大阪から原付二種で行く 富士山ツーリング!そのまま日本一の山を登って来た!!(登山編)

 
頂上から見える青空の写真

 

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普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
もう一つの顔は相棒のCBRと共に日本全国を駆け巡る職人ライダー!
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ヒロ

どうも!職人ライダーのヒロです。

 

前回の記事で『大阪~富士山』まで約12時間かけて原付二種でやってきました!

今回はいよいよ富士山登山に挑戦したいと思います!

実は私自身、富士山に登るのは初めて!

高山病にならない様、気を付けて登っていきたいと思います。

 

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午前3時30分出発!

今日はせっかくの初!富士山登山だというのに、

あいにくの雨模様。

 

今回は山梨県側の『吉田ルート』より登るつもりなので、

『富士北麓駐車場』で高校時代の友人二人と待ち合わせをしています。

 

昨夜泊まった『富士宮市』から約1時間程かかります。

 

朝5時30分に待ち合わせしているので、3時30分の出発!(めちゃくちゃ早い(涙))

富士宮の宿泊所出発前の写真

 

しかもこの真っ暗な中、あの有名な『青木ヶ原樹海』を通らなければなりません。

ちょっと怖いですけど気を付けて行きたいと思います。

出発前のGTR125aeroの写真

 

雨降ってたし真っ暗で怖いので、途中一枚も写真は撮っていません(汗)

 

富士北麓駐車場

駐車している多くの車の写真

駐車場には早朝にもかかわらず、めっちゃいっぱいの車が駐車していました。(富士山全く見えず)

 

友人との再会

 

友人二人の写真

二人とも懐かしい~!

一人は10年ぶり、もう一人はまさに高校卒業以来なので22年ぶり!

 

二人とも全然変わってなかったけど、これまで色んな経験を得てここまで来ている奴らです。

話を聞いていて、自分も負けてられないという気持ちになりました。

(※上の写真は登山中の物です。)

 

富士スバルライン五合目まで、マイカー規制のためバス移動

7月~8月は『富士スバルライン五合目』まで通じる『富士スバルライン(有料道路)』は、

マイカー規制があるため通行できません。

 

『30分おきに運行』されているシャトルバスがあるので、

そちらを利用して五合目まで行きます。

シャトルバスの写真

【富士北麓駐車場~富士山五合目までシャトルバス料金】

  • 片道・・・1,440円
  • 往復・・・1,860円(往復で買う方が断然お得)

【乗車時間】約45分

※詳しくはこちらをご覧ください。

 

富士スバルライン五合目

霧に包まれた富士山五合目の写真

くねくねした道をバスに揺られて約45分。

『富士スバルライン五合目』に到着。

 

っていうか真っ白!

 

真っ白な霧の写真

当然『富士山』見えず。

 

五合目で1~2時間は休憩する

富士スバルライン五合目でも

標高2,305メートル!

 

ここでも高山病になる人はいるそうです。

 

いきなり登山開始するのではなく、

五合目で1~2時間休憩し、身体をならしてから登山開始する方が良いそうです。

 

吉田ルートより 富士山登山開始!

ヒロの写真

では!富士山登山開始!

 

馬に乗って六合目まで行ける

途中『馬』を発見!

吉田ルートの馬の写真

 

どうやら六合目まで乗せてもらう事が出来る様です。

しかし結構いいお値段ですね(汗)

乗馬料金表の写真

お金に余裕のある方はいかがでしょうか?

 

砂利道~ゴツゴツした岩場の急斜面が頂上まで続く

しばらくは緩やかな山道が続きます。

 

緩やかな道の写真

この辺りはまだ植物が生えていて穏やかな感じですね。

この辺はまだまだ冗談を言い合ったりして、全然よゆうな感じ!

 

上に登るにつれてそんな余裕が徐々に消えていきます。

 

段々と斜面がキツクなってきて、本格的に富士山登山って感じになってきました。

しかも足場が悪い!

砂利道の写真

 

岩の上をはう様に登っていかなければならない道が続きます。

ちょっとしたロッククライミングみたいですね(笑)

岩肌を登る写真

そんな感じで岩場になったり、砂利道みなったりを繰り返し、

一歩一歩着実に登って行く。

 

頂上を目指して!

 

それにしても霧がかかっていて何も見えないね(涙)

霧で何も見えない写真

霧が無かったらめちゃくちゃ綺麗なんやろうなぁ~

それに雨も降ってるし、上の方へ登って来ると8月でも結構寒いです。

 

空気が薄い!酸欠状態になってくる

若干視界にチカチカした☆の様な物が見え始めてきた。

若干酸欠状態になっている様です!

