きさげ職人/職人ライダーヒロの楽しいツーリング日記

タイヤの空気と温度をスマホで確認できる優れアイテム「FOBO BIKE 2」をレビューしてみた

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FOBO BIKE2 レビュー記事アイキャッチ用写真
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きさげ職人でもあり、バイク乗りでもある職人ライダー。 きさげ加工という、工作機械製造において超重要な加工を施す職人である一方。 相棒のCBR1000RRやGTR125aeroと共に旅に出かけ、日本各地に点在する絶景スポットやグルメ情報などをブログを通じて発信するライター。 大好きな和歌山には良く出没する。
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どうも!職人ライダーのヒロです。

オイル交換やエレメント交換はするけれど、

“タイヤの空気圧”って ついつい見るの忘れてませんか?

 

どんなバイクでもほっとけば確実に抜けてくるタイヤの空気。

ドバっ! と抜けるんだったら 大変だぁ~! ってなるんだけど、

徐々に! ホントに徐々に抜けてくるもんだから

「まだ大丈夫か~」って感じでついつい忘れがちになってしまいます。

 

うちのCBRの場合は 乗るのはツーリングに行く時だけなので、

出発前に一通り点検するから大丈夫なんだけど、

以外に毎日通勤に使っている原二の方が忘れがちになってます。

「まだ大丈夫か~」って感じでw

 

そんなうっかり忘れがちになってしまうタイヤの空気圧チェックでも

“FOBO BIKE 2”を取り付けることによって

簡単に解決できちゃいます!

 

今回は「FOBO BIKE 2」の日本総代理店である

株式会社ケイヘブンズ様よりレビュー投稿依頼を受けましたので

ご紹介したいと思います!

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タイヤの空気圧と温度がスマホで確認できる FOBO BIKE 2 とは

FOBO BIKE2の箱の外観の写真

FOBO BIKE 2 とは何ぞや? ということですが、

マレーシアの企業が開発した タイヤの空気圧をリアルタイムで監視できるチェックツールのことで、

空気圧だけにとどまらず 温度まで監視できる優れものなのです!

 

タイヤの空気圧って ついついチェックするの忘れがちですが、

何気に重要だったりします。

もろ燃費につながるし、本来のタイヤ性能が発揮できなくなる他、

パンクの原因になったりもします。

当たり前のことなんだけど、適正な空気圧に保つってめちゃ重要なんですよね。

 

FOBO BIKE 2 があれば「わすれてた~! 空気抜けてた~!」なんて事もなくなる他、

冬場でもタイヤが温まってるかどうか一目で確認できます!

 

構造は至ってシンプル。

ボタン型の空気圧センサーを ホイールのエアバルブにねじ込み、

Bluetoothで飛ばして スマホの画面で確認できると言ったもの。(Bluetooth 5.0)

ホイールに装着したセンサーの写真

あらかじめ設定しておいた空気圧に異常があると

警報音とスマホ画面の表示で知らせてくれます。

異常があった時のスマホ画面の写真

アカ表示が異常

 

スマホにインカムやワイヤレスイヤフォンなんかを連携していると

そっちにも警報音を飛ばしてくれるのでめっちゃ便利です!

ヘルメットに装着したインカムの写真

すでに販売されているアメリカのAmazonでは

大人気商品になっているんだとか!

 

そんなアメリカで大ヒットした人気商品が

ついに日本にも上陸!

現在クラウドファンディングの “Makuake”

先行販売されているので 気になる方は要チェックです!

 

FOBO BIKE 2 の全貌を見ていくよ!

それでは届いた FOBO BIKE 2 を開封していく事にしましょう!

箱は手のひらサイズで至って小さ目ではあるが、

なかなかしっかりした造りで 高級感のある箱です。

手のひらにのせたFOBO BIKE2箱の写真

このまま捨てるのがもったいないくらい!

