2017/02/22

北海道ツーリング!フェリーで舞鶴港から北へ!!

 
新日本海フェリー乗船場

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普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
もう一つの顔は相棒のCBRと共に日本全国を駆け巡る職人ライダー!
ツーリング先での情報やグルメ情報を中心に発信します!!

ヒロ

今日は私が行った過去のツーリングに関して掲載したいと思います。

 

これは2006年

我が相棒CBRを購入して初めてのロングツーリングへ行った時の話です。

行先は北海道!

高まる期待と興奮と共に、舞鶴港からフェリーに飛び乗りました。

 

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フェリーのチケット予約

時間と体力に余裕があれば、大阪から北海道まで自走ツーリングで行っても面白いかもしれませんが、なんせサラリーマンの私は時間に余裕がありません。

 

フェリーで北海道まで行く事にしました。

まずはチケット予約!

調べてみると、新日本海フェリーのチケットは

乗船日の2カ月前の同じ日の午前9時から予約開始!

 

盆休みに行く予定をしていたので、仕事帰りに、行く日の2カ月前に大阪のチケット売り場へチケットを予約しに行って見ると

「売り切れです!」

と言われ、少しひきました^^;

完全になめていました。多客時というのはチケットが直ぐに完売になってしまう!

 

次の日、会社を半日休暇にして午前8時40分頃にチケット売り場へ行くと、

もう5~6人位の人が並んでいました。

「大丈夫かなぁ~」

と思いつつ、午前9時10分位に

無事、行のチケットをゲット出来ました!

 

帰りは帰りでまた乗船日の2カ月前に同じように並んでゲットしました。

 

普段は直ぐにチケット完売なんて事はないのですが、

 

特に盆休みなどの夏に

・北海道ツーリングへ行くライダー

・車で北海道へ行かれる方

・北海道旅行でのんびり船旅を楽しまれる方

が多い様に見受けらます。

 

インターネットでもチケットの予約は出来ますが、多客時は確実にチケットが取れる保証はありません。チケットゲットの確率を上げたいのであれば、自ら足を運んで、チケット売り場が開店する前から並ぶのが一番ベストです!

 

・詳しいフェリーの部屋別チケットの値段

・バイクや車を乗せる時に必要な手続き、値段

などは、新日本海フェリーホームページをご覧ください。

 

舞鶴港から北海道へ

大阪から舞鶴まででも、すでに良いツーリングです。

私は舞鶴まで良くツーリングに行きます。

それは初めてツーリングの楽しさを覚えた時に、

初めて行ったツーリング先が舞鶴だったからです!

なので、それだけ舞鶴の印象が強烈に残っています。

しかも当時ツーリングに使っていたバイクは50ccの原付バイクでした^^;

 

その原付ツーリングの話はまた今度するとして、

舞鶴へは良くツーリングで行くので、私が愛用している快適道というのがあります。

それが、下記の記事です。

 ⇓     ⇓

【大阪から舞鶴ツーリング 絶対押さえておきたい快適すぎるルート!】

本当に快適に走れる道なので一度は走ってみて下さい!

 

フェリー乗り場に着くと、もう多くのライダー達が乗船をする為にバイクをならべていました。

北海道小樽港

【残念ながらその時の写真がありません。この写真は北海道から帰りに小樽港で撮影したものです。】

 

上の写真は帰りに北海道の小樽港で撮影したものですが、

だいたい行きの舞鶴港でもこんな感じだったので、ここで掲載させていただきました。

 

乗船を前に仲間同士で写真と取り合うライダー

北海道に関する旗を立てているバイク

有名な『熊出没注意!!』のシールなどをいっぱい貼っているバイク

熊出没注意

 

それらを見ていると々にこれから北海道へ向かう実感が沸いていき、

緊張感とわくわく感が交差して興奮状態がマックスになります!

 

ただでさえそういうバイクを見ているだけでも楽しくなります^^

 

夜の21時過ぎに舞鶴港へフェリーが入船してきます。

北海道からの乗客、車、バイクを下ろし、出港準備を整えます。

 

そして日付が変わって0時30分の出港時間が近づき、

いよいよ乗船開始!

 

CBRのエンジンを起動しギヤ―を入れる!

吹き上がるエンジン音と共に

 

いざ北海道へ!

 

最後に

今回の話は2006年の夏。

CBRを購入して初めてロングツーリングで北海道へ行った時の話でした。

多客時期(北海道だと特に夏)は北海道行きのフェリーは発売と同時に満席になる可能性もあります。

北海道ツーリングを予定しているライダーの方は、早めにチケットをゲットする事をおすすめします。

 

今回は新日本海フェリーに乗船するまでを語ってみました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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