バイク ユーザー車検が超お得な理由? 費用 必要書類に関して!

ユーザー車検

スポンサードリンク


どうも!職人ライダーのヒロです。

 

中型バイク(251㏄以上)以上のバイクに乗っていると、

2年に一度必ず回って来るものがあります。

 

“ 車検 ” ですよね!

これを受けないとバイクに乗れなくなってしまいます。

 

あなたはバイク車検をどの様に受けていますか?

お店に任せている?

それともでユーザー車検で?

 

  • かなり古いバイク
  • フルカスタムしているバイク
  • 違法改造しているバイク

上記のバイクなら、ショップにお願いする方が無難です。

 

しかしそれ以外のバイク、特にカスタムしてなくてノーマルの状態なら、

断然ユーザー車検がお得です!

 

今日は『バイクユーザー車検』がなぜお得なのか?

費用・必要書類についてお話します。

 

これから『バイクユーザー車検』を受けようと思っている方は、

是非この記事をご参考下さい。

 

スポンサードリンク

 

何故ユーザー車検がお得なのか?

費用を安く抑えられるユーザー車検

何故バイクユーザー車検がお得なのか?

一番は “ 費用を安く抑えられるから ” です!

 

ショップに依頼した時の車検費用

約5万円~10万円くらい

 

ユーザー車検だと、最低限かかる費用だけで、

2万円前後で済みます!

 

車検前に『24カ月点検』だけショップに依頼するとしてもまだ安い!

 

自分で『24カ月点検』出来るのなら、ホントに2万円前後で済みます!

 

検査自体はそんなに難しくない

車検でややこしいのは『書類関係』位のもので、検査本番はハッキリ言って簡単です!

 

検査の流れをザックリ言うと、

テスターにバイクを乗せて、電光掲示板の指示に従って行います。

  • 前後のブレーキ検査
  • スピード検査
  • ウインカーの確認
  • ホーンが鳴るか確認
  • 光軸検査

 

それが終わると、今度は検査員による検査が始まります。

  • 各箇所のバイクの状態を検査
  • 排ガス検査
  • ハンドルロックがかかるか

上記で検査は終了!

問題なければ5分ほどで終了します!

 

車検時の検査は、最低限問題なく道路を走る事が出来ればOKという事です。

※もちろん規定を満たしてない車両はダメです。

 

この事からも分かる様に、ユーザー車検に関して

  • ややこしいのは書類の記入
  • 検査事態は簡単
  • 費用は安く済む

簡単で費用が安く済むのであれば、ユーザー車検の方が断然お得でしょう!

 

最低限車検にかかる費用は?

『24カ月点検』を自分で行ったとして、消耗部品などの交換部品がない状態。

車検を通すだけで済むとしたら、車検にかかる費用は以下の通りです。

実際かかる最低限の費用

【自賠責保険代】13,640円 ~ 14,010円

【重量税】3,800円 ~ 5,000円(登録日によって変わる)

  • 初年度登録~満13年以内・・・3,800円
  • 13年越え・・・・・・・・・・4,600円
  • 18年越え・・・・・・・・・・5,000円

【検査代】1,700円

【用紙代】20円 ~ 50円位(車検場によって違う)

 

合計19,160円~20,760円でいけちゃいます!

 

車検の前に行う事

車検の予約を入れる

車検は、車検満了日(車検が切れる日)の一カ月前から受ける事が出来ます。

まずは自分が受けようと思っている車検場に、検査予約を入れましょう。

※電話かインターネットで予約可能

※車検希望日の2週間前から予約可能

検査予約をする
【電話予約】車検を受けようと思っている車検場に問い合わせて予約を入れる。

ネット予約国土交通省『自動車検査インターネット予約システム』から予約を入れる

 

インターネット予約の場合は、先にアカウント登録をする必要があります。

アカウントを持っていない方は

ホームページ内の【新規アカウント登録】から登録を行って下さい。

※『アカウント登録』『検査予約』共に、画面の指示通りに行うだけで簡単に出来ます。

 

電話予約・ネット予約ともに、

予約完了後に【予約番号】が発行されます。

車検当日に必要なので、忘れずに【予約番号】を控えておいて下さい。

 

必要な書類を集める

まずは必要な書類を集めておきましょう!

