GW 小豆島 原二ツーリング 2022!アニメ「からかい上手の高木さん」聖地巡礼してきた話し ①
どうも!職人ライダーのヒロです。
2022年のGWツーリングは
アニメ
“からかい上手の高木さん” 聖地巡礼をするために
香川県は小豆島まで行って来ました!
小回りや機動性は最強である
原二スクーターでまわったので
少しはなれた所であっても楽にまわれました。
土庄町市街地に関しても
アニメに登場した町並みや風景など
わりと近くに固まっていることが多く
なかなかめぐりやすい聖地です。
これから「からかい上手の高木さん」聖地巡礼をしたい!
と思われている方々
この記事も参考に一つにしていただければと思います。
また「からかい上手の高木さん」に興味がなくて
これから小豆島ツーリングするよ~
という方は
小豆島の観光地も一緒に紹介しているので
参考にしていただければと思います。
若干ネタバレ的な内容もふくんでいるので、
アニメ「からかい上手の高木さん」をまだ見てない人で
これから見る予定の人は
いったんページを閉じることをオススメします。
からかい上手の高木さん とは
引用元:© 2022 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん3製作委員会/TVアニメ『からかい上手の高木さん3』公式サイト
シリーズ累計1100万部突破の大人気コミック!
香川県小豆島出身である山本崇一朗氏が描く
ニヤキュン 青春コメディーです!
中学入学と同時に、隣同士の席になった高木さんと西片君
西片君は高木さんに毎日からかわれ続ける。
あらゆる手を尽くしてやり返そうとする西片君だが、
一枚も二枚も上手の高木さんに返りうちにされてしまう。
西片君の反応がおもしろくて、ついついからかってしまう高木さん。
やり返そうと奮闘する西片君。
仲睦まじい二人の人間模様をえがく
青春ラブコメディーの傑作作品!
舞台となった小豆島には、高木さんが通う中学校や町並み。
お店や神社など、
アニメに登場するシーンが数多く実在します。
福田港からして すでに聖地
本州、姫路港から小豆島へ
関西圏から小豆島へ渡るのに利便性の良いフェリーはというと、
- 神戸港から:小豆島ジャンボフェリー
- 姫路港から:小豆島フェリー
- 日生港から:瀬戸内観光汽船
このあたりになってくると思います。
個人的な利便性から考えた結果だけど、
神戸港からの小豆島ジャンボフェリーは
距離が長くなるぶん 乗船時間も長くなる。
そのぶん値段的に少し割高。
発着時間もちょっとな~って感じになって没。
もう少し走って 姫路港からのにすると
便数も多いし お値段も安い!
っということで
姫路港から小豆島へ渡りました。
朝一のフェリーに乗りたかったので、
今日はめちゃくちゃ早い午前2時起き!
1時間後の午前3時には出発して
土砂降りな豪雨の中、姫路港へとバイクを走らせました。
そして姫路港へ到着後
約90分の船旅のすえ
小豆島は福田港へと着岸です!
本州で出くわした土砂降り豪雨にひきかえ、
小豆島は曇り空ではあるものの、
雲の切れ目からは陽の光が差しかかる 回復傾向な天気。
雨が降った気配すらありませんでした。
同時期に乗船していた客人達は、それぞれおもむく先へと旅立っていくなか、
静けさを取り戻した港で一人のこり
シャッターチャンスをまつ。
そう、この福田港からこそ
すでに“からかい上手の高木さん”の聖地なのです!
シーズン3「3月14日」のエピソード
高木さんに会いたくて、
ホワイトデーのプレゼントを握りしめた西片君が
バスに飛び乗り 港へ駆けつける。
そして到着したのがここなんですね。
西片君を乗せたバスが港へ到着するシーン⇩
左側にあった建物が取り壊されている他は
ほぼアニメシーンのままでした。
バスから飛び降り、
フェリーへと駆けつけるシーン⇩
着岸しているフェリーを見つつ立ち尽くすシーン⇩
車両甲板へのハッチが閉じるのをまって撮影。
天気も曇り空でアニメとマッチしている。
最後は
お迎えの車に乗り込む 高木さんを発見するシーン⇩
「高木さんっ!」
さけび呼ぶも気づかれず 車は走り去ってしまう・・・。
そんなシーンでしたね。
あったはずの建物が取り壊されている他は
ほとんどアニメシーンとマッチングしていたので
より高木さんの世界観を感じられました。
本当はアニメのキャプチャー画像といっしょに
現地のマッチングした写真をのせて比較!
