2017/02/22

曽爾のぎんなん最中!つい珍しいお土産物に惹かれてしまった!

 
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普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
もう一つの顔は相棒のCBRと共に日本全国を駆け巡る職人ライダー!
ツーリング先での情報やグルメ情報を中心に発信します!!

ヒロ

先日、曽爾高原へツーリングに行った時の事です。

 

帰りに寄った曽爾高原ファームガーデンで、

ふと!珍しいお土産物を発見しました!

その名も『ぎんなん最中』!

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「なんやこれ!?」と思いつつ、つい手がのびてしまいました。

 

観光地など、こういう地域へ来ると都会ではあまり御見かけしない

珍しい物に出会う機会が増えてきます。

『ぎんなん最中』ってどんな最中なんでしょう!

 

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ぎんなん最中

なんとも珍しいぎんなん最中!

つぶした銀杏の餡と、小豆の餡で作られたものです。

10個入りと5個入りの二種類あったので、

5個入り760円を買って帰りました。

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高級そうなしっかりとした箱に入ってます。

箱からして「さぞかし美味いんだろうなぁ~」と期待しながら開けました。

 

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最中を包んでいる、紙袋の蓋をとめているシールもイチョウの葉のデザイン!

黄色いイチョウの葉の形という事からも、秋を連想させます。

 

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最中の皮もイチョウの葉を型取った模様が入っている。

 

※パッと見てイチョウの葉の形ですが、ちょっと違う所がありますよね?

良く上の写真を見て下さい!左端の方に丸い実が付いている。

その理由もこの後わかります!^^

 

 

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早く食べてみたい衝動を抑えながら、もう少し最中を観察してみました(笑)

 

最中を半分に割ってみると、

だいたい1/3位ぎんなん餡が入っていて、後は小豆の粒餡は入っています。

ぎんなん餡はやはり黄色い様ですね!

何か美味そう~!

匂いを嗅いでみると、ほのかにぎんなんの香がします。

 

ここでやっと実食してみる事にしました!

ほのかにぎんなんの香が鼻に抜けていきます。

それに掛け合わされる様に、粒餡のやさしい甘さ。

 

甘さと風味と良い、まさにぎんなんの最中!

と言った感じでした。

 

実はこの最中!

モデルとなったイチョウの木が存在するという事なので、

行ってみる事にしました。

 

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門僕神社のイチョウの木

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その木は曽爾村にある、門僕神社(かどふさじんじゃ)にあります。

 

秋も深まり、綺麗に色付いたイチョウの木が神社の鳥居の前に立っています。

実はこのイチョウの木、

奈良県指定の天然記念物に指定されているとか!

 

御葉付きイチョウと言って、

まれに葉のふちに実を付ける事があるという、

とても珍しいイチョウの木なんです!

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普通の木は、葉のふちに実を付けたりしませんものね!

 

ぎんなん最中は、この木をモチーフにして作られているんです!

 

※さっき、最中の皮の説明にあった丸い実の形は、

この御葉付きイチョウをモデルにしているものだったからです!^^

 

 

それにしても、イチョウの木は黄色に色づいてとても綺麗なんですが、

実はほぼ落ちて、道路に散らばっていました。

その上を車が踏んづけていくので、この辺りはその残骸だらけ、

すんごい匂いです~!(笑)

 

ちなみに神社の隣のお店が辻商店さん。

ぎんなん最中を製造している所です!

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門僕神社アクセス

 

 

最後に

ぎんなんの香というのは、少々癖があるものです。

この香が好きをいう人もいれば、嫌いという人もいるでしょう。

ほのかにその香がする最中です。

ちなみに私は美味しいと思いましたが、「ん~・・・」という人もいました。

 

あまり類を見ないぎんなん最中

曽爾村に来た時、一度試してみる価値はあるかもしれませんよ!

 

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