっては使用出来ない事もあります。

ネイキットなど、バーハンドルのバイクでは特に問題ありません。

■ファスナー付きポケット

タンクバックの両サイドに、クレジットカードや高速道路の通行券を入れておくのに便利な、ファスナー付きのポケットが付いています。

両サイドのポケット

■一眼レフも収納出来る!

一眼レフでも余裕で収納出来ます!

ツーリング途中で絶景なスポットに出くわした時、サッとバックから一眼レフを取り出し撮影もしやすくなります!

一眼レフも楽々入る

タンクバックの中は、さらに袋で閉じられる様な仕組みになっています。

袋を使いたくない時は、折りたたんで下に敷いておくことも出来ます。

車検証など、普段あまり出し入れしない物を袋の中に入れて折りたたんでおき、良く出し入れする物をその上に入れるなど、仕切りとしても使用出来ます!

タブレットホルダー

タブレットや、地図を入れるためのタブレットホルダーが付いています。

二つの脱着式バックルと、マジックテープでタンクバックに取り付ける仕組みになっています。

タブレットホルダー

■タブレットを入れる入口は、マジックテープで止める仕組みになっていて、

iPad(縦241mm×横186mm×厚み8.8mm)位までのタブレットが

収納可能です。

タブレットホルダーに入れたまま、外側からスワイプ操作が出来るので便利ですね!

■地図ですが、

A5サイズ(148mm×210mm)のブックタイプの地図が収納可能です。

B5サイズ(182mm×257mm)リングタイプの地図は収納できません。

タブレットホルダーを取り外した状態の、タンクバック本体のマップ面にも、小型のタブレット・スマホを入れて使用する事ができます。

こちらには電源ケーブルを出すための穴が開いているので、バイクに電源が取り付けてある場合は、そちらから電源を取りながら使用する事が出来ます。

勿論そのまま外側からスワイプ操作が出来ます!

スマホを入れる

A5サイズのブックタイプの地図も、一応収納できましたが、

出し入れする時、タンクバックの蓋を開け、中から出し入れする様になっているので、地図を他のページにめくりたい時面倒です。

地図の収納して使いたい時は、タブレットホルダーを使用する事をおすすめします。

レインカバー

レインカバー

バイクに取り付けるのだから、当然といえば当然!

レインカバーが付いています。(専用のポーチ付き)

ロック対応のファスナー

メイン蓋のファスナーは、南京錠などのロック対応のファスナーになっています。

ですので、南京錠やダイヤルロックなどの鍵を掛けられる様になっています。

ロック対応のファスナー

セキュリティの面でも考えられていますね!

しかし、鍵を掛ける事が出来るからといって、

バイクから離れる時に、タンクロックをそのままバイクに装着したまま、といった事はしない方は良いでしょう!

タンクロックの外し方を知っている人なら簡単に外して持って行けますから・・・(汗)

ショルダーベルト付き

ショルダーベルト付き

嬉しいのがこのショルダーベルト!

男性の方だと、タンクバックを持ったままトイレに入って『小便』をする時って、この位のバックだと置き場所に困りますよね!

トイレが綺麗で、ちゃんと置けるスペースがあれば良いですが、そんなトイレばかりでもないのが現状です。

そんな時このショルダーベルトがあれば凄く便利!

肩に掛けながら小便が出来るので、もう置き場に困る必要はありません

ツーリング先でバイクを降りて、観光する時も便利ですよね!

CBRに装着してみた!

CBR装着例

なかなか良い感じではないでしょうか?

タンクバックが大きすぎて、バイクのスタイリングを崩すといった事もなく、

綺麗に装着できています。

身長162センチの私が、実際このタンクバックを装着して乗車してみると、

少し胸の辺りに圧迫感はありました。

しかしそれは最初だけで、直ぐにその違和感が無くなりました。

※容量アップのファスナーを開けるまでパンパンに荷物を詰め込むと、

CBRの様に前傾姿勢のバイクだと、運転に支障が出るかもしれません。

タンクに取り付けてあるベースが目立たない

タックロックを外した状態でも、タンクに取り付けてあるベースが小さくてシンプルなので、タンクロックを外した状態で走っても、外観を崩す事も無く目立ちません!

0001

このスマートさがまた魅力の一つではないでしょうか!

タンクに傷が付きにくい

タンクに取り付けた土台の上に、タンクバックを乗せる形で取り付けるため、タンクバックとタンクの間に空間がうまれ、タンクに直接触れ合う事がありません。

そのため、キズが付く心配がありません。(タンクの形状によっては、接触する可能性もあります)

タンクに接触しない

タンクバックを押さえつけても、なかなか接触しません。(CBR1000RR SC57)

タブレットホルダー装着例

こちらはタブレットホルダー取り付け時の写真です。

タンクバック前面に脱着式バックル二つ、後ろにマジックテープで取り付け出来ます。

タブレットホルダー装着

タブレットホルダーを装着すると、タンクバックの蓋を開閉する時に、後ろのマジックテープを外さないといけなくなるため、ワンタッチで開閉といった事は出来なくなります。

使用する時だけ装着するといった使い方が望ましいかもしれませんね。

CBR(SC57)で使用してみての感想!

それでは、身長162センチと、あまり身体の大きくない私を基準に、

今回購入した(GIVIタンクロック  XS307)を、CBR(SC57)に実際装着して走ってみた感想を述べたいと思います!