って感じにすればもっと分かりやすいんだろうけど、
それって結構グレーゾーンらしいです。
キャプチャー画像を載せているサイトも多いんですが、
著作権に引っかかるとめちゃくちゃヤバイので
このブログではキャプチャー画像ナシで進めていきたいと思います。
引用ってかたちで使えるところは使わせて頂きますね。
それでは福田港もたんのうしたことで
どんどん行きましょう!
あっ!ちなみに今回の同行車両は
原二のGTRaero君です!
狭いところや坂が多い島ツーには
機動性最強の原二が最適!
探検感覚でどんどん島ツーを楽しみましょう。
シーズン3「寄り道」エピソード 四一五階段の重岩
お次の聖地巡礼の地は、“重岩”と呼ばれる神秘的な岩。
見上げるくらい大きな岩が 転げ落ちることもなく
山のてっぺんに鎮座していて
なんとも不思議な光景をおがめるスポットです。
見晴らしも文句なしのビュースポット!
これをおがめるだけでも必見の価値ありです。
こちらはシーズン3「寄り道」のエピソード
西片君が階段勝負をするために高木さんをさそったスポットです。
アニメの設定では
頂上までつづく階段の段数が四一五段 あることになっていて、
四一五 ⇨ よいこい
という数字のゴロアワセから
“ここに男女で来ると付き合える” という噂のスポット
ということになってました。
じっさいの段数は四一五段ではなく、
三五二段です。
※「重岩」は実際のアニメシーンと一致するところは少なく、
“モデルとなった場所”
と考えるのが正しいかと思われます。
達成感得られるビュースポット「重岩」
土庄港から海沿いの道(県道254号線)を時計回りに
しばらく走ると重岩へと導かれる立て札が出てきました。
その先々でも 重岩へと導かれる立て札があるので
とくに迷うことはないでしょう。
山間部に差し掛かると 道はかなり細くなってくるので
車でお越しの方はお気をつけください。
行きつく先は駐車場になってますが、かなり狭いです。
車5~6台入ればいい方でしょうか。
アニメの中では四一五段となっていた階段ですが、
実際は三五二段。
少々すくなくなったとはいえ 長い階段です。
頑張って上りましょう!
この先、重岩までの道のりはかなり険しくなります。
運動靴必須です!
サンダルやハイヒールでは危険なのでご注意を。
何かにつかまらないと上れないところもあります。
気になる人は軍手を持参ください。
カバンを持っていくのであれば
リュックサックなど 背負えるタイプにした方がいいでしょう。
階段はキツイけど景色は最高!
右下のに見える駐車場があんなに小さい。
標高の高いことがうかがえます。
そして階段の頂上!その先には重岩が!
・・・ではなく
お不動さんをお祀りするお堂がありました。
アニメの中では階段を上り切ると巨岩が鎮座する広場になっていましたが、
実際はちがうようです。
お不動さんにお参りする時は
自分でお堂の敷戸を開けてお参りするんたとか。
お参りが終わったら閉めて帰ることをお忘れなく。
この先、重岩までの道のりはまだまだ続きます。
道もかなり険しくなり、ちょっとした崖のぼりをすることになります。
足元には十分注意して重岩をめざしましょう!
滑らないようクサリにつかまりながら気をつけて。
この時、一眼レフカメラを首からぶら下げていたので
岩にぶつけないか冷や冷やものでした。
人とすれ違うのも一苦労です。
周りの人への配慮もじゅうぶん考慮しましょう。
上り切ったその先には絶景が!
けっこう苦労して上ってきたので
達成感というか充足感というか
かなり満たされた気分になります。
景色も良いし最高ですね!
こちらに鎮座する重岩は神が宿る巨石といわれ
小瀬石鑓神社の御神体として祀られているんだとか。
ちかくで相対すると
圧倒されるほど迫力のある巨大さと
神秘的なオーラを感じます。
こんな山のてっぺんに、
よく転げ落ちることなく重なり合っているんだなと・・・。
奇跡を感じざるおえません!w
巨岩、祠、ノート
アニメに出てきた三種の神器がそこにありました。
アニメの設定では
祠の中にノートが置いてあって
好きな人の名前を書くとずーっと一緒にいられる。
そういう設定でした。
見たところ、
好きな人の名前を書いている人はいないようでしたが、
高木さんに関する内容が多く見受けられました。
高木さんと西片君のイラストも多かったです。
みんな絵うまいな~。
地図に記されている小瀬石鑓神社までは車やバイクで行けます。
ちょうどそこが駐車場になってます。(車5~6台)
駐車場までの山道はかなり狭いので
お車でお越しの方は十分お気をつけください。
では次の聖地へいきましょう。
次の目的地は劇場版「からかい上手の高木さん」の
キービジュアルにも使われている
有名な棚田へ行って来ました。