2017/06/16

原付二種 GTR125 aero のデカ過ぎるリアフェンダーを撤去した!

 
GTR125のデカいリアフェンダーの写真

この記事を書いている人 - WRITER -


普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
もう一つの顔は相棒のCBRと共に日本全国を駆け巡る職人ライダー!
ツーリング先での情報やグルメ情報を中心に発信します!!

詳しいプロフィールはこちら

ヒロ

どうも!職人ライダーのヒロです。

 

以前から頭の片隅にあり、凄く気になっていた事があります。

 

ずっと気になっていると、脳ミソの処理速度が遅い様に感じるのは私だけでしょうか?(笑)

今日は気なっている事をかたづけて、脳ミソの処理速度をアップさせたいと思います!^^

 

ではその気になる事というのは何か?

 

 

実は『原付のリアフェンダー』です!

GTR125のデカいリアフェンダーの写真2

何かめっちゃ大きく感じませんか?

 

リアタイヤ上面から後ろ全体を覆う形になっているので、

タイヤの状態が分かりずらい。

もしタイヤに異常があっても、気付くのが遅くなってしまいます。

 

実際このバイク、パンクがめっちゃ多いです!

 

  • 購入して納車の日に、初めてお店から乗って帰る途中でパンク。
  • その一年後にパンク。
  • その後も何回か・・・。

 

見た目も自分的に気になる・・・。

 

そんな気になる『リアフェンダー』を今回撤去する事にしました!

 

スポンサードリンク


 

リアフェンダーの固定状況

まず初めに『リアフェンダー』全体を見渡して、どうやって固定してあるのか?

状態を確認する事にしました。

 

マフラー側

マフラー側の写真

2本のボルトでの固定されている。

 

ステーに固定されている写真

マフラーから出ているステーに挟み込んで固定されている。

※上写真ではステーの上に乗っているだけだが、普段はゴム状の部品でしっかり固定されています。

 

エアクリBOX側

エアクリBOX側の写真

『エアクリBOX』と共締めになっているボルトが1本。

後もう1本のボルトで固定されている。

 

 

まとめると、

4本のボルトとマフラーからのステーで固定されている。

 

それではリアフェンダーを取り外していこう!

それでは気になる『リアフェンダー』を撤去する事にしましょう!

 

エアクリBOXを取り外す

まずは邪魔になる『エアクリBOX』を取り外す。

 

エアクリBOXの写真

『エアクリBOX』は2本の『なべ小ねじ(M6並目ネジ)』で固定されている。

普通は大した作業ではない・・・はず。

 

こいつを『プラスドライバー』を使用して取り外すのですが、

めちゃくちゃキツク締まっているので緩めるのが超大変!

エアクリを外そうとしている写真

ドライバーを思いっきりボルトに押し込んで、緩める方向に回す。

 

 

結局なめてしまいました~(涙)

ボルトがなめた写真

『なべ小ねじ』嫌いなんですよね~・・・。

こういうの見つけると全部キャップボルトに交換してます。

 

 

このボルトはもう使わないので、とにかく緩めば良し。

持っている工具でなんとか対応!

 

ボルトの頭を叩き、振動を与えて緩みやすくする。

ボルトの頭を叩く写真

※普通はBOXを開ける必要はありませんが、ボルトを叩きやすくするために開けています。

 

 

『マイナスドライバー』を叩き込み、

簡単なパイプレンチにもなる『モンキーレンチ』を使用して挑戦!

パイレンを使用して外す写真

 

 

やったぁ~!緩んだぁ~!!

 

ボルトが緩んだ写真

 

緩んだ時の感動は計り知れません!

 

緩まなかったらイライラするけど・・・^^;

 

エアクリBOX側のリアサスを取り外す

サスペンションを取り外す時の写真

取り外すしても良いのですが、リアサスの下側のボルトを取り外すだけでOK!

 

リアフェンダーを取り外す

後は『リアフェンダー』を固定しているボルトを取り外すだけ。

これでやっと撤去できます!

リアフェンダーを取り外す写真

 

結構外しにくい!

 

 

 

ちょっとした『知恵の輪』ですね~。

 

 

 

ゆすったり引っ張ったりして・・・。

 

 

 

ちょっとイライラしてきた!

 

 

 

外れたぁ~!!

 

取り外したリアフェンダーの写真

 

なんか『ヒル』みたい!(笑)

 

『リアフェンダー』外してちょっとスッキリしたリア周り。

リアフェンダーを外した写真

ん゛!

 

 

 

ツンツルてんやん!

ツンツルてんの写真

 

しかも何か刺さってるし!!

釘が刺さってる写真

 

最後に

タイヤ交換中のGTR125aeroの写真

タイヤは後日、いつもCBRがお世話になっている『RSタイチ』さんにて交換していただきました。

 

タイヤの状態は小まめにチェックするに限ります。

スリップサインもビックリしたけど、まさか釘まで刺さってるとは・・・。

エアーも抜けずによく走っていたものです。

 

『リアフェンダー』を外した事でチェックしやすくなったし、

今後はこんな事はないでしょう。

 

 

リアフェンダーを外した事で起きた問題

実はこの記事には続きがあります。

 

『リアフェンダー』を外した事で少々問題が起きました。

 

その問題とは何か?

 

それは『リア周りが汚れてしまう』という事です!

 

その対処法を次の記事

『原付二種 GTR125 aero のリアフェンダーを加工して取り付けてみた!』

で書いてますので、是非読んでみて下さいね!

 

今回の記事が何かのお役に立てれば幸いです。

 

スポンサードリンク


 

⇩ よろしければシェアお願いします ⇩

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です