2017/09/24

熊本『ブルートレインたらぎ』に泊まって もう一度寝台列車での夜を!

 
ブルートレイン はやぶさ号の写真

 

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この記事を書いている人 - WRITER -


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ヒロ

どうも!職人ライダーのヒロです。

 

2015年に最後のブルートレイン【北斗星】が廃止になった事で、国内を走るブルートレインは完全消滅となってしまいました。

とても残念な事です。

 

少々マニアックな話しですが、旧国鉄車両には独特の匂いがあります。

今の鉄道車両には無いどこか懐かしい匂い。

その匂いを嗅ぐと自然と昭和の頃を思い出す。

 

そんな懐かしい匂いが残る車両にもう一度乗りたい!

 

ブルトレファンなら誰しも思う事ではないでしょうか?

 

でも安心して下さい!

熊本県多良木町には、ほぼ当時のままその姿を残した『ブルートレインホテル』があります。

 

ブルートレインたらぎ!!

ブルートレイン はやぶさ号の写真

あの旧国鉄車両の匂いもそのまま!!

 

こちらにある車両は、

かつて最後の九州ブルートレインとして『東京~熊本間』を走っていた『寝台特急はやぶさ号』です。

 

最後は『富士・はやぶさ号』として、

『東京~大分間』を走っていた『寝台特急富士号』と共に、途中の『門司』までを連結して走っていました。

 

そして2009年3月のダイヤ改正で廃止が決定!

引退後はここ熊本県多良木町で、『ブルートレインホテル』としての余生を過ごしています。

 

今回はそんなレトロ感たっぷりな『ブルートレインたらぎ』をご紹介したいと思います!

 

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リーズナブルなお値段でブルートレインに宿泊できる

『ブルートレインたらぎ』は多良木町が運営する簡易宿泊施設です。

普通のホテルの様な豪華な設備や高いサービスはありません。

 

ほぼ素泊まりするだけですが、

大人3,080円(2017年1月現在)というリーズナブルなお値段で、懐かしのブルートレインに宿泊する事ができます!

しかも『えびすの湯』入浴チケット付き!

 

食事・お風呂・コンビニなどの施設も、

『ブルートレインたらぎ』から徒歩10分以内の所にあります。

ほぼ素泊まりするだけの宿泊施設ですが、特に不便と言った事はないでしょう。

 

車両への優しい気遣いを感じる 多良木町の対応

国道219号線から『多良木駅』へ向けて曲がり、

踏切を渡ると直ぐ左手に見えるブルーの車両。

CBRとブルートレインたらぎの写真

ブルトレ好きにはそれだけで、自然と笑みがこぼれてくるのではないでしょうか!

 

この施設を運営する多良木町には、

「この車両を大事に残していこう!」

という心意気を感じます。

 

まずお金を掛けてでも、車両の上に屋根を設置したというのは凄く良い事です!

屋根があるのは良いという写真

 

車両というのは金属なので当然錆びるわけです。

屋根がなく、直接雨が降り当たるという環境なら劣化も早くなる。

屋根があるだけで全然違うわけです。

 

下の写真は三重県亀山『関ロッジ』保存されていた20系客車。

色あせた車両の写真

ブルートレインに宿泊できる事を売りにしていた国民宿舎でした。

 

こちらの施設でも、この車両を大切にしていた様ですが、

やはり屋根が無いのはイタイ!

 

雨漏りがヒドイという事でシートを着せられていました。

屋根付きだったら、もうちょっと状態も良かったんじゃないかなぁ~

 

この関ロッジは、残念ながら現在営業していません。

 

『関ロッジ』の20系客車に関しては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

【国民宿舎 関ロッジ 近畿で20系ブルートレインに泊まれる唯一の宿】

 

屋根があるというのは、鉄の身体をまとった車両には優しいという事ですね!^^

 

車両の周り、施設内もすごく綺麗!

キチンと手入れが行き届いています。

 

14系寝台車

夜になると一際目立つ赤いテールランプ

車内から漏れる明かりが独特の雰囲気を醸し出します!

暗闇に浮かび上がる「はやぶさ」の写真

 

『ブルートレインたらぎ』で保存されている車両は、『14系寝台車』という車両。

 

14系の主な特徴は、冷暖房など車内で使用する電力を床下に搭載しているディーゼル発電機で発電します。

その電力を車内で使用するというのが14系のザックリとした特徴です。

 

それでは車両のご紹介へとまいりましょう!

 

先頭車両 1号車 2段式開放B寝台

先頭車両1号車【スハネフ14-3】の写真

先頭車両1号車【スハネフ14-3】

 

ブルートレインで最もポピュラーな2段式開放B寝台

開放B寝台 上段の写真

開放B寝台 下段の写真

枕木方向に設置された2段の寝台を、2セット設置して4寝台で1フロア。

これが7フロアあります。

大人数で泊まる時や、家族連れで利用する時に良いかもしれませんね!

