2017/02/23

バイク ユーザー車検!費用 必要書類に関して!!

 
ユーザー車検

 

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普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
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ヒロ

中型バイク(251㏄以上)~大型バイクに、2年に一度必ず回って来るのが

車検ですよね!

受けないとバイクに乗れなくなってしまいます。

 

あなたはバイク車検はお店におまかせしています?

それともユーザー車検で?

 

あなたのバイクが

■かなり古いバイク

■違法改造しているバイク

■フルカスタムしているバイク

上記のバイクなら、バイク屋さんにお願いする方が無難です。

 

しかし、それ以外のバイクなら、

断然ユーザー車検がお得です!

 

今日はバイクユーザー車検についての話をします。

 

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何故ユーザー車検がお得なのか?

何故お得なのかと言いますと、言うまでもなく費用を安く抑える事が出来ます。

ショップにお願いすると、約5万円~10万円位かかります。

 

それがユーザー車検だと、最低限度かかる費用だけ言うと、

2万円前後で済みます!

 

車検前に、24カ月点検だけお店にお願いするにしても、

まだ安いです!

 

自分で点検出来るのならば、もっと安くすみますね^^

 

ややこしいのは書類関係くらいで、

検査本番事態は、

テスターにバイクを乗せて、電光掲示板の指示に従って行います。

■前後のブレーキ検査

■スピード検査

■ウインカーの確認

■ホーンが鳴るか確認

■光軸検査

 

その後検査員が、

■各箇所のバイクの状態を検査

■排ガス検査

■ハンドルロックがかかるか

位で、問題なければ検査事態は5分ほどで終了します!

 

この事からもわかる様に、車検の時の検査は

最低限度、問題なく道を走る事が出来ればOKという事です。(もちろん、規定に満たしてない車両はダメですが・・・)

なので、

それ以外の24カ月点検は、しっかり行いましょう!

 

最低限車検にかかる費用は?

24カ月点検を自分で行ったとして、

消耗部品も無く、そのまま車検を通すだけで済むとしたら、

 

実際かかる最低限の費用は、

■自賠責保険代13,640円~14,010円

■重量税3,800円~5,000円(登録日によって変わる)

  • 初年度登録~満13年以内・・・3,800円
  • 13年越え・・・・・・・・・・4,600円
  • 18年越え・・・・・・・・・・5,000円

■検査代1,700円

■用紙代20円~50円位(車検場によって違う)

 

合計19,160円~20,760円でいけちゃいます!

 

車検の前に行う事

車検は、車検満了日(車検が切れる日)の一カ月前から受ける事が出来ます。

 

車検の予約を入れる

まずは車検場に、車検の予約を入れます。

電話インターネットで予約を入れる事が出来ます。

(車検希望日の2週間前から予約出来ます)

 

■電話予約の場合は、車検を受けようと思っている車検場に、問い合わせて予約を入れます。

■インターネット予約の場合は

国土交通省の【自動車検査インターネット予約システム】から予約を入れる事が出来ます。

 

インターネット予約の場合は、先にアカウント登録をする必要があるので、

まだアカウントを持っていない方は

ホームページ内の【新規アカウント登録】から登録を行って下さい。

アカウント登録も、車検予約も、画面の指示通りに行うだけで簡単に出来ます。

 

電話予約の時も、インターネット予約の時も、

予約完了後に【予約番号】が発行されます。

車検当日に必要になるので、忘れずに【予約番号】を控えておいて下さい。

 

必要な書類を集める

まずは必要な書類を集めておきましょう!