 

こんな時、携帯酸素を持っていれば心強い!

山小屋でも購入出来ますが、ハッキリ言って高いです!(1,300円前後)

 

酸素を吸うと、少し楽になる感じがしました~。

 

ついに頂上!

酸素の少ない中、こまめに休憩しながら一歩一歩着実に登って行く。

するとついに見えてきた!

 

頂上の鳥居の写真

あの鳥居をくぐればもう頂上!

 

テンションが上がって来る瞬間!

達成感がハンパない!

登った者にしか味わえない達成感です^^

 

鳥居をくぐる前に記念撮影!

富士山の頂上で記念撮影をした写真

よく高山病にもならずに登ってこれたものです。

 

五合目から頂上までかかった時間は、約5時間30分。

結構ペース早い方かなぁ~。

身体のためにも、本当はもっとゆっくり登った方が良いんでしょうね。

 

 

頂上について奇跡が起きた!

登って来る時、ずっと天気が悪くて霧に包まれていた登山道でした。

しかし頂上についてしばらくすると、ある奇跡が起きたのです。

 

霧が晴れた写真

 

あんなに取り巻いていた霧がはれて、日が差し込んできたのです!

青空も見えてきました。

 

頂上から見える青空の写真

まるで『天空の城ラピュタ』の呪いが解けたかの様に(笑)

せっかく日本一の山『富士山』の頂上に着いたのに、

霧がかかったままじゃ何処にいるのか良く分からない。

 

晴れてくれてホントに良かった!

最後の最後に富士山からの贈り物ですね(^^)

 

 

最後に『入山する前の準備について』

富士山に入山するにあたって、必要な装備を確認しておきましょう。

なんて言っても『日本一の山』ですから、なめてかかると痛い目に合います。

 

必要な装備・持ち物について

初めて登る方は、どんな装備で富士山にトライしていいのか分からないですよね。

必要な物に関してはこちらのサイトをご参考ください。

私自身も参考にさせていただきました。

 

■【高山病予防のためにも、携帯酸素を持参した方が良いでしょう

山小屋でも売ってますが、めちゃくちゃ高い(約1,300円前後)

標高が高くなってくると息が上がってきます。

もしもの為に常備しておいた方が良いでしょう。

 

■【出来れは『トレッキングシューズ』で登りましょう】

トレッキングシューズの写真

なければスニーカーでも代用できるようです。

しかし綺麗な道ばかりではありません。

 

上に登っていくにつれて、ゴツゴツした岩肌を登って行く所が増えてきます。

普通のスニーカーだと滑りやすくて危険だし、靴底が薄いので足が痛くなってきます。

 

山を下りる時もそうですね。

急斜面になっている砂利道を、なかば滑る様な感じで下りる形になります。

すると靴に石ころが入ってしまうんですね!

(一緒に行った連れが、良く靴を脱いで中の石を出してました。)

 

石が入って来ると歩くたびに痛い!

出来るだけトレッキングシューズで登る様にしましょう。

 

トレッキングシューズはネットとかでは買わず、

必ずお店へ出向いて、自分の足に合う事を確認して購入する様にしましょう!

 

ちなみに私は『スポーツ デポ』さんでトレッキングシューズを買いました。

初め店員さんに「富士山クラスでしたら、こちらになります。」と言われ、

18,000円のシューズを進められました(汗)

 

さすがにそれはちょっと・・・。

 

そして7,000円前後のものを購入!(SOUTH FIELD(サウスフィールド)製)

 

 

実際使ってみて、7,000円前後のシューズで十分した。

 

五合目以降トイレ有料

五合目以降、トイレは有料になります。(チップ制200円)

100円玉を多めに持っていきましょう。

 

富士山保全協力金

『富士山保全協力金』として1,000円必要です。

これは任意ですが、富士山の環境保全のためにも必要なお金がと思います。

 

上に登れば登る程『ゴミ』がいっぱい捨ててありました。

富士山のゴミ

写真では分かりずらいですが、本当に沢山のゴミが落ちていました。

ゴミを捨てるのは絶対にやめましょう!

 

最後の最後に

今回の企画

  • 原付二種で大阪から富士山までツーリング!
  • 日本一の山『富士山』も登ってやろう~!

見事達成いたしました!

 

「原付でロンツーやりてぇ~!」

なんて思う人は少ないので、やってみると面白かったりしますよ!

燃費も良いのでお財布にも優しいですしね(笑)

 

でも『富士山』に関しては急激に登ると高山病の恐れがあります。

それで亡くなっている方もいます。

 

ゆっくり登って山小屋で一泊。

そして次の日に頂上を目指すのがホントは良いんでしょうね^^

 

今回は以上です。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

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