TANAX スポルトシェルケース の レビュー 記事を書きました!SSバイクのスタイルを崩さない 超おすすめサイドバック

シェルケースを取り付けて斜め後ろからの写真

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どうも!職人ライダーのヒロです。

 

この度、タナックス製のサイドバック “スポルトシェルケース(MFK-217)” 購入しました!

そこそこ良いお値段するサイドバックなだけに、購入するかどうか ちょっと迷ったんですが、

実際購入して装着してみると カッコいいんですよね!(⇦これ超重要)

 

このサイドバックより容量の大きい物は他にもあるんですが、

SSである自分のバイクに取り付けた時のイメージがいまいち・・・。

 

そんな中、スポルトシェルケースはSSバイクに取り付けてもスタイルを崩さない超スポーティーなデザイン!

「これに決めてホント良かった」と思えるサイドバックでした。

 

今日はタナックス製サイドバック

“スポルトシェルケース(MFK-217)”のレビュー記事です。

 

サイドバックを購入したいと思った理由

長年バイクツーリングを続けていると「あれもしたい、これもしたい」とどんどん欲が出てきて、

ツーリングに持って行く荷物がどんどん増えて来るって事ありませんか?

 

私の場合、PC/カメラ/携帯電話などの電装品をはじめ、衣類やその他もろもろがジワリジワリと増えていき、

今までの大型シートバックだけでは ちょっとパンパン。

 

フェリーに乗船する時だって『客室に持っていく物』と『バイクの残していく物』を分けれた方が絶対便利です。

 

これは私的な走り方なんですが、ツーリング先で “その土地だけを満喫したい!” と思う事があります。

一つの宿泊先を拠点として、何日がその土地だけを走り回る。(例えば 信州に行って “ビーナスラインをひたすら走りたい!”  なんて思った時がそうです)

そんな時 PCや衣類など、走るのに必要じゃない物はシートバックに入れて宿泊先へ置いていく。

そしてツーリングに必要な物だけをサイドバックに入れて走る。

その方が身軽になれて 快適にツーリングを楽しむ事ができます!

 

そんな感じで今回サイドバックを買う事にしました!

 

SSバイクのスタイルを崩さないスポーティーなデザイン

今回購入したサイドバックよりも容量の大きい物や、もっと値段の安い物は他にも沢山ありました。

だけどそれらをSSである自分のバイクに取り付けた姿をイメージしてみると

「・・・これは無いな。」って物が多かった。

 

そんな中、タナックスさんのスポルトシェルケースは、収納容量は左右合わせて36リットル(片側18リットル)。

容量的にも普通だが、SSバイクのスタイルを崩さないスポーティーなデザインをしているというのが評価絶大!(⇦個人的に)

結構いいお値段だったけど思い切って購入しました!

スポルトシェルケースを付けたCBRの写真

スタイルが崩れてないどころが、逆に超カッコいい!

ちょっとしたツアラーって感じにもなったし超満足です!

 

インターネットで色々情報収集している中、他のバイクに取り付けている写真は沢山あったのですが、

私と十数年を共にする相棒 CBR1000RR(SC57) に取り付けてある写真が全然ないのです!

SC57センターマフラーなだけに、取り付ける時の取り回しで固定ベルトがマフラーに干渉しないかどうか?

そこだけが心配でした。

 

なので「もう購てみな分からん! 購てまぇ~!」って感じで少々賭けで購入したんです!

スポルトシェルケースを付けたCBRの写真(2)

まぁ~そんな心配はよそに、なんの心配も無く取り付け出来ました!

さすがタナックスさんですね! ホンマこのメーカー好き^^

 

ちょっとシートの方までバックが飛び出してるので「乗った時おしりにバックが当たるか?」と思いきや、

全然そんなことも無くゆったり座れました。⇩

乗車している写真

おっさんが乗ってもゆったりしてるw

後ろから見た写真

後ろから見てもカッコイイ!w

思ってた以上に中々しっかり取り付けできたので「久しぶりに良い買い物したなぁ~」って感じです^^

 

センダボ SC57 取り付け方法

ここからはCBR1000RR(SC57)に取り付けた例を元に、取り付け方法を説明していきたいと思います。

これからSC57に取り付けを検討している方はご参考にして頂ければと思います。

 

①.まずはシートBOXの蓋を開けて “センター固定ベルト” を中央付近に乗せてシートBOXの蓋を締める。

“センター固定ベルト” をクロスにする(シートBOXに巻き付ける様にする)⇩

センター固定ベルトの写真

 

②.センター固定ベルトに付いているバックルにサイドバックを取り付け、適当に良い位置になる様にベルトの長さを調節する。

サイドバックに付いているマジックテープを仮付けする。

サイドバックをバックルに固定する写真 大体の位置に調整する写真

 

③.タンデムステップに “固定ベルト” を巻き付け、バック前側を固定。(とりあえず仮付け)

前側の固定ベルトの写真

この辺りまではどのバイクでも多分同じですよね! ちょっと試行錯誤したのは次の後側の固定です。

  • センターマフラーやウインカーとのクリアランス。
  • 固定ベルトを取り付けるようとするリアフェンダーが “SC57” 用はフニャフニャで耐久性が弱そう。

なのでちょっと考えて取り付けしました!

