2017/02/23

絶対おすすめ!TANAX製MOTOFIZZ シートバッグ これで間違い無し!!

 
CBRにシートバックを取り付け

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普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
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ヒロ

長距離ツーリングに行くためには、

日帰りツーリングの様に軽装備で行くわけにはいきません!

距離・日数が増えれば増えるほど、

それに比例して持って行く荷物も多くなるものです。

 

増えた荷物を持って行くために、

大き目のバックが必要になってきますよね?

 

という事で今回、

TANAX(タナックス)製のMOTOFIZZ(モトフィズ) フィールドシートバッグ MFK-101

を購入しました!

TANAX モトフィズ(MOTOFIZZ) フィールドシートバッグ (ブラック) MFK-101

実はこのシートバック、

リピート購入したんです!!

 

以前使っていたシートバッグは、一時期あまりバイクに乗らなくなってしまったため、

長年使わずに押入れにしまっていました。

そうすると、シートバック全体にカビが生えてエライ状態になってしまったため、

処分せざるおえなくなったわけです。(涙)

MOTOFIZZフィールドシートバッグ

【以前使っていたシートバック】

 

しかしこのシートバック、めちゃくちゃ便利です!

長距離ツーリングへ行く時、このシートバック以外考えられません!!

 

どういう風に便利なのか?

今日はTANAX製 モトフィズ フィールドシートバッグ MFK-101のレビュー投稿をします!!

 

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セット内容

セット内容

モトフィズ シートバッグ

  • シートバック本体
  • 脱着式ポーチ
  • レインカバー
  • 接続バックル
  • ショルダーベルト
  • ホルダーベルト・・2本(バックに付いている2本の黒いベルト)
  • 固定ベルト・・・・4本

 

梱包状態

包装状態

ビニール製の袋で梱包されています。

ビニー製の袋は割としっかりとしていて、プラスチック製のボタンで袋の口を止められる様になっています。

バックを使わない時のケースとしても使用出来ますね!

 

写真付き説明書

写真付き説明書

写真が多く掲載されている取扱説明書が付いているので、具体的な使用例が良く分かります。

 

TANAX製のMOTOFIZZ フィールドシートバッグ MFK-101の特徴

収納状況

■【容量可変が可能(39ℓ~59ℓ)】

容量可変

容量可変(2)

荷物が多くなった時はもちろん、ツーリング先で荷物が増える事もありますよね!

そんな時でも大丈夫!

シートバック本体の両サイドのジッパーを開閉する事で、容量可変が可能!

 

■【本体両サイド・上面を開閉できる】

バックの開閉

荷物が増えるにつれて、

「取り出したい物が奥に入っていて、取り出せなぁ~い!!」

なんて事になってしまう時もありますよね!

そんな時でも、

本体両サイドを開閉できるし、上面も開閉する事ができるので、

荷物の取り出しがスムーズに行えます!

 

蓋脱落防止用ベルト

両サイド開閉時、蓋が下に垂れ下がってしまって、シートバックの中の荷物が落ちてしまう事もあるかもしれません。

しかし!このシートバックの蓋にはベルトが付いているので、

蓋が下に垂れ下がってしまう事もありません!

 

レインカバー

レインカバー

レインカバーが付属されているので、突然の雨でも安心!

大きめのレインカバーなので、荷物が増えていても、すっぽりシートバックにかぶせる事が出来ます!

 

嬉しいボトルホルダー!

ペットボトルって、バックに入れると結構かさばるんですよね~・・・。

それに他の荷物に圧縮されて、ペットボトルが潰れてしまうのも嫌です!

 

このバックには専用のボトルホルダーが備わっています!

ボトルホルダー

これでペットボトルのスペースの問題も解決ですね!

 

脱着式ポーチ

休憩や目的地に着いてバイクを離れる時、絶対持って行かないといけない物は

財布や携帯などの貴重品です!

バックから、いちいち取り出してポケットに入れていくなんて面倒くさくないですか?

 

そんな時、このシートバックには『脱着式ポーチ』が付いているので、

簡単に外して持って行けます!

脱着式ポーチ

バックルを外すだけで簡単に脱着できます!

 

ショルダーベルト

長距離ツーリングになると、当然荷物が多くなりシートバックも重くなります。

バイクからシートバックを外して持ち運ぶ時、凄く重いですよね!

 

バックの取っ手だけを持って運ぶのはかなり疲れます。

 

そんな時、このバックにはショルダーベルトが備わっているので、

肩にかけて持ち運ぶ事が出来ます!

ショルダーベルト

バイクを駐輪している所から、移動先が遠い場合、これは重宝します!

かなり楽です^^

 

以前北海道ツーリングへ行った時

この『ショルダーベルト』はかなり重宝しました!

 

新日本海フェリーでバイクごと乗船して客室まで行く時に、

結構な高さの階段を登って行った事があります。

 

バックにはテントなどをはじめ、色々な物を詰め込んでいたため、

かなりの重さになっていました。

そんな時、このショルダーベルトが付いていたおかげで、かなり助かりました^^

 

コンパクトに収納できる!

大きめのバックって、荷物も沢山積めるし、便利なんですけど、

使わない時、家の中に置いておくと

結構邪魔ですよね!

 

このシートバックは、折りたためばコンパクトに収納する事ができます!

コンパクトに収納

■【折りたたみ時寸法】

縦550mm × 横380mm × 高さ140mm

※寸法は、若干大き目に計っています。押さえつけるともう少し小さくなります!