 

車両の前方向に、2段の寝台を1セットだけ設置している所が1フロアだけあります。

(下記写真)

寝台

【上の写真は寝台特急日本海号のものです】

こちらは現役で走っている時、人気のあるフロアでした!

 

現役で走っている時には、コンセントは設置されていませんでした。

しかし改装されてコンセントもちゃんと設置されています!

開放B寝台 コンセントの写真

これでスマホやカメラ用バッテリー充電の心配もありませんね。

 

一人利用も可能

こちらの2段式開放B寝台は、

一人でも利用可能との事です!

 

一人で利用する時、

空いている他の3つの寝台に、他の宿泊客の方を入れるといった事もしないそうです。

気遣いなく利用できますね!

※予約状況によっては、ご希望にお答えできない日もあります。

 

旧国鉄車両がかもし出す 懐かしい匂い

開放B寝台の通路の写真

冒頭にの記載した旧国鉄車両の懐かしい匂い。

中間車両の2号車から車両内へ入り、1号車への開通扉を開けるとそれはすぐに分かります。

 

年配の方や鉄道好きな方なら、どんな匂いなのかもうお分かりですよね?

今の鉄道車両には無い、旧国鉄車両にだけある独特の匂いです。

 

「シートからの匂いなのか?」「車両の壁からの匂いなのか?」それはさだかではありません。

この匂いに包まれると「あ!旧国鉄だ!」って感じで、

のんびり鉄道の旅を楽しんでいたあの頃の記憶がよみがえってきます。

 

どんな匂いなのかお伝えするのが少々難しいのですが、

気になる方は実際『ブルートレインたらぎ』へ行って嗅いでみて下さい。^^

 

その匂いは特に『1号車』が強い様に感じます。

 

 

中間車両 2号車 共通スペース(フロント入口)

中間車両2号車【オハネ15 6】の写真

中間車両2号車【オハネ15 6】

 

車内への出入りはこの2号車からです(※1号車・3号車の出入り口は非常口)。

 

扉は手動です。

二つ折りの扉を手で押して車内へ入りましょう!

 

共通スペース

共通スペースの写真

こちらも現役時代は2段式開放B寝台でした。

今では寝台は撤去され長テーブルとベンチシートが設置されていています(『フロント受付』もこちらの車両)。

 

『共通スペース』として利用できるこの車両には、大型テレビや無料Wi-Fiサービスなどのネット環境も整ってます。

飲み食いしながらくつろぐのに丁度良い車両ですね。

 

車両後方にある『フロント受付』には、電子レンジ・冷水もあり自由に使用可能。

袋入りドリップコーヒーは100円

ドリップコーヒー販売の写真

※飲食できるのは2号車(共通スペース)だけです。(寝台内は飲食禁止)

 

最後尾車両 3号車 B個室ソロ

オハネ15-2003の写真

後方車両3号車【オハネ15-2003】

 

現役で走っていた時は、チケット買う時もだいたい個室から埋まっていきます。

そのため個室のチケットを取るのも大変でした。

しかしここなら、いつでも簡単に泊まる事ができます!

 

B個室ソロ 通路の写真

まずは一階から見ていきましょう。

 

B個室ソロ1階

B個室ソロ一階 窓側の写真

こちらはB個室ソロの1階です。

 

個室内は、ほぼ当時の空間そのもの!

窓の右横にある、ミュージックサービスやアラーム付き時計の操作盤と読書灯などは、

電圧の関係で使用できないそうです。

 

窓の下には、新たにコンセントが設されています。

 

 

空調吹き出し口の写真

空調は一括管理されています。

個室の温度調節をしたい時は、風吹き出し口のつまみを回して開閉する事で調節できます。

 

B個室ソロ一階 扉側の写真

B個室ソロ一階の写真

『くま川鉄道』の線路沿いにある事から、

時おり車両の横を走り去っていく『くま川鉄道』の走行音が心地よい!

 

まるで通過待ちをするために停車している様にも感じます。

当時のムード満点の空間で、思い出にふけってしまいそう~(笑)

 

B個室ソロ2階

B個室ソロ 二階の窓側の写真

こちらはB個室の2階になります。

個室内に階段があり、2階だという事でまあまあな高さがありました。

B個室ソロ 二階の扉側の写真

 

現役時代から変わった事といえば、物置場の上に天窓が取り付けられているという事。

窓の淵に付いているハンドルを回すと、天窓を開閉させる事ができます。

 

この窓は『建築基準法』の関係で取り付ける必要があったとか。

B個室ソロ二階の天窓の写真

ちなみに窓の下の丸い穴をのぞき込むと、隣の部屋(1階)と繋がっていました。

これも『建築基準法』の関係ですね!

