2017/07/12

原付二種 GTR125 aero のデカ過ぎるリアフェンダーを撤去した!

 
GTR125のデカいリアフェンダーの写真

 

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この記事を書いている人 - WRITER -


普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
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ヒロ

どうも!職人ライダーのヒロです。

 

私事ですが、以前から凄く気になっていた事があります。

 

ずっと頭の片隅にあり、何とかしなければいけない!

でもどうしよう?

 

気になりながらも、先延ばし先延ばしになって放置状態・・・。

そんな状態でいると、脳ミソの処理速度が著しく遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)

 

今日は気なっている事をかたづけて、脳ミソの処理速度をアップさせたいと思います!

 

ではその気になる事とは何か?

 

それは、自分が所有している原付バイク。

『GTR125aeroのリアフェンダー』の件です!

GTR125のデカいリアフェンダーの写真2

これ見てどう思います?

何かめっちゃデカくないですか?

 

リアタイヤ上面から、後ろ全体を覆う形になっているのでタイヤの状態が分かりずらい。

これではタイヤに異常があっても分かりにくいですよね!

何かあっても気付くのが遅くなってしまいます。

 

実際このバイク、

パンクがめっちゃ多いです!

 

  • 購入して納車の日に、初めてお店から乗って帰る途中でパンク。
  • その一年後にパンク
  • その後も何回か・・・
  • しかもリアタイヤだけ

 

その他デザイン的にも気になる(自分的に)。

 

そんな気になりながらも、

先延ばし先延ばしになっていた『リアフェンダー』を、

今回撤去する事にしました~!

 

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リアフェンダーの固定状況

まず初めに、『リアフェンダー』全体を見渡してどうやって固定してあるのか?

状態を確認する事にしました。

 

マフラー側

マフラー側の写真

2本のボルトでの固定されている。

 

ステーに固定されている写真

マフラーから出ているステーに挟み込んで固定されている。

※上写真ではステーの上に乗っているだけだが、普段はゴム状の部品でしっかり固定されています。

 

エアクリBOX側

エアクリBOX側の写真

『エアクリBOX』と共締めになっているボルトが1本。

後もう1本のボルトで固定されている。

 

 

まとめると、

4本のボルトとマフラーからのステーで固定されている。

 

撤去作業を開始しよう!

それでは『リアフェンダー撤去作業』を開始したいと思います。

 

エアクリBOXを取り外す

まずは作業性を良くするためと、ボルトが一本共締めになっている『エアクリBOX』を取り外す事にします。

※ボルトを取り外すだけでOK

 

エアクリBOXの写真

『エアクリBOX』は2本の『なべ小ねじ(M6並目ネジ)』で固定されている。

普通は大した作業ではない・・・はず。

 

こいつを『プラスドライバー』を使用して取り外すのですが、

めちゃくちゃキツク締まっているので緩めるのが超大変!

エアクリを外そうとしている写真

ドライバーを思いっきりボルトに押し込んで、緩める方向に回す。

 

すると

 

なめてしまいました~(涙)

ボルトがなめた写真

『なべ小ねじ』嫌いなんですよね~・・・。

こういうの見つけると全部キャップボルトに交換したくなります。

 

 

このボルトはもう使わないので、とにかく緩めば良し。

持っている工具でなんとか対応!

 

ボルトの頭を叩き、振動を与えて緩みやすくする。

ボルトの頭を叩く写真

※普通はBOXを開ける必要はありませんが、ボルトを叩きやすくするために開けています。

 

 

『マイナスドライバー』を叩き込み、

簡単なパイプレンチにもなる『モンキーレンチ』を使用して挑戦!

パイレンを使用して外す写真

 

 

やったぁ~!緩んだぁ~!!

 

ボルトが緩んだ写真

 

緩んだ時の感動は計り知れません!

 

緩まなかったらイライラするけど・・・^^;

 

エアクリBOX側のリアサスを取り外す

サスペンションを取り外す時の写真

『リアフェンダー』を取り外す時じゃまになるので、リアサスをフリーの状態にしておきます。

※取り外すしても良いのですが、リアサスの下側のボルトを取り外すだけでOK!

 

リアフェンダーを取り外す

後は『リアフェンダー』を固定しているボルトを取り外すだけ。

これでやっと撤去できます!

リアフェンダーを取り外す写真

 

結構外しにくい!

 

 

 

ちょっとした『知恵の輪』ですね~。

 

 

 

ゆすったり引っ張ったりして・・・。

 

 

 

ちょっとイライラしてきた!

 

 

 

外れたぁ~!!

 

取り外したリアフェンダーの写真

 

なんか『ヒル』みたい!(笑)

 

『リアフェンダー』外してちょっとスッキリしたリア周り。

リアフェンダーを外した写真

ん゛!

 

 

 

ツンツルてんやん!

ツンツルてんの写真

 

しかも何か刺さってるし!!

釘が刺さってる写真

 

最後に

タイヤ交換中のGTR125aeroの写真

タイヤは後日、いつもCBRがお世話になっている『RSタイチ』さんにて交換していただきました。

 

タイヤの状態は小まめにチェックするに限ります。

スリップサインもビックリしたけど、まさか釘まで刺さってるとは・・・。

エアーも抜けずによく走っていたものです。

 

『リアフェンダー』を外した事でチェックしやすくなったし、

今後はこんな事はないでしょう。

 

 

リアフェンダーを外した事で起きた問題

実はこの記事には続きがあります。

 

『リアフェンダー』を外した事で少々問題が起きました。

 

その問題とは何か?

 

それは『リア周りが汚れてしまう』という事です!

 

その対処法を次の記事

『原付二種 GTR125 aero のリアフェンダーを加工して取り付けてみた!』

で書いてるので是非読んでみて下さいね!

 

今回の記事が何かのお役に立てれば幸いです。

 

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