胸の辺りに圧迫感が・・・しかし工夫すれば楽に走れる!

CBRの様に前傾姿勢のバイク(セパレートハンドル(セパハン)のバイク)に取り付けた場合、今まで小さいタンクバックや、タンクバックを初めて装着された方にとっては、若干胸の辺りに圧迫感を感じる事があります。

しかし、その圧迫感は段々と慣れてきます。

慣れてくると、タンクバックに持たれながら走る事も出来るので楽です!

■パンパンになるまで物を詰め込み過ぎない

あまりパンパンになるまで荷物を詰め込み過ぎると、運転に支障が出ます。

タンクバックに入れる荷物は若干少なめにした方が良いでしょう!

■タンクバックの前方に大きい荷物を入れる様にする

タンクバックの前方の空間に大きい荷物を入れる様にして、後方の空間は小さい物を入れる様にすると、乗車した時、タンクバックの後方(胸に当たる部分)が潰れる様な形になり、楽に走れます。

※この項目に記載した内容は、前傾姿勢のバイク(セパレートハンドルのバイク)に関してなので、

ネイキット(バーハンドルのバイク)などの、楽な姿勢で乗車出来るバイクに関しては、何の問題もありません!

バイクを降りてからの取り回しが若干やりにく

バイクを降りてからの取り回しの話ですが、

セパレートハンドルで前傾姿勢のバイクだと、大きいタンクバックに対して、ハンドルの位置が下の方にあるので、タンクバックに腕が当たり、若干バイクを降りてからの取り回しがしにくいです。

バイクを降りてからの取り回しが苦手な方や、女性の方などは、

取り回しの前にタンクバックを取り外してから、取り回しを行うなどすると良いかと思います。

ネイキットなど、バーハンドルのバイクでは特に問題ありません。

一眼レフも楽々収納

一眼レフも楽々入る

今回このバックを選んだ一番の理由が、

何と言っても一眼レフが収納出来るという事です!

ツーリングの途中、景色の良い所に出くわした時、やはり写真を撮りたいものです。

そんな時スマホのカメラでも良いのですが、やはりもっと綺麗に取りたいもの!

というと、一眼レフですよね!

しかしタンクバックが小さくて、一眼レフが入らないため、シートバックに入れていて、

いちいちバイクを降りて、後ろのシートバックから一眼レフを取り出すのって、

はっきり言って面倒です!

そんな時、前に取り付けてあるタンクバックに一眼レフを入れる事が出来れば

どんなに便利か!

このタンクバックを購入して、とても便利になりました!

このタンクロックシリーズには、

専用の『カメラ用インナーバッグ』が別売りであります。

0002

こちらを使用すると、もっと便利に一眼レフを収納・取り出しする事が出来ます!

※こちらの『カメラ用インナーバック』は、

  • タンクバック(XS307(今回ご紹介の商品))
  • タンクバック(XS312)
  • シートバッグ(XS316)

で適合しています。

こちらの『カメラ用インナーバック』に関しては、

こちらのページでレビュー投稿しているので、

是非ご覧下さい!

お買い上げの際はこちらから!

下記のリンクをクリックしてお買い上げ下さい

GIVIタンクロック  XS307

今回ご紹介したのはこちらのGIVIタンクロック  XS307です。

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS307 タンクロック XSTREAM 93803

■容量変化可能15L~18L

■【全長】約350mm ×【幅】約270mm × 【高さ】約180mm~210mm

■専用タブレットホルダー付き

イージーロック

装着にはタンクロックの他に【車種別】に専用のイージーロックが必要です。

ちなみに、こちらはCBR1000RR用です。

※CBR1000RRに使用するに関して注意事項です。

こちらの商品は、CBR1000RR(08~12)用となっていますが、06年モデルにも問題なく使用出来ました。

しかし、14年~モデルには取り付け出来ません!(2016年6月現在)

取り付けするには、加工する技術や、ステーなどのブラケットを作成する技術が必要になります。(Amazonレビュー投稿からの情報です)

※車種別にどのイージーロックがご自分のバイクに合うのか?

こちらの表をご参考の上、お買い求め下さい!

その他タンクロックシリーズ

バイクに取り付けてある土台はそのままで、

下記のタンクロックシリーズはすべて使用できます!

気分や、使用状況に応じて交換して使用するという使い方も出来ますよね!

※下記タンクロックシリーズは、実際に購入しておりません。

「これだけ種類があります」というご紹介のために載せておきます。

GIVIタンクロック 3D603

GIVI(ジビ) タンクロック(タンクバッグ) 容量4L 3D603 79493

GIVIタンクロック XS319

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS319 タンクロック XSTREAM 93800

GIVIタンクロック 3D604

GIVI(ジビ) タンクロック(タンクバッグ) 容量15L 3D604 91051

GIVIタンクロック XS308

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS308 タンクロック XSTREAM 93804

GIVIタンクロック XS306

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS306 タンクロック XSTREAM 93805

最後に

樹脂製のタンクに取り付け出来るタンクバックは限られてきますが、

このGIVIタンクロックシリーズが出来た事で、

タンクバックを選べる選択しがかなり増えました!

脱着も凄く簡単だし、種類も豊富で、

気分や使用状況に応じて使い分けが出来るという点でも需要価値は高そうです!

是非一度お試し下さい^^

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
feedly

feedlyで定期購読できます

follow us in feedly
にほんブログ村

⇩ ランキングにご協力下さい ⇩

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です