 


■車検証

車検証

これがなくては始まりません。

 

車検証はつねに車に備え付けておく必要があるものなので、

紛失したなんて人もいないとは思いますが、

 

もし紛失した時は、

車両ナンバーを発行した陸運局で再発行が出来ます。(それ以外では再発行不可)

 

車検を受けようと思っている陸運局が、車両ナンバーを発行した陸運局ならば、その時に再発行も出来ます。

 

再発行には、

■車両ナンバーのメモ

■身分証明書

■印鑑

■再発行手数料300円+書類代

これらが必要になります。

 


■自賠責保険書

自賠責保険書

現在加入しているものと、次の車検期間にかかっているものと、

計2枚必要です。

 

事前に自賠責保険を更新しておいても良いのですが、

だいたい車検場の近く・敷地内に代理店がありますので、

更新は車検当日でもOKです。(行こうと思っている車検場に、代理店があるか問い合わせてみて下さい)

 

こちらも、つねに車に備え付けておく必要があるものなので、

紛失したなんて人もいないとは思いますが、

紛失した時は、事前に契約した保険代理店へ連絡して下さい。

 


■納税証明書

納税証明書

毎年4月~5月に送られてきて、5月末までに支払わないといけない軽自動車税の納税証明書です。

紛失した時は、各市区町村の税務課で無料で再発行出来ます。

 

窓口で再発行する時は、

■車検証

■身分証明書

■印鑑

が必要になります。

必要書類は、各市区町村によって違いますので、必ず問い合わせて下さい。

その他、再発行に1週間ほどかかりますが、郵送でも再発行出来ます。

 


■車検予約番号

車検予約時に発行された予約番号です。

※車検当日、必ず必要です!

 


■点検整備記録簿

点検整備記録簿

この点検整備記録簿に沿って24カ月点検を行います。

点検整備記録簿はショップで購入する事が出来るし、

24カ月点検をショップで行ってもらうと、点検した証としてもらえます。

後、車検場でも入手する事が出来ます。

 

24カ月定期点検を実施する

該当するものに『✔』該当しないものには『/』を付ける

 

点検整備記録簿の沿って24カ月点検を行います。

点検項目に沿って『✔』を付けていくのですが、

何でもかんでも『✔』してはいけません。

 

例えば、ディスクブレーキ仕様のバイクなのに、

ドラムブレーキの項目の所に『✔』を入れると、

「おかしいじゃん!?」

ってなりますよね!

自分のバイクに該当しなし項目には『/』を入れます。

 

24ヵ月点検だけショップにお願いする

点検項目は沢山ありますので、点検に自信が無い方は、

24カ月点検だけ、ショップにおまかせする方が無難です!

 

車検で見る検査は、問題なく公道を走行出来るか見る程度なので、

その他の点検はキッチリ見る必要があります。

 

これからも安全に楽しくバイクライフを送る為にも、

点検はしっかり行いましょう!!

 

前検査・後整備について

ユーザー車検に限り、24カ月点検を車検の後で行うという事でもOKです!

 

日常的にしっかりとメンテナンスを行っていて、自信があるのであれば、

ユーザー車検に限り、

前検査・後整備(先に車検を済ませて、その後で点検を行う)でもOKです。

(後日、整備状況を問い合わせる手紙が来ます)

しかしその場合、車検証に、『点検整備記録簿なしと表示されます。

 

前検査・後整備のメリットは、車検の後で落ち着いて点検が出来るという事です。

車検の前に、忙しくて点検を行う時間が無いという方にはおすすめです。

 

その場合、車検の後に24ヵ月点検をして、

点検記録簿を、車検証や自賠責保険と一緒に、次の車検までバイクに備え付けておけば、

特に何か申請や手続きを行う必要はありません。

 

点検記録簿(点検を行ったいう証)は、

2年間バイクに備え付けておかなければならないという義務があります。

 

しかし、やはり車検の前に24カ月点検を行っておく方がベストです!

その方が車検に落ちるリスクを少なくする事が出来ますからね!

 

最後に

今回はユーザー車検を行うメリットとは何か?

検査のある程度の流れ、

車検の前に行う事、

事前に用意しておく必要書類を中心に説明してきました。

 

次の記事では、

車検当日に必要書類の記入方法から検査本番の流れを掲載しています。

⇩ 引き続きご覧下さい ⇩

【バイク ユーザー車検!書類の書き方から検査本番まで!!】

 

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