 

何とタンスの中に収納する事もできちゃいます!

タンスに収納

これなら家の中でも気になりませんよね~^^♪

※タンスの大きさによって、入らない場合があります。

 

CBRに装着してみた!

CBRに取り付け

なかなかいい感じではないですか~!?

ツーリング仕様って感じですね~^^

 

固定ベルトで固定する

固定ベルト

写真の位置に固定ベルトを結び付け、固定する。

 

右の写真なマフラーに近い位置になるため、マフラーに接触しない様に取り付けして下さい。

私は今までこの位置に取り付けしていて問題ありませんでしたが、

マフラーの熱が気になる方は、別に対策が必要です。

 

私も少し考えてみたいと思います。

 

※取り付けは自己責任でお願いします!

 

ガイドロープで脱落防止

万が一、シートバックを固定している固定ベルトが外れてしまった場合、

ガイドロープに通しておくことで、脱落防止になります。

脱落防止用ガイドロープ

 

使わない時は接続バックルで固定

宿泊先などにシートバックを置いて、

「身軽になったバイクで走ろう~!」

ってなった時に、固定ベルトが宙ぶらりんだと、

どこかに引っかかったりして大変危険です!

 

そんな時はこの接続バックル固定ベルトを固定しておきます。

接続バックル

スタイル的にも悪くないし、安全に走れますね!

 

シートバックを付けた事によるデメリットは?

メリットばかり紹介してきましたが、

ここで少しデメリットについて考えてみましょう!

 

カウルに傷がつく!

大きいシートバックを取り付けた時、

気になるのが、

シートバックとカウルが擦れる事で付いてしまうキズですよね~

 

10年前北海道ツーリングへ行った時、

キズが付くとか、そう言った知識が無かったため、

私のCBRには今でもその時の擦りキズが残っています(涙)

 

これは対策を考えねば!

お金を掛ければ、専用のキズを防止するためのシールが売られていますが、

 

私がおすすめの対策方法はこれ!

TERAOKA(寺岡) 養生用 P-カットテープ 50mm×25m (透明) No.4140

 

キズ対策

このテープは養生用なので、貼った後のりが残りにくく、綺麗にはがす事が出来ます。

のりが残ったとしても、ぬるま湯でふくなどすると簡単にはがれます。

※シートバックを連日で使用する時は、毎日テープを張り替える事をおすすめします。

 

ツーリングから帰って洗車した後、

コーティング剤などでコーティングすれば綺麗になります!

 

おすすめしたいコーティング剤がこれ!

直接カウルにスプレーしてふき上げるが、柔らかいウエスなどに吹き付けてカウルをふき上げるだけで、とても綺麗になります。

 

バイクに跨る(またがる)時、カッコ良く跨りにくい!

問題はバイクに跨る時です。

足を跳ね上げて跨ろうとした時、かなり足を跳ね上げないと無理です。

またがる

私は空手家(現在休会中^^;)でもあるので、ハイキックの要領で足を跳ね上げる事ができますが、普通に考えてこれはしんどい(汗)

かなり久しぶりに足を上げたので、結構無理してます・・痛てて・・・

 

 

またがる2

普段はこんな感じで、

足首を手で持って、シューズがシートに当たらない様に跨ります。

あまりカッコいい乗り方ではないですね(笑)

 

シートバックを付けた状態で、カッコよく跨るには?

今回この不細工な跨り方を解決する事が出来ました!

 

その方法は、ツイッターで知り合った(ぶらっくばーど)さん

から教えていただいた跨り方です!

 

その方法はと言いますと、

■サイドスタンドを立てたまま、

■ステップに足をかけ、

■そのまま跨る

と言った感じです!

 

実際にやって見ました!

シートバックを付て跨る

楽に足が上がり、バイクに跨る事が出来ました!^^

 

「そんなん、当たり前やん!」

とおっしゃる方もいるかもしれませんが、

実際、10年以上バイクに乗っていて気づかなかったし、

私と同じ様に、分からず悩んでいる方もいると思うので、

今回掲載して見ました!

 

ぶらっくばーどさん!

情報ありがとうございました^^

 

お買い上げの際はこちらから!

今回はTANAX(タナックス)製のMOTOFIZZ(モトフィズ) フィールドシートバッグ

をご紹介しました。

 

下記のリンクをクリックしてお買い上げ下さい!

 

このバックは、【大・中・小】合わせて3種類あります。


 

おすすめが、この中の【中】にあたるこちら!

TANAX モトフィズ(MOTOFIZZ) フィールドシートバッグ (ブラック) MFK-101

 

39ℓ~59ℓの間で容量可変が可能です!

1泊~1週間程度のツーリングでは、このバックで十分!

オールマイティに使用できます!

今回リピート購入しました。

 


 

日帰りから一泊程度のツーリングがメインだという方にはこちら!

TANAX モトフィズ(Moto Fizz) ミニフィールドシートバッグ(ブラック)MFK-100

 

19ℓ~27ℓの間で容量可変が可能です!

 


 

もっと遠くへ!と言う方はこちら!

タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102(可変容量59-75ℓ)

 

59ℓ~75ℓの間で容量可変が可能です!

 

最後に

【TANAX製 モトフィズ フィールドシートバッグ】は

機能的にも申し分ない素晴らしいシートバックです!

 

「シートバック何にしようかなぁ~」

なんて迷われている方!

『TANAX製 モトフィズ フィールドシートバッグ』を買っておけば

まず間違いありません!

 

是非一度おためし下さい!

 

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