必要書類
  • 車検証
  • 自賠責保険
  • 納税証明書
  • 車検予約番号
  • 点検整備記録簿

■車検証

車検証

これがなくては始まりません。

車検証は常に車へ備え付けておく義務があります。

 

紛失したなんて人もいないとは思いますが、

もし紛失した場合。

車両ナンバーを発行した陸運局で再発行できます。(※それ以外では再発行不可)

 

車検を受けようと思っている陸運局が、車両ナンバーを発行した陸運局なら、

その時に再発行も出来ます。

再発行に必要なもの
  • 車両ナンバーのメモ
  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 再発行手数料300円+書類代

 


■自賠責保険書

自賠責保険書

現在加入しているものと、次の車検期間にかかっているもの。

計2枚必要です。

 

事前に自賠責保険を更新しておいても良いのですが、

だいたい車検場の近く、もしくは敷地内に代理店があります。

更新は車検当日でもOKです。

※車検を受けよう思っている車検場に、代理店があるか問い合わせれば完璧!

 

こちらも常に車に備え付けておく義務があるものです。

紛失したなんて人もいないとは思いますが、

紛失した時は、事前に契約した保険代理店へ連絡して下さい。

 


■納税証明書

納税証明書

毎年4月~5月に送られてきて、5月末までに支払わないといけない

自動車税の納税証明書です。

 

紛失した時は、各市区町村の税務課で無料再発行してくれます。

再発行時必要なもの
  • 車検証
  • 身分証明書
  • 印鑑

※必要書類は、各市区町村によって違うので必ず問い合わせて下さい。

※再発行に1週間ほどかかります。

※郵送でも再発行可能。

 


■車検予約番号

車検予約時に発行された予約番号です。

※車検当日、必ず必要です!

 


■点検整備記録簿

点検整備記録簿

点検整備記録簿に沿って24カ月点検を行います。

点検整備記録簿 入手方法
  • ショップや車検場で入手可能
  • 24カ月点検をショップに依頼すると、点検した証としてもらえる

 

24ヶ月定期点検を実施する(自分で出来るなら)

該当するものに『✔』該当しないものには『/』を付ける

 

点検整備記録簿に沿って24カ月点検を実施します。

点検項目に沿って『✔』を付けていくのですが、

何でもかんでも『✔』してはいけません。

 

例えば、ディスクブレーキ仕様のバイクなのに、

ドラムブレーキの項目の所に『✔』が入っているとおかしいですよね?

 

自分のバイクに該当しなし項目には『/』を入れます。

 

24ヵ月点検だけショップに依頼した方が良い

点検項目は沢山あるので、点検に自信の無い方は、

24カ月点検だけ、ショップに依頼する方が無難です!

 

車検で見る検査は、問題なく公道を走行出来るか見る程度。

それ以外の項目、

24ヶ月点検はしっかりと行う必要があります。

 

安全に楽しくバイクライフを送る為にも、

点検はしっかり行いましょう!!

 

前検査・後整備について

ユーザー車検に限り、24カ月点検を車検の後で実施しても良い。

 

日常的にしっかりとメンテナンスを行っていて、自信があるのであれば、

ユーザー車検に限り、前検査・後整備(先に車検を済ませて、その後で点検を行う)でもOKです。

※その場合『点検整備記録簿なし』と車検証に表示される。

※後日、整備状況を問い合わせる手紙が送られてくる。

 

前検査・後整備のメリット
車検の後で落ち着いて点検が出来る。

忙しくて車検前に点検を行う時間が無いという方におすすめ。

 

出来るだけ24ヶ月点検は、車検の前に実施しておく方がベストです。

その方が車検に落ちるリスクが減りますからね!

 

車検後に24ヶ月点検を実施した後

車検後に24ヵ月点検を実施した後。

次の車検まで『点検記録簿』『車検証』『自賠責保険』を一緒にバイクへ備え付けておくこと!

そうすれば、特に申請や手続きを行う必要はありません。

※点検記録簿は『点検を行ったという証』です。2年間バイクに備え付けておく義務があります。

 

最後に

今回は『バイクユーザー車検』がお得な理由

検査のある程度の流れ

車検の前に行う事

事前に用意しておく必要書類や、車検にかかる費用を中心に説明してきました。

 

次の記事では、車検当日に関して掲載しています。

車検当日に記入する『必要書類の書き方』から『検査本番の流れ』まで、

分かりやすく掲載しています。

これから『バイクユーザー車検』を受けようと思っている方は是非ご参考下さい!

 

今回は以上です。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

ランキング参加中!

⇩この記事が良いと思ったらポチっとお願いします⇩

にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ
にほんブログ村

ブログを運営していく上での励みになります!

いつも本当にありがとうございます^^



ユーザー車検

この記事が良いと思ったら シェアお願いします⇩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です