(大声でしゃべると隣の部屋まで聞こえるので注意!(笑))

 

 

個室2階室のコンセントはどこにあるのかというと、

荷物置き場(天窓の下)にありました。

B個室ソロ二階のコンセントの写真

 

洗面所・トイレ

木の温もりを感じさせる木造建築のトイレ

ブルトレたらぎのトイレの写真

車両に元々付いているトイレは使用できません。

 

2号車と3号車の出入り口(非常口)の反対側の扉から

新しく増設されているトイレに直結されています。

 

木の温もりを感じさせる木造建築で造られているトイレ。

悪臭もなく清掃もキチンとされている。

 

非常に綺麗なトイレなので、女性の方も安心して使用できますね!

 

洗面所

洗面所の写真

1号車と3号車の洗面所は、お湯は出ないものの当時からの物がそのまま使用できます。

2号車の洗面所は使用出来ません。

 

後、2号車と3号車に設置されてあるトイレの洗面所をご使用下さい。

 

 

フロント受付

受付の写真

2号車(共通スペース)後方にある『フロント受付』

『ブルートレインたらぎ』のスタッフさんはこちらにいらっしゃいます。

 

チェックイン・チェックアウト、その他何かあった時は『フロント受付』まで問い合わせましょう。

 

宿泊券&えびすの湯入浴券

宿泊券の写真

チェックイン時に、宿泊日数や部屋番号が記載されている『宿泊券』がもらえます。

 

JRのチケットみたいでカッコ良いですよね~!

これは嬉しい~記念になります!^^

 

 

宿泊する日数分の『えびすの湯入浴券』も一緒に渡されます。

使用するまで無くさないよう注意!

 

※えびすの湯入浴料は宿泊料金に含まれています。

※外出時、帰りが23時以降になる時『宿泊券』の提示が必要になります。

 

ブルートレインたらぎ には門限がある

「23時以降はベルを押す」の写真

『ブルートレインたらぎ』には門限があり、

23時を過ぎると扉に鍵が掛けられます。

 

もし元って来るのが23時以降になられる方は、

上の写真にある『ベル』を押して下さい。

すると中からスタッフの方が鍵を開けてくれます。

 

その時チェックイン時に渡される『宿泊券』を持っていて下さいね!

宿泊者だという証明ですから^^

 

お風呂は歩いてすぐの温泉施設へ

チェックイン時に宿泊日数分の『えびすの湯』入浴チケットをくれます。

※入浴料金は宿泊料金に含まれています。

※毎月第2火曜日は定休日なので、この日は入浴する事ができません。

 

『ブルートレインたらぎ』から多良木駅の方へ歩いていくと、

交差点の所に『えびすの湯』が見えているので迷う事はないでしょう!

えびすの湯の写真

金色のえびすさんが目印!

 

ジェットバスや露天風呂。

サウナやビリビリくる電気風呂なんかもあります!

 

シャンプーやボディーソープなどはありますが、

タオル類だけ持参。(なければ購入する)

 

歩行浴

その中でも『歩行浴』という面白いお風呂がありました。

幅2m・長さ20m・深さ0.9mある、深く長い露天風呂です。

 

夜に入るとなかなか面白い露天風呂で、

湯けむりで先が見えない中、幻想的に浮かび上がるライトの光がとても綺麗!

 

そんな中、長く深い露天風呂の中を歩いていく。

この先に何があるのか?

そんな冒険心が生まれるとか生まれないとか?(笑)

 

※『歩行浴』は男湯と女湯どちらか片方にあります。

『男湯は偶数日』『女湯は奇数日』に入浴できます。

 

家族風呂

『家族風呂』というものもあります。

 

入浴料とは別に下記料金が必要。

  • 1時間・・・1,030円
  • 1時間を超えてから30分毎に・・・510円

家族連れで来た時に、利用してみるのも良いかもしれませんね。

 

大広間の休憩室

大広間の写真

風呂上りはここで休憩するとめっちゃ気持ちいい~^^

 

飲み水を用意してくれているので自由に飲む事ができます。

銭湯につきものな『フルーツ牛乳』や『コーヒー牛乳』の自販機もありますよ!

 

ここで「ごろぉ~ん!」と寝転がって、のんびり天井を眺めていると「めっちゃ気持ちいい~!(笑)」

なんか癒しのひと時って感じですね~^^

 

えびすさんの写真

 

えびすの湯 基本情報

  • 【利用時間】10:00~22:00
  • 【定休日】毎月第2火曜日(祝祭日の場合はその翌日)

 

食事はどうする?コンビニは?

