きさげ職人/職人ライダーヒロの楽しいツーリング日記

GIVIタンクロック用『インナーバック カメラ用』!大切な一眼レフを破損から守るのに超便利!

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10.インナーバックドアップの写真
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
きさげ職人でもあり、バイク乗りでもある職人ライダー。 きさげ加工という、工作機械製造において超重要な加工を施す職人である一方。 相棒のCBR1000RRやGTR125aeroと共に旅に出かけ、日本各地に点在する絶景スポットやグルメ情報などをブログを通じて発信するライター。 大好きな和歌山には良く出没する。
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どうも!職人ライダーのヒロです。

 

ツーリング先での思い出を綺麗な写真で残したい!

そんな思いから『一眼レフ カメラ』を持ち出す人も多いと思います(私もその一人^^)。

 

でも『一眼レフ』を他の荷物と一緒にバックに入れて持ち出すのって・・・ちょっと気になりませんか?

 

  • 他の荷物と『一眼レフ』を一緒のバックに入れ、接触する事で入ってしまうキズ。
  • 誤って『立ちゴケ』して破損。

なんて事・・・無いとは言えませよね?

 

破損やキズから大切な『一眼レフ』を守るため、

丁度いい『インナーバック カメラ用』が『GIVI』さんから販売されています!

01.タンクロックに入れた写真

この『インナーバック カメラ用』は、

以前ご紹介した【GIVIタンクロックシリーズ】というタンクバック用に販売されている物です。

【GIVIタンクロックシリーズ】に関しては、下記リンク先の記事で詳しくご紹介しています ⇩

『タンクロック』ってどんなバックなのか? 気になる方におすすめの記事です!

 

『GIVIタンクロック』用のインナーバックですが、

サイズが合えば他のツーリング用バックでも使用できるかもしれません。

 

今日は大切な『一眼レフ』を安心してツーリングに持ち出せるアイテム。

『GIVI インナーバック カメラ用』をご紹介します。

 

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クッション付き内部構造で 大切な『一眼レフ』をしっかりと守る!

02.クッション付きの内部構造の写真

走行中の振動や他の荷物との接触から大切な『一眼レフ』を守る!

内部構造は優しいクッション素材で出来ています。

 

マジックテープで貼り付ける構造の仕切りが、『大・中・小』計3枚付属されています。

これを使用して『一眼レフ』や付属品の大きさ、形に合わせて仕切る。

03.仕切り例の写真

『一眼レフ』を破損から守るという観点からもそうだし、

整理してバックに収納できるという観点からも、

めっちゃ便利な『インナーバック』ではないでしょうか!

 

これがあるとで安心して『一眼レフ』をツーリングに持ち出せますね!^^

 

『GIVI タンクロック XS307』へ装着してみた

01.タンクロックに入れた写真

いたってシンプルな感じの『カメラ用インナーバック』。

当たり前ですが『タンクロック用』なのでピッタリフィット!

 

カメラ用バックとしても十分使用可能

04.ショルダーベルト装着例の写真

『インナーバック』としてだけでなく、普通にこのバックだけで

カメラ用バックとして使用可能!

 

持ち運びに便利な『専用ショルダーベルト』も付属されているので、

バイクツーリングだけでなく『一眼レフ』用バックとして持ち出せます。

 

タンクバックに使用するとして、セパハン仕様のバイクだと少し心配な事が・・・

05.セパレートハンドルの写真

タンクバックのインナーとして使用する時、

『セパハン(セパレートハンドル)』など、前傾姿勢で乗るバイクだと少し心配な事があります。

 

それは何か?

荷物の入れ方や仕切りの配置によって、タンクバックが膨れ上がってしまう。

そうすると胸がつかえて運転に支障をきたす事があるんですね~。

 

その対策として以下の方法を試してみました!

 

手前側(自分の方)に仕切りを縦に配置しない

06.手前は仕切りを縦に配置しないという写真

手前側(自分の方)は仕切りを縦に配置しない様にする。

 

仕切りを縦に配置してしまうと、バックが硬くなって胸につかえる原因になります。

手前側はバックが柔らかくなる様にしておいた方楽です!

 

カメラなどの大きい物はバイク前面側(奥側)に配置する

07.手前は小物入れにするという写真

カメラなどの大きい物は、前面側(自分より遠い方)に配置する様にする。

手前側は小物などを入れる様にして空間を空ける様にした方が楽です。

 

『GIVI インナーバック カメラ用』を使用できるバックは?

基本的に『GIVI インナーバック カメラ用』を使用する事ができるのは以下のバックです。

 

  • GIVI タンクロック XS307

 

  • GIVI タンクロック XS312

 

  • GIVI シートバッグ XS316

 

サイズが合えば その他バックでも使用できる事も!

【インナーバック寸法(実寸)】縦 約280㎜ × 幅 約230㎜ × 高さ 約150㎜

※上の数値はメジャーで実際計った数値です。

 

ちなみに、私が現在使用している『GOLDWIN(ゴールドウイン)のシートバッグ』でも適合しました!

08.GOLDWINのシートバッグに装着した例の写真

使用できるツーリング用バックはもっとあるかもしれませんね。

 

今回ご紹介した『GIVI インナーバック カメラ用』

09.セット内容の写真

セットメニュー
  • インナーバック本体
  • 仕切り(大・中・小)各1個
  • ショルダーベルト
  • 【バック寸法(実寸)】縦 約280㎜ × 幅 約230㎜ × 高さ 約150㎜

 

最後に

『GIVIタンクバック(XS307・XS312)』『シートバック(XS316)』をお持ちなら、

今回ご紹介した“カメラ用インナーバック”を使用する事が出来ます。

大切な『一眼レフ』を破損やキズから守るため、

今回ご紹介した『インナーバック カメラ用』は絶対おすすめ!

 

安心して『一眼レフ』をツーリングに持ち出す事が出来ます。

 

『カメラ用のバック』としても全然使えるので、

カメラを持ち歩く事が多い方にとっては重宝する事間違いなし!!

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きさげ職人でもあり、バイク乗りでもある職人ライダー。 きさげ加工という、工作機械製造において超重要な加工を施す職人である一方。 相棒のCBR1000RRやGTR125aeroと共に旅に出かけ、日本各地に点在する絶景スポットやグルメ情報などをブログを通じて発信するライター。 大好きな和歌山には良く出没する。
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