2017/10/06

樹脂製タンクのバイクにおすすめ!画期的なGIVI タンクロック!!

 
GIVIタンクロック2

 

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普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
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ヒロ

どうも!職人ライダーのヒロです。

 

『樹脂製タンク』『アルミ製タンク』のバイクにタンクバックを取り付けたい!

 

そう思っても磁石が付かない以上『マグネット式』で装着するタンクバックは使用できません。

 

そうすると『吸盤式』『ベルト式』のタンクバックになるのですが、

これらは脱着時、面倒くさいくないですか?

 

タンクバックというのは、給油時の脱着やバイクから離れる時タンクバックを外して持って行くなど、

何かと脱着する機会も多い物。

そんな時スムーズに脱着出来ないと不便です。

 

ストレスフリーで脱着できるタンクバックは無い物か・・・。

 

色々探った結果、ある画期的なタンクバックにたどり着きました!

 

 

【GIVIタンクロックシリーズ】

GIVIタンクロック2

『ロック式』とでも言いましょうか?(笑)

 

なんと!

ビンディングの様にワンタッチで脱着する事が可能!

 

これは超便利!ストレスフリーで脱着する事ができます。

GIVIタンクロック3

 

そんな画期的な『GIVIタンクロックシリーズ』の一つ【GIVI タンクロック XS307】を購入。

その優れた機能を詳しくご紹介したいと思います。

 

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ワンタッチで脱着可能!超便利なGIVIタンクロック!

赤いレバーを引くだけで簡単に脱着が出来る!

GIVIタンクロック3

何といっても一番の特徴は、

赤いレバーを引くだけで簡単に脱着できるという事。

 

これはめっちゃ便利です!

 

取り付けの時はタンクに取り付けたベースに、ロックを合わせて置くだけ。

「カチッ!」と音が鳴って装着完了!

 

これだけでもしっかりしているので、走行中外れるといった事はないと思いますが、

安全のために脱落防止用のセーフティーベルトが付いています。

これをステムや、ハンドル周りにループして取り付ける。

セーフティーベルト

『セーフティベルト』は『脱着式バックル』で簡単に取り外しができます。

 

GIVIタンクロック【XS307】の主な特徴

容量変化可能が可能

 

容量可変

収納容量は『15ℓ~18ℓ』と、タンクバックにしては大容量。

下のファスナーを開くだけで容量可変が出来る仕組みになっています。

突然荷物が増えた時に便利ですね!

 

※前傾姿勢で乗車するバイク(セパレートハンドルのバイク)に取り付け時、容量可変させるまで荷物を入れると胸につかえて運転しにくくなります。

※容量可変の機能はバイクによって使用出来ない事もあります。

 

ファスナー付きポケット

両サイドのポケット

タンクバックの両サイドにファスナー付きのポケットが付いているので、

クレジットカードや高速道路の通行券を入れておくのに超便利!

 

タブレットホルダー

タブレットホルダー

縦241mm×横186mm×厚み8.8mm位までのタブレットや、

A5サイズのツーリングマップが収納可能な『タブレットホルダー』が付いています。

 

タブレットをホルダーに入れたまま、外側からスワイプ操作が出来るので便利!

 

二つの脱着式バックルと、マジックテープでタンクバックに取り付ける仕組みになっています。

タブレットホルダー装着

『タブレットホルダー』を装着してタンクバックの蓋を開閉する時、

後ろのマジックテープを外さないといけなくなるため、少々開閉が面倒になります。

 

『タブレットホルダー』は、使用する時だけ装着するという使い方が良いかもしれませんね。

 

タンクバック本体にもホルダーがある

スマホを入れる

タンクバック本体にも『小型のタブレットやスマホ』を入れて使用する事ができます。

 

こちらには電源ケーブルを出すための穴が開いているので、

バイクに電源が取り付けてある場合、充電しながら使用する事が可能!

もちろん外側からのスワイプ操作も出来ます。

 

 

A5サイズのツーリングマップも一応収納できましたが、

出し入れする時タンクバックの蓋を開け、中から出し入れする事になるので少々面倒。

 

ツーリングマップの収納は、『タブレットホルダー』の使用をおすすめします。

 

レインカバー

レインカバー

バイクに取り付けるのだから当然といえば当然!

