2017/06/04

奈良県葛城にある『酪農カフェ 酪(らく)』へ行ってきた!古民家を改装した和風カフェでほっこり

 
カフェ酪 店内の様子の写真

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普段は『きさげ職人』として、工作機械重要箇所に手仕上げ加工を施す職人さん。
もう一つの顔は相棒のCBRと共に日本全国を駆け巡る職人ライダー!
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ヒロ

どうも、職人ライダーのヒロです!

 

今日は前から気になっていたカフェに行ってきました。

その名も『酪農カフェ 酪(らく)』

 

酪農カフェなだけに店の名前も『酪(らく)』なんですね~。

 

そんな酪農をイメージさせる、

ユニークな農業系のカフェを今回ご紹介したいと思います。

 

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県道30号線沿いから葛城山方面へ向けて曲がる

酪農カフェ酪へ向けて曲がる交差点の写真

県道30号線から写真の交差点を葛城山へ向けて曲がります。

 

一見あまり特徴がない交差点なだけに、

慣れてないと見落としてしまいそうになるので注意!

 

牛の看板が目印!

牛の看板の写真

よく見ると『牛の看板』がありますね!これを目印にしましょう。

 

そのまま葛城山へ向けて道を上がっていきます。

すると段々道幅が細くなってくる!

道が細くなってきた写真

どう見ても農家の路地裏に入り込んだ感じ・・・。

はたしてホントにカフェがあるのか?

 

 

そのまま進むと見えてきました!

『酪農カフェ酪(RA-KU)』の看板が!

酪農カフェ酪の看板の写真

近づいてみてビックリ!

外見はどっから見ても古民家です!

 

一見 普通の古民家!? しかしそこは多くのライダーが集まる酪農カフェ

酪農カフェ酪 外観の写真

元々酪農農家の家をカフェに改造しているだけに、その風情が良く出ています。

田舎の家に遊びに来たような気分になれますね~。こういう店好きです!^^

 

 

入口に近づくと『スポーツ自転車用スタンド』が設置されてありました。

スポーツ自転車用スタンドの写真

ロードバイクなどのスポーツ自転車は、

スタンドが付いてない事が多いので、これは有難いですね!

自分はチャリダーでもあるので、今度自転車で来たいと思います^^

 

 

酪農カフェを象徴する様な物が置いてありました。
牛乳を入れる容器の写真

錆びてますが、牛から絞った牛乳を入れておく容器です。

こういう容器って思っていたより小ぶりなんですね~。バケツより少し大きい位でしょうか?

人が持って運んだりする物だから、これ位の大きさが丁度良いんでしょうね。

 

それでは店内へ入ってみましょう!

酪農カフェ酪入口の写真

 

店内へ

酪農カフェ酪入口の写真2

外の開き戸を開けて中に入ると、もう一枚扉がありました。

 

その二枚の扉と扉の間は、玄関マットが一枚位の幅(約60センチ位)。

玄関の扉が二重になっているんですね~。

 

二枚目の扉を開けると、そこは土間になっていました。

土間の写真

目の前には、年代物のミシンや扇風機などの小物があり、

横を見るとカブが一台置いてあります。

 

すると、のれんの奥からマスターが愛想よく迎えてくれました。

上へあがる様に進められたのであがらしてもらいます。

 

ここからは靴を抜いであがります。

 

テーブル席

カフェ酪 店内の様子の写真

店内は全体的に、『和』を感じさせる造りになっています。

置いてある物を見ても、昭和を感じる事ができるので懐かしいですね~。

 

まず入って目の前にあるのが『薪ストーブ』

薪ストーブの写真

外から見えていた銀色の煙突はこれだったんですね!

 

冬は薪をくべて暖をとるんでしょう。

ストーブの中で燃える炎を見つめているだけでもムード満点です!

今度冬にも来てみよう!

 

 

こちらには『ブラウン管テレビ』がありました。

しかもリモコンとか無い年代物!

ブラウン管テレビの写真

木わくの中に納められたテレビは、その昔高級品でした。

その時代の物ですね!

懐かしぃ~。

 

 

廊下の方に目をやると、二人掛けの小さいテーブル席が一席分だけあります。

縁側のテーブル席の写真

葛城ののどかな風景を見ながら食事できるんで、めっちゃ良いですね!

 

テーブル席は大きい物が3つ、小さい物が一つ並べてあり、

その周りに椅子が幾つか並べられていました。

 

今日は平日で午前中という事もあり、お客さんは私一人でした。

土日祝はライダーさん達がいっぱい来るそうです。

 

マスター自らカフェにリフォームした

明かりの写真

この家は、元々酪農家の人が住んでた家だったそうです。

空き家だったこの家を、マスター自らほとんど一人で改装し、

半年かけて完成させました。

 

木を切ったりする時は、マスターの仲間にお願いする事もあったそうですが、

凄いですね!^^

 

葛城山最強プリン

さて、お店のご紹介も一段落しところで、

ここでメニューのご紹介と行きましょう!

 

酪農カフェという事で、こちらでは牛乳を使ったメニューが多くみられました。

その中で今回『酪農カフェ 酪』看板メニューの一つ。

 

『葛城山最強プリン』を注文する事にしました!

葛城山最強プリンの写真

このプリン何が最強なのか?

 

実は普通のプリンと比べて弾力がハンパない!

かたいプリンで有名なんです。

 

プリンの側面にスプーンを突き刺して手を放しても、スプーンが倒れる事がない・・・そうです。

この時早く食いたかったんで実証するの忘れてしまいました(涙)

『酪農カフェ 酪』へ来られた方は是非試してみてください。

 

それでも弾力がかなりあるというだけで、食べる時カチコチというわけではないのでご安心を!^^

 

気になる味も最高です!

葛城山最強プリンの写真

毎日届けられる新鮮な牛乳を使っているので、

ミルキーで濃厚な味がたまらない!

プリンの周りにたまっているソースも最高に旨いです!

 

これは癖になる一品です!

 

■【葛城山最強プリン】300円

 

酪農カフェ 酪 基本情報

  • 【住所】〒639-2138 奈良県葛城市山田310-1
  • 【電話】080-5714-0251
  • 【営業時間】9:00 ~ 19:00(ラストオーダー18:00)
  • 【定休日】毎週火曜日
  • 【駐車場】あり
  • 【Web】Facebookページ

 

最後に

酪農カフェ酪とCBRの写真

マスター自身もバイク乗りで、日本一周を経験している凄いライダーです。

各地の名産から旨いものまで、

めっちゃ詳しくお話して頂きました。^^

 

和の雰囲気を感じさせる店内で、バイクの話に花を咲かせてみてはいかがでしょう!

 

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