しばらく置いておこうかな~w

 

カラーバリエーションは今のところ

“ブラック”と“シルバー”の2種類の様です。

カラーバリエーションの説明写真

私のところへ届いたのはシルバー

 

引き出しの様に 引き開ける構造になっていて、

引き出すと クイック説明証がお目見えしました。(英語版)

引き出しを開ける様にした箱の写真

なかなかエエ箱です

 

もったいぶらないで一気に開けますよ!

ジャン♪

箱を開封したFOBO BIKE2の写真

カチッとハマる しっかりした緩衝材に 空気圧センサーが大切に梱包されていました。

これ見るだけでも高級感ありますよね!

 

セット内容全貌の写真

センサー以外は黒い箱の中に入ってます。

セット内容一覧
  • 空気圧センサー ×2
  • 交換用ボタン電池(CR1632) ×2
  • センサーをロックするためのナット ×4
  • 専用工具 ×2
  • キーホルダー(恐らく専用工具につける?) ×1
  • エアバルブのアタッチメント ×2

その他、最初にお目見えした説明書(クイックガイド的なもの)が入ってますが、

全て英語表記です。

 

説明書に関しては事前に電子メールにて送っていただいているので、

日本語版がある事は確認済です。

恐らく正規販売されてからWebの方でダウンロードできるのではないか?

と思われます。

 

エアバルブのキャップと 大きさを比較してみました ⇩

空気圧センサーとエアバルブキャップとの大きさ比較写真

こうやって見ると若干大きくなりますね。

 

電源はボタン電池が使われていて、

センサーの上にカセットの様にはめ込む形になっています。(CR1632)

その上を覆う全体カバーはねじ込み式で、

最後までねじ込むと シールが効いて防水効果が発揮される仕組みになっています。

センサーの内部構造から防水の仕組みを説明する写真

 

FOBO BIKE 2 を使えるように設定

まずはFOBO BIKE 2 をスマホと連携できるよう設定していきます。

設定は至って簡単なんで、サクッとやっちゃいましょう!

やること一覧
  • 専用アプリのインストール
  • アカウント登録
  • 車両情報の登録
  • 空気圧センサーの取付
  • ペアリング

 

スマホアプリのインストールから設定まで

まずは無料専用アプリのインストールから。

iOS/Android版 共に 「FOBO BIKE 2 」で検索かけてダウンロード!

そのままインストールして下さい ⇩

(※以下Android版 写真をもちいての説明)

FOBO BIKE2アプリインストール画面

ちなみに専用アプリは現在のところ全て英語表示です。(8月9日現在)

今後のアップデートで日本語表示にも対応するという事なので、

今後に期待ですね!

 

インストールが完了したらアプリを起動しましょう。

 

そしてアカウント登録です ⇩

アカウント登録する写真

Google/Facebook/メールアドレス

3種類の中から自分の好きなものを選んで登録!

ちなみに私はGoogleさんを選びました。

 

すると「写真とか許可して~!」だとか

「位置情報もBluetoothも使わせて~!」だとか問いかけてくるので

すべて “OK”  or  “許可” で突き進んで下さい ⇩

(※特に位置情報とBluetoothは許可しないと使えない)

すべてOK or 許可 して!というメッセージ写真

位置情報とBluetoothは絶対許可!

 

次は空気圧と温度の単位を設定します ⇩

空気圧単位/温度単位の設定画面写真

【空気圧単位】:kPa/psi/bar/ksc

※バイクに記載されている単位でOK

【温度単位】:℃ / ℉

※特にこだわりなければ無難な “ ℃ ” を選択

 

車両情報を登録する ⇩

赤字の+ボタンを押して車両情報を登録する写真

赤の+ボタンをタップ

赤字の+ボタンをタップしましょう。

 

バイクから一輪車まで…

登録できる車両タイプは盛りだくさんなのですが、

今回はバイクを登録するので「Motobike」を選択します ⇩

「Motobike」を選択する写真

「Motobike」を選択

ちなみにこの+ボタンを押す事によって、

FOBO BIKE 2 を装着した別の車両を更に登録する事も可能です。

スマホ一台で複数管理できるから便利ですよね!(最大9台まで)