レインカバーが付いています。(専用のポーチ付き)

 

ロック対応のファスナー

ロック対応のファスナー

メイン蓋のファスナーは、南京錠などでロックする事が出来るファスナーになっています。

セキュリティの面でも考えられていますね!

 

しかし鍵を掛けられるからといって、

バイクから離れる時はタンクバックを外して持って行った方が良いでしょう。

タンクロックの外し方を知っている人なら簡単に外して持って行けますから・・・(汗)

 

ショルダーベルト付き

ショルダーベルト付き

嬉しいのがこのショルダーベルト!

 

男性ライダーの場合ですが、

タンクバックを持ったままトイレに入って『用を足す』。

そんな時、手でタンクバックを持っていると結構邪魔だったりします。

トイレが綺麗で安心して置けるスペースがあれば良いですが、そんなトイレばかりではない。

 

そんな時このショルダーベルトがあれば凄く便利!

肩に掛けながら『用を足す』事が出来るので置き場に困る事もありません。

 

手に持って移動する必要がないのは便利ですよね!

 

■【バイクに装着時のショルダーベルト】

バイクに装着時のショルダーベルトの写真

バイクにタンクバックを装着している時、『ショルダーベルト』は邪魔になるので普通なら取り外します。

でも付けたり外したりするのもちょっと・・・。

 

そんな時、上の写真の様に『ショルダーベルト』をタンクバックに取り回せば、

外す必要もないので使い勝手も良いですよ^^

 

『一眼レフカメラ』も収納できる大容量!

タンクバックの中は袋で閉じられる仕組みになっているので、他の物と仕分ける事が可能。

袋を使いたくない時は折りたたんでおけば良し。

 

車検証など普段あまり出し入れしない物を袋の中に入れて折りたたんでおき、

良く出し入れする物をその上に入れるなどの使い分けも出来ますね。

 

一眼レフも楽々入る

そして今回このタンクバックを選んだもう一つの理由。

それが『一眼レフ』を収納できるくらい大容量だという事!

 

ツーリング中で景色の良い所に出くわした時、

『一眼レフ』で綺麗な写真を取りたい!

 

しかし大きい『一眼レフ』を収納できるのは、だいたいが『シートバック』。

 

いちいちバイクを降りて、『シートバック』から『一眼レフ』を取り出す。

これって面倒くさくないですか?

 

そんな時タンクバックに『一眼レフ』を入れる事ができれば超便利!

タンクバックから手早く『一眼レフ』を取り出して、そのまま高画質で写真撮影出来ます。

 

■【別売りで『インナーバック カメラ用』もある】

インナーバック装着例の写真

 

『一眼レフ』を無雑作にタンクバックへ詰め込むと、

大切な『一眼レフ』が傷つけたり破損させてしまう事も・・・(涙)

 

大切な『一眼レフ』を守るため、とても良い物が別売りで用意されています。

『インナーバック カメラ用』に関しては、下記記事で詳しくご紹介しています。

【GIVIタンクロック用『インナーバック カメラ用』!大切な一眼レフを破損から守るのに超便利!】

気になる方は是非読んでみて下さい!

 

CBRに装着してみた!

CBR装着例

なかなか良い感じではないでしょうか!

 

タンクバックが大き過ぎて、バイクのスタイリングを崩すといった事もない。

綺麗に装着できています。

 

タンクに取り付けてあるベースが目立たない

0001

タンクに取り付けてあるベースが小さくシンプルなので、

タックロックを外した状態で走っても外観を崩す事も無く目立ちません!

 

バイクのスタイルを崩さない事も嬉しい要因の一つです。

 

タンクに傷が付きにくい

タンクに接触しない

タンクに取り付けたベースの上に、タンクバックを乗せる形で取り付けるため、

タンクバックとタンクの間に空間がうまれ、直接触れ合う事がありません。

 

そのためキズが付く心配がない!(※タンクの形状によっては、接触する可能性もあります)

 

【GIVIタンクロック  XS307】の使いづらい所

身長162センチの私が【GIVIタンクロック  XS307】を実際『CBR1000RR(SC57)』で使用してみて、

使いづらいと感じた所と、その対策を考えてみました。

 

※今回の『使いづらい所』は『セパレートハンドル車』に対してのものです。

 

胸の辺りに圧迫感が・・・しかし工夫すれば問題無し!