■一番近い所は、多良木駅前にある食堂

■国道へ出てすぐの所に『ローソン』

■その周辺には居酒屋やラーメン屋などが数件あります。

 

えびすてい

『ローソン』から国道を挟んで斜め反対側にあるのが『you meマート』

その敷地内にある『えびすてい』へお邪魔してきました。

こちらでは、お好み焼き・ラーメンの他

居酒屋メニューもあるのでお酒も楽しめる!そんなお店でした。

 

関西風お好み焼きを注文!

お好み焼きの写真

お好み焼きドアップの写真

ふあふあ、アツアツでめちゃウマ!^^

 

予約時に朝食のパンを注文できる

宿泊予約の時に朝食のパンを注文する事ができます。

  • 朝食パン・・・200円

 

朝食パンは6:00に届くので、それ以降に『フロント受付』で受け取ります。

小ぶりで、みかん位の大きさのパンが4個袋に入っている。

自家製パンの写真

パンの中には特に何か入っているといった物ではなく、

自家製パンの様な味わいで、噛み締めるたびにパン本来の旨みが染み出してくる

とても美味しいパンでした。

袋入りドリップコーヒーの写真

『受付』で売っているドリップコーヒーと一緒にどうでしょうか?

  • 袋入りドリップコーヒー・・・100円

 

『ブルートレインたらぎ』基本情報

  • 【住所】〒868-0501 熊本県球磨郡多良木町多良木1534-2
  • 【電話・Fax】0966-42-1120
  • 【メール】info@bluetrain-taragi.com
  • 【Web】ブルートレインたらぎ
  • 【宿泊料金】大人3,080円(税込み)
  •       小人(3歳以上~中学校まで)2,050円(税込み)
  • 【チェックイン】  14:00~21:00
  • 【チェックアウト】 7:00~12:00

 

国道219号線から多良木駅方面へ

踏切をわたれば左側にブルートレインが見えます。

 

駐車場情報

自動車でお越しの方

ブルートレインたらぎ 駐車場の写真

『ブルートレインたらぎ』から道を挟んで反対側に専用無料駐車場があります。

自動車でお越しの方はこちらに駐車しましょう!

 

バイクでお越しの方

駐輪しているCBRの写真

バイクでお越しの方は、ブルートレインの横に駐輪できます。

 

ブルートレインの横から坂になっている所があって、上り降り出来る様になっています。

(下の写真)

しかし坂の角度は急斜面なので、大型バイクだとちょっとしんどいかも・・・。

急斜面な坂の写真

 

踏切の方から入って来る方が安全だと思います。

ブルートレインたらぎ 敷地内の写真

ブルートレインたらぎ 正面の写真

踏切方面の入り口から木製の道が設置されています。

 

その上をバイクを押ながら入って来れば良いのですが、

木製の道は直角に曲がっているので、途中から砂利を通る必要があります。

 

その時砂利にハマり込んだり滑ったりする事もあるので、

砂利の上を通る時は十分気を付けて下さい。

 

バイクも車用駐車場を使用できる

車用の駐車場にもバイクを駐輪して良いとのことです。

 

女性の方をはじめ、バイクを降りてから取り回しが苦手な方にとって、

バイクを押しながら砂利道を歩くのは少々怖いもの。

 

そんな時は無理せず車用の駐車場を利用しましょう!

 

『ブルートレインたらぎ 』に宿泊予約をする

『電話』か『Web』より宿泊予約ができます。

 

ホームページから予約を入れる場合は、あらかじめアカウント登録する必要があります。

『ブルートレインたらぎ』Webサイトから【オンライン予約】のボタンをクリック。

その後画面の指示に従ってアカウント登録して予約します。

 

※朝食のパン(200円)が必要な時は、予約時にお申し付け下さい。

 

『じゃらんnet』から宿泊予約する


ホテルや旅館に宿泊予約する際、便利でお得に予約したい!

そんな時に便利な『じゃらんnet』

 

こちらからも『ブルートレインたらぎ』に宿泊予約できます!

 

『じゃらんnet』のIDをお持ちの方なら『Pontaポイント』を貯める事もできるのでお得!

『じゃらんnet』から宿泊予約する方が断然お得です。

 

最後に

今回ご紹介した『ブルートレイン』はもう動く事はありませんが、

旧国鉄車両特有の匂いが染みついた、ムード満点な車両です!

 

普通のホテルの様な高いサービスはありませんが、ブルトレ客車に泊まれるという変わった体験ができます。

鉄道に興味がない方でも十分楽しむ事が出来るのではないでしょうか?

 

スタッフの方々も親切丁寧で気持ちよく宿泊できました。

 

あなたも『ブルートレインたらぎ』に泊まって、懐かしいあの頃を思い出してみませんか?

忘れかけていた『夜汽車』の夜を感じる事が出来ますよ!

 

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