 

④.サイドバック後方のDリング“固定ベルト” を巻き付け、リアフェンダー反射板の下に通して反対側からリアフェンダーの後に回してバックルに固定。(逆側も同様)

Dリングにベルトを固定する写真

Dリングに固定ベルトを巻き付ける

後側のベルトの取り回しの写真

①反射板の下にベルトを通す  ②ベルトをフェンダーの後ろに回す

バックルに固定する写真

バックルに固定する

 

⑤.各固定ベルトの長さを調節してサイドバックをしっかり固定する。

この時サイドバックを路面やバイクに対して垂直に取り付けもできるんですが、この状態だとバックの下に付いているチョボとウインカーが接触する。(接触するっていうよりもウィンカーを押さえつけるって感じ)

ウィンカーと接触するバックの写真

しかもバックの前後に対するガタつきが大きくなるため、バック全体が動いてしまう。

なので上部の固定ベルトを引っ張ってバックを八の字型になる様に取り付けしました。⇩

八の字型にする写真

これで各固定ベルトを調節するとガッチリ固定できます。

まぁ~取り付け方は人それぞれ、どうかご参考までに・・・。

 

サイドバックを取り外したい時はバックルを全て外すと簡単に外れます。(左右のサイドバックを繋いでいるマジックテープを外す必要はありません。)

 

ちょっと気になる事があったので検証してみた

バイクツーリングをしていると、突然の雨に見舞われる事ってよくあると思います。

そういう時の為にツーリング用バックには当然レインカバーが備わっています。⇩

レインカバーの写真

被せてみるとサイドバックの側面から上下/前後はレインカバーで覆われる形になっているのが分かります。

それは良いんですが、一つ気になったのはカウルと接触するバック内側。⇩

レインカバーの無いバック内側の写真

形状上レインカバーを被せる事が出来ません。

ここどうなるんだろう?

カウルを伝って雨水がバック内に入ってこないのか?

防水加工されているんだったら大丈夫なんでしょうが、どうなっているのか分かりません。

 

気になったので検証してみる事にしました!

検証中の写真

サイドバックの内側に水を垂らしてみると、まだ新しいからなのか? 水をはじいている様に見えました。

そこから待つこと1分。

思った通りサイドバック内部に水がしみ込んできました。

水が湿っている内側の写真

写真を見ても分かりませんが、触ると湿ってました。

このサイドバックの特性上、これは仕方がない事かもしれませんが、

サイドバックの中には、濡れて困る物を入れないのはもちろん。

ビニール袋に入れてからバックに入れるなど、それなりに防水対策をする必要がありそうです。

 

でも雨の降り方にもよると思いますけどね!^^

 

シートカウルとの擦れによるキズ対策

シートバックでもサイドバックでも、何も対策せずにそのまま取り付けると、

絶対シートカウルがキズだらけになってしまいますよね?

 

サイドバックの方にもカウルと接触する部分には『ネオプレイン素材』という肌触りの良い柔らかい素材が使われていますが、

細かい砂ぼこりなんかが付着すると絶対カウルにキズが入ります。

 

「遅かれ早かれキズは入るわ!」って言う人もいますが、私的にキズは気になる。

なので2つのキズ対策を考えてみました!

 

専用保護シートをカウルに貼り付ける

同メーカー タナックスさんから保護シートが出ていたので購入してみました。

水なしでそのまま貼れる保護シートで、引き延ばして貼る事ができるため カウルが湾曲していても綺麗に貼れる。

はず・・・。

保護シートを貼った写真

ん゛~・・・なんか微妙・・・。

ハッキリ言って貼るのはかなり難しいです。 約1時間かかって貼った結果が上の写真w

私的に綺麗に貼るのは苦手なのでこんな感じになってしまいました(汗)

 

綺麗に貼れなくても気にならない人や、貼るのが上手い人。

「サイドバックを ずーっと 付けっぱなしにするよ~」って方におすすめの対策です。

※固着するため年一回貼り替えが必要

 

俺には無理や・・・。

保護シートを剥がす写真

けっきょく剥がした。

ステッカーが剥がれてしまった写真

あ゛~っ!!!!

※ステッカーの上から貼るとステッカーが剥がれてしまう事があるので要注意!!

 

バックを付ける時だけ 養生用テープを貼る

養生用テープを貼った写真

以前ご紹介した【タナックス モトフィズ シートバック】を取り付ける時は、いつもこの対策をしています。

  • 綺麗に貼る必要はない。
  • 使う時だけ貼れば良い。
  • 養生用テープなので粘着力が弱くノリが残りにくい。

カウル用コーティング剤でコーティングしてから貼ると、より粘着力が悪くなってノリが残りにくいのでおすすめ!

「サイドバックは使う時だけ付けるよ~!」って方にはおすすめのキズ対策です。(私はこの対策をしています)

 

※粘着力が弱いテープですが、貼りっぱなしにするとノリがカウルに残ってしまいます。

毎日貼りかえる事をおすすめします。

 

セットメニュー

セットメニューの写真
セットメニュー
  • バック本体・・・左右各1
  • レインカバー・・・左右各1
  • センター固定ベルト・・・1
  • 固定ベルト・・・4
  • 取扱説明書・・・1
  • 写真付きの説明書・・・1
  • ブラック

 

  • シルバー

 

  • カーボン

 

最後に

買う前は情報が少なかったので、ちゃんと取り付けられるかどうか心配でしたが、

想像以上に問題なく取り付けできてホント良かった!

 

これで今まで以上に荷物を積む事が出来るし、何処かの宿泊先を拠点にして現地を走る場合、

シートバックは宿泊先へ置いておいて、必要な物だけをサイドバックに入れて身軽になって走る事もできる。

これまで以上に快適にツーリングを楽しめそうです!

何よりもカッコイイ! ⇦これ超重要!w

 

最後にモトフィ ズシートバックとコラボしてフル装備!

モトフィズシートバックとのコラボ写真

キャンツーも再開しようかなw

 

今回は以上です

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。



シェルケースを取り付けて斜め後ろからの写真

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