CBR1000RRの様に前傾姿勢のバイク(セパレートハンドルのバイク)に取り付けた場合、

人によっては胸の辺りに圧迫感を感じる事があります。

 

しかし、その圧迫感は段々と慣れてきます。

慣れてくると、タンクバックに持たれながら走る事も出来るので楽!

 

※全然慣れない時、以下の方法を試すと楽に走れる様になります。

 

■【パンパンになるまで物を詰め込み過ぎない】

あまりパンパンになるまで荷物を詰め込み過ぎると、運転に支障が出ます。

タンクバックに入れる荷物は若干少なめにした方が良いでしょう!

 

■【タンクバックの前方に大きい荷物を入れる様にする

タンクバックの前方の空間に大きい荷物を入れる様にして、後方の空間は小さい物を入れる様にする。

乗車した時、タンクバックの後方(胸に当たる部分)が潰れる様な形になり楽に走れます。

 

■【容量変化用ファスナーを開く】

ファスナーを開いて前後に動く様にした写真

『容量変化用ファスナー』を開く事によって、タンクバックを若干前方にずらす事ができます。

そうする事によって胸の前に空間を作る事ができる。

どうしても胸に圧迫感がある方は試してみて下さい。

 

バイクを降りてからの取り回しが若干やりにく

バイクを降りてからの取り回し時の事です。

 

『セパレートハンドル』で前傾姿勢のバイクだと、大きいタンクバックに対してハンドルの位置が下の方になります。

するとタンクバックに腕が当たり、バイクを降りてからの取り回しがしづらい。

 

その対策として取り回しがしづらい時。

取り回しの前にタンクバックを取り外してから、取り回しを行うなどすると良いかと思います。

 

今回ご紹介した『GIVI タンクロック XS307』

GIVIタンクロック

  • タンクロック本体
  • タブレットホルダー
  • ショルダーベルト
  • レインカバー
  • 脱着アタッチメント
  • 取扱説明書

 

車種別に専用『イージーロック』を購入する必要がある

イージーロックの写真

『タンクロック専用ベース』をタンクに取り付けるため必要になる部品です。

車種別に部品形状が異なるため、タンクロックのセットメニューには付属していません。

 

車種別に自分のバイクに合う物を購入する必要があります。

 

※下記ボタンから『DAYTONAさんのWebサイト』へ移動します。

『適合車種検索』より、ご自分のバイクに適合するイージーロックをお探しください。

 

ちなみに下の部品はCBR1000RR用の物です。

※CBR1000RRに使用する際の注意事項

こちらの部品は『CBR1000RR(08~12)用』となっていますが、06年モデルにも問題なく使用出来ました。

しかし14年~モデルには取り付け出来ません!(2016年6月現在)

取り付けするには、加工する技術や、ステーなどのブラケットを作成する技術が必要になります。(Amazonレビュー投稿からの情報です)

 

その他タンクロックシリーズ

バイクに取り付けてあるベース(土台)はそのまま!

下記の『タンクロックシリーズ』をすべて使用する事ができます。

気分や使用状況に応じて交換する、という使い方も良いかもしれませんね^^

 

※下記タンクロックシリーズは、実際に購入しておりません。

「これだけ種類があります」というご紹介のために載せておきます。

 

GIVIタンクロック ST602

GIVI(ジビ) バイクタンクバッグ(ST602) 容量4L タンクロック 94560

 

GIVIタンクロック XS319

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS319 タンクロック XSTREAM 93800

 

GIVIタンクロック 3D604

GIVI(ジビ) タンクロック(タンクバッグ) 容量15L 3D604 91051

 

GIVIタンクロック XS308

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS308 タンクロック XSTREAM 93804

 

GIVIタンクロック XS306

GIVI(ジビ) タンクバッグ XS306 タンクロック XSTREAM 93805

 

最後に

樹脂製のタンクに取り付け出来るタンクバックは限られてきます。

しかしGIVIタンクロックシリーズが出来た事で、

タンクバックを選べる選択肢がかなり増えました!

 

脱着も凄く簡単だし種類も豊富。

気分や使用状況に応じて使い分けが出来るという点でも、需要価値はかなり高そうです!

 

是非一度お試し下さい!

 

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