 

話しを設定へ戻しましょう。

最後に車両情報の登録をします。

この中で重要なのは空気圧の登録です ⇩

タイヤ空気圧を登録する写真

それぞれタップすると登録画面に切り替わる

フロント/リア それぞれバイクに記載されている

タイヤの規定空気圧を登録します ⇩

空気圧の登録設定画面の写真

まん中に規定空気圧を登録

空気圧を登録すると、左右に表示されている許容範囲は自動で設定されますが、

お好みで設定する事も可能。

※ちなみに 設定した許容範囲を超えると、

スマホ画面で警告表示/警報音が作動するようになります。

 

規定空気圧の登録が終わったら重要な設定は終了。

後はお好みで車両画像/年式/名称などを登録しましょう!

愛車の画像や年式/名称などお好みで設定しようという写真

これでアプリの設定は終わりです。

 

ちなみに次の章で詳しく説明しますが、

右上の保存ボタンをタップすると

「リアタイヤとペアリングして~」とメッセージが表示されます ⇩

保存ボタンをタップしてペアリング設定に入る写真

保存ボタンをタップするとペアリング設定に移行する

そのまま車両の元へ行き、

空気圧センサーとスマホアプリのペアリングを行いましょう。

 

空気圧センサーとアプリをペアリングする

空気圧センサーをもって車両の元へ行き ペアリング設定します。

前章でも少し触れた 保存ボタンを タップすると

「リアタイヤに空気圧センサーつけて!」とメッセージが表示されるので

その通りに従いましょう ⇩

リアタイヤに空気圧センサー付けてメッセージの写真

リアタイヤにセンサー付けてメッセージ

 

まずはエアバルブに付いているキャップを外して

ロック用ナットをねじ込んでおく ⇩

キャップを外してロック用ナットをねじ込んでおく写真

ロックナットをねじ込んでおく

 

空気圧センサーをねじ込む ⇩

空気圧センサーをねじ込む写真

空気圧センサーをねじ込む

 

スマホ画面の「PROCEED」をタップしてペアリング開始 ⇩

PROCEEDをタップするという写真

「PROCEED」をタップ

 

ペアリング完了!

これで使用できるようになりました。

リアタイヤのペアリングが完了したという写真

 

最後に専用工具を使用してロックナットでセンサーをロックして終了。

専用工具でロックナットをロックする写真

専用工具でロックナットをロック

ちなみにこのロックナットは防犯対策用という意味合いもあり、

ちょっとロックするだけでも、手で回せないくらい強力にロックされます!

なので簡単にもどいて持っていかれる! と言った事も少ないかと思います。

 

「防犯対策よりクイック性重視!」

という方はロックナット無しでも良いかもしれませんね。

あまりオススメできませんが…

 

フロント側も同じ様にペアリングして設定は終了です!

 

実際 FOBO BIKE 2 の性能を確かめてみた

明石大橋と原チャリの写真

今回ご紹介する「FOBO BIKE 2」は より良いレビューをお伝えしたいので、

毎日いろんな状況下で走りつづける通勤バイク。

原二の “GTR125aero” に取り付けさせて頂きました。

 

通勤だけではなく、このバイクでツーリングにも行くので、

ある意味一番よく乗っているバイクといえます。

雨の日も風の日も…

台風の時だってガンガン走ってるので、

今後 いろんなデーター取得ができそう!

取り付けた日から約1週間使ってみた感想の写真

そんな原二スクーターに取り付けてから1週間後の感想。

 

もう空気圧ゲージで測る必要ない! って思った。

 

規定量の空気をタイヤに注入して、空気圧ゲージで測ってからFOBO BIKE 2 を取り付け!

