きさげ職人/職人ライダーヒロの楽しいツーリング日記

バイク ユーザー車検 っていくらかかるの? 費用に関してのまとめてみた

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バイクユーザー車検に費用はいくらかかくるかのイメージ画像
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きさげ職人でもあり、バイク乗りでもある職人ライダー。 きさげ加工という、工作機械製造において超重要な加工を施す職人である一方。 相棒のCBR1000RRやGTR125aeroと共に旅に出かけ、日本各地に点在する絶景スポットやグルメ情報などをブログを通じて発信するライター。 大好きな和歌山には良く出没する。
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どうも!職人ライダーのヒロです。

中・大型バイク(251㏄以上)に乗っていて、2年に一度必ず回って来るものが車検ですよね。

車検を通さないとバイクに乗れなくなってしまいます。

 

あなたはバイクの車検をどの様に受けていますか?

ショップに任せている?

それともでユーザー車検で?

 

あなたのバイクが カナリ年代物であったり、フルカスタムしているバイク

いろいろ問題あるけど、愛着わいてるから乗り続けているという 訳ありバイクなら

ショップにお願いして 車検を通してもらった方が良いでしょう。

 

しかしそれ以外のバイクなら、

断然ユーザー車検がお得です!

 

その理由はやはり、費用を安くおさえられるということ。

ただでさえ大型バイクというのは お金がかかる乗り物です。

少しでも費用をおさえたいですよね!

 

時間と手間を惜しまないというのであれば、ユーザー車検はおすすめです。

今日は バイク ユーザー車検 っていくらかかるのか?

費用を中心に見ていくことにしましょう。

 

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バイク ユーザー車検 にかかる 費用

お金をイメージさせるための写真

ユーザー車検自体にかかる費用は以下の通り。

  • 自賠責保険料
  • 重量税
  • 検査手数料
  • 用紙代

24カ月点検 を自分で行ったとして、消耗部品などの交換が全くない状態。

車検を通すだけで済むとしたら、実際かかる費用は以下の通りになります。

最低限の車検 費用

【自賠責保険代】9,680円(24ヶ月)※2020年4月現在

【重量税】

  • 初年度登録~満13年以内・・・3,800円
  • 13年越え・・・・・・・・・・4,600円
  • 18年越え・・・・・・・・・・5,000円

【検査手数料】1,700円

【用紙代】20円 ~ 50円位 (車検場によって違う)

上記を見れば分かる様に、約2万円あればおつりがくるといった感じです。

 

これをショップに依頼すると 代行手数料がかかってくるので、

約50,000円前後 ~

ユーザー車検だと、ホントに何もなければ 最低限の費用だけで済みます。

(24カ月点検だけショップに依頼するとしてもまだ安い!)

 

※上記の金額は車検を通す際にのみかかる金額です。

 それ以外の点検費や部品交換費は別となります。

 

検査自体はそんなに難しくない

車検をイメージさせる画像

検査本番自体は ハッキリ言ってハードル低いです。

難しくありません。

 

検査の流れをひらたく言うと、

テスターにバイクを乗せて、電光掲示板や検査員の指示に従いながら検査開始。

  • 前後のブレーキ検査
  • スピード検査
  • ウインカーやブレーキランプの確認
  • ホーンが鳴るか確認
  • 光軸検査

 

それが終わると、今度は検査員による検査が始まります。

  • バイクの各箇所を検査
  • 排ガス検査
  • ハンドルロックがかかるか

上記で検査は終了!

問題なければ 5分ほどで終了します!

 

車検時の検査は、定められた保安基準をクリアしていて、

最低限問題なく公道を走る事ができればOKだということ。

※もちろん保安基準を満たしてない車両は通らない!

 

よく引っかかる項目として “光軸” の歪みがあげられます。

引っかかったら検査員の指示に従い その場で調整。

無理な場合は、検査場近くの予備車検を利用して合わせてもらえば良いでしょう。

 

その他 タイヤの状態が悪かったり、灯火類が切れていたりするとまず通りません。

検査は簡単だといっても、点検整備はしっかり実施する必要があります。

 

この事からも分かる様に、ユーザー車検の検査自体 そんなに難しいことはないし、

費用も安くおさえられる。

バイクの整備がしっかり整っている自信があるのであれば、

ユーザー車検にトライする価値ありでしょう!

 

ユーザー車検のデメリット

これまでユーザー車検のメリットについてお話してきましたが、

最後にデメリットについて考えて行きたいと思います。

 

手間と時間がかかる

時間が無い事をイメージさせる画像

もちろんユーザー車検で通せば、検査費をグンとおさえられるので Good!

お財布に優しい車検だと言えます。

 

だけどその分、書類の作成から手続き、法定整備や陸運局へバイクを持ち込んでの車検など

すべて自分ひとりで行わないといけません。

そのため手間と時間がかかってしまいます。

 

それに車検は平日のみ行われているので、土日祝などの休日に受検する事ができない。

普通の人はお休みを取らなければなりません。

そういった手間と時間をかけられない人にとっては、ユーザー車検はおすすめできません。

ショップにお願いした方が良いでしょう。

>>>ホリデーバイク車検をのぞいてみる

 

ほとんど整備を行わない人には不向き

点検や整備が大切だとイメージさせる画像

車検は保安基準さえ満たしていれば通ってしまいます。

車検で見る個所以外の項目(24ヵ月点検)は、しっかりチェックする必要があります。

 

点検はめちゃくちゃ大事です!

けして怠ってはいけません。

 

オイルやエレメントであったり、タイヤであったり…

バイクは走る消耗品と言っても過言ではないくらい、消耗品のオンパレード!

走った距離に応じて部品を交換したり、各箇所に異常がないかチェックする必要があります。

安心・安全なバイクライフを送るため、とても大切なことです。

 

費用を安くおさえたいからといって、点検や整備費までケチる人にも

ユーザー車検はおすすめできません。

 

ふだんからあまり点検整備を行ってないのであれば、

2年に一度くらい プロの確かな目で異常がないかチェックしてもらう方が良いでしょう。

 

安心・安全なバイクライフを送るためにも、

ユーザー車検にチャレンジするなら、点検整備はしっかりと行い

万全なたいせいで車検に挑みましょう!

>>>ホリデーバイク車検をのぞいてみる

 

最後に

05.ユーザー車検

いかがでしたでしょうか。

バイクユーザー車検 自体、そんなにハードルの高いことでもありません。

なんといっても ディーラー車検に比べて 費用をグンとおさえられるのは

超みりょく的!

 

バイクの点検整備がしっかり整っているのであれば、

どんどんユーザー車検にチャレンジしましょう!

 

今回はバイクユーザー車検の費用を中心としたお話しでしたが、

下記リンク先のページにて、ユーザー車検の全体像を説明しています ⇩

車検当日まですることから、書類の書き方/検査本番の流れまでを詳しく解説しています。

これからユーザー車検にチャレンジする方 必見の記事ですので、

良かったら参考にしてみてください。

 

今回は以上です。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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きさげ職人でもあり、バイク乗りでもある職人ライダー。 きさげ加工という、工作機械製造において超重要な加工を施す職人である一方。 相棒のCBR1000RRやGTR125aeroと共に旅に出かけ、日本各地に点在する絶景スポットやグルメ情報などをブログを通じて発信するライター。 大好きな和歌山には良く出没する。
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