2017/02/22

GW 北海道ツーリング! 二日目 新日本海フェリー で優雅な旅を!!

 
あかしあオープンデッキ

この記事を書いている人 - WRITER -


普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
もう一つの顔は相棒のCBRと共に日本全国を駆け巡る職人ライダー!
ツーリング先での情報やグルメ情報を中心に発信します!!

詳しいプロフィールはこちら

ヒロ

※この記事は2016年4月27日北海道ツーリングでの記事です。

 

目が覚めると、外はもう明るい

 

「しまったぁ~日の出を見そこなったぁ~」

後悔しても後の祭り、もうしょうがない。

 

昨日遅くまで飲んだり食ったりしてたから、何となく気だるさが残る。

 

ぼぉ~とした頭のまま、ふとスマホに目をやると、

もうスマホ電波が届かない位置を航海している事に気がついた。

航海

Wi-Fiも無い、スマホも使えない、

たまにはスマホやネットから開放される時間も良いものだ!

今日は一日この船で過ごします!

 

スポンサードリンク


 

あかしあ スィートルーム

今回の北海道ツーリングで、まず一つ楽しみにしていたのが、

昨夜から乗船している、

新日本海フェリー『あかしあ』です。

 

もう一隻姉妹船で、この舞鶴港~小樽港を航海している『はまなす』という船があります。

 

今回の旅行は、私が20年間、今勤めている会社を勤め上げたという事で、

会社から旅行がプレゼントされました。

 

20万円までですが、旅費は会社持ちなので、

スイートルームを取る事にしました!

 

スウィートルームはこの船に4部屋あり、

1部屋、定員2名まで利用できます。

 

自分で旅行する時、おそらくお金があってもスウィートルームは取らないだろうと思うので、

今回は貴重な体験です!^^

 

では『あかしあ』のスウィートルームをご紹介しましょう!

 

スウィートルームってどんな感じ?

こちらが本日からお世話になる、スウィートルームのドアです!

他の部屋へのドアは、鉄製のドアでしたが、

スウィートルームのドアは木目調で、入口から高級感が伝わってくるのが分かります!

スウィートルームのドア

 

ドアを開け中に入ると、まずガラス張りの衝立があり、ドアを開けた時に、外から部屋の中を見えない様になっていて、プライバシーを保護する作りになっています。

その衝立の中央には球体状の飾りが取り付けられており、まず部屋に入る前に高級感が伝わってきます。

スウィートルームの飾り

この飾りを触ってみると、プラスチック製の様な感じでした。^^;

 

高級そうなベット

綺麗にベットメイキングされています。

高級な部屋って感じですね!

スウィートルームのベット

 

荷物置きと、デスク

荷物置きと、デスク

 

クローゼット

二人分の救命胴衣とバスローブ、浴衣、ハンガーが入っています。

スウィートルームのクローゼット

 

 

部屋でくつろぐにはもってこいのソファーや、その向かって反対側には大きな画面のテレビ

ソファー

テレビ

 

軽い食事などに丁度いいテーブルがあり、向かい合わせに椅子が置かれています。

その横の台には、お茶、紅茶、コーヒーなども用意されており、その台の観音開きの扉を開けると、中には冷蔵庫が入っています。

冷蔵庫の中にはミネラルウォーターが入っていて、自由に飲む事が出来ます。

テーブル

冷蔵庫

 

当然、トイレ、お風呂、三面鏡付きの洗面所が備わっています。

水回り

 

嬉しいのが、専用のオープンテラスがあるという事!

自分だけのオープテラスで潮の風にあたるのもいいですね!^^

オープンテラス

オープンテラス3

この『あかしあ』は高速船なので、航海中は風が強いため、外に出るのは少し危険です!

航海中は外には出ない方が良いかもしれませんね!
その他、スウィートルーム利用者には朝・昼・夕

高級な食事付きです!

 

まさに海の上の高級ホテルでした!

どんな人達がこの部屋を利用してきたのでしょう!

 

一人で利用するには、贅沢に部屋が広いです!

一度利用出来ただけで、良い体験になりました。^^

 

姉妹船『はまなす』とのすれ違い

この新日本海フェリーに乗船して、絶対見ておきたいのが、

この姉妹船『はまなす』とのすれ違いです!

はまなすとのすれ違い

 

この二隻は、お互い連絡を取り合いながら運航しています。

二隻がすれ違う、10分前ほど前に船内放送が入ります。

 

『あかしあ』『はまなす』共に高速船なので、船横のサイドデッキには出る事が出来ません。

船後方のオープンデッキへ移動しましょう!

 

二隻がすれ違う時、お互いの航海の無事をたたえ合うかの様に、汽笛を鳴らし合います。

その貫禄のある堂々とした姿、

カッコ良いです!

 

私はスウィートルームなので、今回は自分の部屋から二隻がすれ違うのを見る事が出来ました!

 

北の大地へ

あかしあオープンデッキ夜

フェリーの外も段々暗くなり、いよいよもうすぐ北海道!

長時間お世話になった客室、フェリーとももうすぐお別れです。

乗り物好きな私は、少し寂しい気分になっていました(涙)

 

広く大きい船で揺れも少なく、退屈する事なくここまで来ました。

フェリーの旅は本当に優雅で大好きです!^^

 

到着寸前に車両甲板へ移動!

そして舞鶴港~小樽港まで、約20時間かけて無事到着!!

小樽港へ到着

 

10年ぶりの北の大地!

 

北海道へきたぁ~!!

 

北海道ツーリング 二日目! 『小樽駅』記事へ!!

 

スポンサードリンク


 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です