その状態でスマホに表示された数値と、初めに空気圧ゲージで測った数値を見比べてみた結果。

ほぼ同じ数値が表示されていました。

ほぼ同じ数値が表示されるという写真

なかなか高精度です

このことからも数値の正確性が確認できると思われます。

 

それに結構な頻度で更新されるので、

表示されている数値は ほぼリアルタイムのもの。

正確な数値が表示されているという写真

その証拠に、上の写真を見ると「27 s ago」と表示されていますが、

これは27秒前の数値という意味。

これが数秒~数十秒間隔で「now」に変わる。(now = 現在)

 

結構な頻度で繰り返されるので、

現在表示されている数値が 現在の物と思ってほぼ間違いないでしょう。

 

それになんといっても これ最高やなーと思ったのが

スマホとの連携の速さ!

 

早いっていうより、もう一瞬です。

スマホアプリ開いて、GPSオン Bluetoothオン したらもう繋がってる。

ツーリング行く前に「タイヤの空気圧チェックしよ~」って思った時に

ゲージで測るよりも早い! 断然早いんです!!

 

リアルタイムで監視してくれているので

パンクなんかで空気圧に異常があった時でも

すぐ警報音で知らせてくれます。

ちなみに空気圧設定をいじって規定外に設定し、わざと異常状態にしてみました。

すると ちゃんと警報音が鳴り異常を知らせてくれます ⇩

異常があった時のスマホ画面の写真

※アプリを起動していなくても GPSとBluetoothがオンの状態なら動作する

 

何かと路肩を走ることの多い原付は、よく釘とか踏んづけてパンクする事が多いんですよね。

16.釘が刺さってる写真

よく釘とか踏んづける

パンクに気付かず走っていて、タイヤがべこべこになってから分かることが多かったけど、

FOBO BIKE 2 を付けていたら

いち早く異常を知らせてくれるので めっちゃ安心です!

 

それに当たり前と言えば当たり前なんだけど、

防塵・防水仕様です。

その等級はなんと “IP57”

もうほとんど最強クラス!

 

防壁・防水ともに上位等級なので

取り付けたまま洗車しても 大雨の中 走っても全然大丈夫!

まぁバイク用の空気圧センサーなんだから

防水じゃなかったら話しにならないんですけどねw

 

 

っとまぁ ここまでは良い事ばかり書いてきましたが、

最後に少しだけデメリット的なことも触れておこうと思います。

GPSをオン状態で使用し続けると電池の消費が早いという写真

それは “スマホの電池の消費量が大きいということ”

 

位置情報をONにしてるんだから、当然と言えば当然なことです。

GPSで位置の確認はしてないとしても、それなりに電池の減りは早くなります。

 

そうじゃなくてもツーリングに出かけたら

スマホで地図を見たりSNSやったりして、

何かとスマホをいじくる機会がおおいもの。

普通に電池の減りって早くないですか?

さらに位置情報をONにしたら もっと早くなりますよね。

 

バイクに車載電源が付いていて、常に給電できる状態なら問題ないけど、

そうじゃない場合は 使う時だけスマホと連携させて、

使わない時は “位置情報をOFF” にする。

といった使い方がベストではないかと思います。

スマホとの連携も早いので、

確認したい時だけつなぐといった使い方でも全然問題ないですけどね。

 

最後に

FOBO BIKE 2 はハッキリ言ってマジで便利です!

スマホと連携するのも早いし、空気圧ゲージで測るよりはるかに楽。

「タイヤの空気圧チェックするの ついつい忘れるな~」といった方には

特におすすめ商品です!

空気圧精度もかなり正確なので安心して任せられます。

 

耐久性に関してはこれから長い目で見ていくしかないにしても、

この便利さを味わってしまっては、空気圧ゲージで測るのが面倒に感じます。

なのでCBR用にも 応援注文させてもらいました。(笑)

 

現在クラウドファンディングの “Makuake” で先行販売中なので、

FOBO BIKE 2 が気になった方は要チェックです!

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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きさげ職人でもあり、バイク乗りでもある職人ライダー。 きさげ加工という、工作機械製造において超重要な加工を施す職人である一方。 相棒のCBR1000RRやGTR125aeroと共に旅に出かけ、日本各地に点在する絶景スポットやグルメ情報などをブログを通じて発信するライター。 大好きな和歌山には良く出没する。
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